金融の情報格差に挑む新メディア「OPENBOOK」、2026年5月1日に開始
〜銀行・アセマネ・ネット証券で15年の金融経験を持つ山口佳子が創業。「情報の非対称性」の解消を目指す、完全無料の金融メディアが誕生〜
株式会社OPENBOOK(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山口 佳子)は、2026年5月1日より金融メディア「OPENBOOK」(https://openbookjp.com)を開始します。「金融はブラックボックスじゃない」を合言葉に、投資家がより良い投資判断をするために必要な情報と知識を、完全無料で提供します。

■サービス開始の背景
投資や資産形成が一般に普及し、投資情報へのニーズが高まる一方で、情報が大量に提供されるようになり、質の高い情報を選び取るにも知識が求められる状況となっています。
また、現在の資産運用業界の構造として、情報が多層的に伝達される過程で最終的に投資家に届く情報が限定的となる、いわゆる「情報の非対称性」が今なお存在します。その結果、投資家が本当に知りたい情報にアクセスできなかったり、事実の判断が難しくなったりする状況が生まれています。
OPENBOOKは、投資家のリテラシーが向上している今こそ、本質的な情報を投資家に届けるメディアが必要不可欠であると認識しています。「情報の非対称性」に正面から向き合うため、既存のしがらみにとらわれない、新たな情報発信の場として誕生しました。
■OPENBOOKの3つの特徴
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業界内部からの視点:一般論ではなく、長年の業界経験から「なぜこれがこうなっているのか」を解説。自己流やネット上の二次情報だけでは得られない、本質的な知識をお届けします。
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情報はすべて無料:誰もが情報にアクセスできるオープンなプラットフォームを目指します。有料化による投資情報の過激化を防ぐ観点からも、基本的に有料コンテンツは提供しません。
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しがらみを排除:創設にあたり他社からのいかなる支援も受けていません。一般投資家の利益を最優先に、利益相反管理を徹底して行います。
■代表取締役社長 山口 佳子 コメント
銀行・アセットマネジメント・ネット証券と、15年間さまざまな立場で金融業界を経験してきました。その中で一貫して向き合ってきた問いは、「どうしたら正しい情報が投資家に伝わるのか」ということです。
金融の世界では、まだ多くのことが「知らないまま」にされています。情報の他層構造の過程で伝言ゲームや情報の取捨選択が行われ、最終的に投資家に伝わる情報が限定的となる、いわゆる「情報の非対称性」が今なお存在します。
この課題に正面から取り組むため、既存の枠組みや関係性に捉われない独立した立場が必要だと考え、独立を決意いたしました。
当社は、情報の上流と最終投資家を透明性の高い情報で繋ぐパイプ役となり、投資家の皆様のより適切な意思決定をサポートし、優れた商品が正しく選択される環境を創出します。これにより、金融エコシステム全体の発展に貢献してまいります。
■サービス概要
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サービス名:OPENBOOK(オープンブック)
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YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@openbookjp
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サービス開始日:2026年5月1日
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対象:投資に関心のある個人、金融リテラシーを高めたい方
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料金:無料
■会社概要

代表取締役社長:山口 佳子(やまぐち けいこ)
神戸大学卒業後2011年に大手銀行へ入社、リテール営業を経て2016年よりアセットマネジメント専門職に従事。2021年にネット証券へ入社、投資信託事業の部長等を歴任。銀行・アセマネ・ネット証券と様々な立場で15年間金融業界を経験する中、情報の伝達構造に課題を感じ、2026年5月にOPENBOOKを創業。
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会社名:株式会社OPENBOOK
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資本金:5,000,000円
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事業内容:金融デジタルメディアの企画・制作・運営、コンテンツ制作及びマーケティング支援に関する事業、教育・イベント・セミナーに関する事業
■本件に関するお問い合わせ
株式会社OPENBOOK 山口佳子
お問い合わせフォーム:https://x.gd/5YMhn
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