新規開拓・面談準備をAIに任せる時代へ。証券営業・IFA向け営業支援AI『IFAI』アプリ提供開始
朝の市況リサーチ・新規開拓の電話前準備・顧客面談の論点整理を、AIが30秒に圧縮。証券営業・IFAの現場経験者が監修した、支店トップセールスを狙うための営業支援AI『IFAI』を提供開始。
株式会社nicosphere(本社:東京都世田谷区、以下「当社」)は、証券営業・IFA(独立系金融アドバイザー)向けの営業支援AI『IFAI(アイファイ)』のアプリを公開しました。あわせて、元野村證券トップセールスが執筆した資料PDF「凡人がトップセールスになった方法」を、LINE公式アカウント経由で期間限定・無料配布いたします。
▼ 証券営業・IFA向け『IFAI(アイファイ)』のアプリ特設ページ
https://ifaiai.jp/ifa
▼ LINE公式アカウント(無料PDFはこちらから)
https://ifaiai.jp/r/line/prtimes/2026_05_003

証券営業・IFAへのヒアリングで浮かび上がった、現場の3つの構造課題
当社は本サービスの開発にあたり、現役の証券営業・IFAのリテール営業担当者を対象としたヒアリングを実施しました。その結果、所属・経験年数を問わず共通する3つの構造課題が浮かび上がりました。
情報の分散と過多:複数ツールを横断する作業コストが業務時間を圧迫
現場の営業担当者の多くは、業務系情報端末・経済紙電子版・株式情報サイト・専門誌など、月額で数万円規模の情報ソースを複数併用しています。それでも「海外市況・為替・金利・商品・決算情報が点在しており横断的に把握しづらい」「同じ情報を複数媒体で確認してしまい、重要情報を見落とす」「英語ニュースの翻訳に時間がかかる」など、複数ツールを行き来する作業コストが、特に朝の出社前という最も時間が限られた時間帯の業務を圧迫しています。
「情報」から「判断」への変換コスト:生情報はあるが、結論と背景が足りない
既存ツールの多くは生情報の提供にとどまり、「なぜ動いたか」の背景解説、決算の要約・スコア化、過去決算・株価反応・類似事例との紐づけといった「判断のための加工」が不足しています。結果として、営業担当者は情報を集めた後、自分自身で再度整理・判断する工程に多くの時間を取られています。「前日のマーケットを1ページで把握したい」「決算をスコア化・要約してほしい」というニーズが繰り返し挙がりました。
モバイル対応の弱さ:移動中・面談前に情報が引けない
顧客対応の合間や移動中など、PCの前にいられない時間帯に、必要な情報をモバイルで素早く確認したいというニーズが強く出ています。一方、既存の業務系情報ツールはPC前提の設計が多く、外出先での情報アクセスや顧客保有銘柄のアラート受信に課題があると指摘されています。
これら3つの構造課題は、個々の営業担当者の能力の問題ではなく、業界が共通して抱えるインフラの問題です。
『IFAI』は、「朝の情報整理」「電話前リサーチ」「面談準備」の3工程をAIで一気に圧縮し、モバイルでも同等の体験を提供することで、これらの課題を解決します。
■『IFAI』4つの特徴

マーケットを、AIと読む。
ウォッチリストや関心銘柄について、自然言語でAIに問いかけるだけ。「NVDAの決算分析をして」「半導体セクターの反応は?」と聞けば、ニュース・市場データ・需給・競合比較まで横断解釈し、顧客に話せる論点だけを返します。複数ツールを行き来していたリサーチ業務を、一つの会話で完結させます。

今日の相場を、一目で把握。
日本株・米国株・為替・債券利回り・コモディティ、そしてセクター別騰落率を1画面で同時把握。これまでバラついていた情報源を、AIが横断要約したマーケット概況ビューとして再構成しました。朝の出社前、スマートフォンで30秒。今日の相場の要点だけが手元に残ります。

資産を、AIで俯瞰。
顧客の保有銘柄・ウォッチリストを、ヒートマップで一括可視化。前日比・週次・月次のパフォーマンスがセクター別に色で立ち上がり、AIが「動いた銘柄」「リバランス候補」「決算が近い銘柄」を自動で抽出。今日の面談で何を切り出すべきか、優先順位が一目で見えます。

決算の要点を、10秒でつかむ。
今週の決算予定を1つの画面に集約。AIが過去決算・株価反応・市場コンセンサスと紐づけ、各社の決算結果を「サプライズ率」「過去パターンとの乖離」でスコア化します。発表直後でも、要点を10秒で把握し、顧客への一報を最速で打てます。
■ ご利用までの3ステップ

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Step |
内容 |
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01. LINE 友だち追加 |
元野村證券CEO賞2回受賞トップセールス執筆PDF「凡人がトップセールスになった方法」を即時配布 |
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02. IFAI導入無料面談 |
あなたの業務での IFAI の使いどころを、IFAI設計者本人が LINE で個別に無料面談。 |
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03. アプリご利用開始 |
無料面談に従ってアプリへアクセス、業務に組み込んでご利用開始 |
■ 期間限定
元野村證券CEO賞を2回受賞したトップセールス執筆「凡人がトップセールスになった方法」PDFを無料配布
リリースを記念し、元野村證券CEO賞を2回受賞したトップセールスが執筆したPDF教材「凡人がトップセールスになった方法」を、LINE公式アカウントへ友だち追加いただいた方限定で無料配布いたします。
才能でも根性でもなく、「朝の情報整理」と「電話前リサーチ」だけで支店上位に駆け上がったトップセールスが、自らの経験を1冊にまとめました。新人〜3年目で伸び悩む証券営業、独立を視野に入れるIFA志望者に向けた実戦ノウハウ集です。
配布内容
- 現役IFA執筆「凡人がトップセールスになった方法」(PDF)
- IFAIの活用シナリオ- 個別相談・デモのご案内
▼ LINE友だち追加(無料・3秒で完了)
https://ifaiai.jp/r/line/prtimes/2026_05_003
※ 本PDFは営業手法・時間術に関する教材であり、特定の金融商品の推奨・勧誘を目的としたものではありません。
■ IFA法人・証券会社の皆様へ:組織導入のご相談を承ります
IFA法人・証券会社・銀行リテール部門など、組織単位での導入をご検討の事業者様向けに、個別の導入相談窓口を設けています。
- 拠点・支店単位での一括導入
- 新人研修プログラムとの組み合わせ
- 既存CRM・社内システムとの連携
- 自社ブランドでのカスタマイズ提供
導入規模・スケジュール・社内コンプライアンス要件にあわせて、個別にご提案いたします。
▼ 法人導入のお問い合わせ
contact@nicosphere.co.jp(件名:「IFAI 法人導入相談」)

■ ビジョン:投資家の不安を解消する
株式会社nicosphereは、「投資家の不安を解消する」 をビジョンに掲げています。
投資家の不安の多くは、あふれる情報の中で適切な判断ができなくなることと、信頼できる相談相手の不在から生まれます。市場が動くたびに「何が起きているのか」「自分の資産は大丈夫か」「誰に相談すればよいのか」
その問いに即時に応えてくれる存在が、現場には足りていません。
『IFAI』は、投資家と最も近い距離にいる証券営業・IFAの皆様を支援することで、このビジョンを実現するためのサービスです。営業担当者が「朝の情報整理」「電話前リサーチ」「面談準備」に費やしていた時間をAIで圧縮し、その分の時間とエネルギーを 「目の前の顧客と向き合う時間」 へ振り向けていただく。一人ひとりの営業担当者の力を最大化することが、最終的に日本の投資家一人ひとりの不安を解消することにつながると、私たちは考えています。
■ サービス概要

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サービス名 |
IFAI(アイファイ) |
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アプリリリース日 |
2026年5月1日 |
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対象 |
証券営業・IFA(特に2〜3年目) |
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主要機能 |
朝の市況AI要約、銘柄AI分析(決算・需給・テクニカル)、面談準備、新規架電前の論点整理 |
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対応データ |
リアルタイム相場、市場ニュース、SNSトレンド、米国株・日本株・投信・債券・為替 |
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URL |
■ 会社概要

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会社名 |
株式会社nicosphere(nicosphere Inc.) |
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代表者 |
三浦莉 |
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所在地 |
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-36-6 |
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事業内容 |
金融情報AIサービスの開発・運営 |
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URL |
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お問い合わせ |
contact@nicosphere.co.jp |
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