今夏注目のイベントで、MUSASHIアートのバスケユニホーム登場
辻直人が率いるスリーピースと、大阪・関西万博以来1年ぶりのコラボレーションが実現
合同会社あすらいとがマネジメントしているアーティストMUSASHIは、2025年大阪・関西万博で個展開催、ロッテ・ビックリマンとのコラボイベントで全国巡回と、以降も活躍の場を広げている。
大阪・関西万博『世界のMUSASHI個展』では、個人作品だけでなく150もの企業や団体・アーティストとのコラボ出展に取り組み、大好評をいただいた。コラボレーションさせていただいた皆様とは、その後も引き続きさまざまな企画で協働し、お付き合いをいただいている。その中の一つ『スリーピース』が今夏、初開催となる主催イベント『スリーピース大運動会』を企画している。
スリーピースとは
スリーピースはプロバスケットボールの辻直人選手がある闘病中の少年と出会ったことをきっかけに「バスケットボールを通じて社会貢献をしたい」と2019年にスタートした慈善活動。試合でスリーポイントシュートを1本決めるごとに3,333円の寄付金を積み立て、シーズン終了後に病院や児童養護施設の子どもたちに一部寄付をしたり、バスケットボール用品等を贈る取り組みを毎年続けている。2025年には運営組織が立ち上がり、さらに同じプロバスケットボール選手の谷口大智選手も参画、今年3月に一般社団法人スリーピース(代表理事:辻直人)を設立と、規模を拡大している。

MUSASHIとスリーピースの出会い
そんなスリーピースとMUSASHIとの関わりは、昨年の万博での個展から始まった。スリーピースの理事と、『世界の武蔵個展』の事務局理事が旧知の友人であったことからご縁をいただき、スリーピースとのコラボレーションが実現。万博展示のためにMUSASHIがパネルに描いた“ 3PEACE ”の作品は、その後もスリーピースの正式ロゴとして使われている。


7月に開催される『スリーピース大運動会』
そして今年7月19日(日)にスリーピースが開催する初の主催イベントが『スリーピース大運動会』だ。会場はオープンハウスアリーナ太田(群馬県太田市)で、子どもも大人も楽しめる参加型イベントとなっている。辻直人、谷口大智の両選手と一緒にコートで本気で遊ぶ大運動会とあって、参加者100名、観覧者500名の枠が募集開始直後に定員をオーバーする人気ぶりで、受け入れ枠を増やし総勢およそ1200名ですでに受付は締め切られている。
スリーピースの動きが気になる方はぜひInstagramのフォローを。
https://www.instagram.com/tp.project.3333?igsh=MTVmdGk4MHRjcm9yMA==
MUSASHIの描き下ろしアートをあしらったユニホームにも注目
このイベント当日に初お披露目となるのが、MUSASHIのアートをデザインしたスリーピースのユニホームである。辻直人、谷口大智の両選手がこのユニホームを着てコートを走るほか、フォトブースにも展示されるとのことなので、イベント参加できるラッキーな方はぜひ記念撮影を楽しんで欲しい。
当日の盛り上がりは必至で、このイベントを機にスリーピースの認知度は急上昇するだろう。バスケットのみならず、スポーツを通じて社会貢献活動に取り組む動きが日本で拡大することに期待しつつ、MUSASHIアートがその一助になれたらこんな嬉しいことはない。



《コラボ団体情報》
◾️名称:一般社団法人スリーピース
◾️代表者:代表理事 辻 直人
◾️SNS:https://www.instagram.com/tp.project.3333?igsh=MTVmdGk4MHRjcm9yMA==
◾️問い合わせ先:スリーピース事務局
◾️mail:three.piece.naoto@gmail.com
《企業情報》
■名称:合同会社あすらいと
■代表者:代表社員 望戸 賢一
■所在地:〒536-0004 大阪府城東区今福西2-4-5-810
■設立:2019年4月
《アーティスト情報》
■名称:MUSASHI/武蔵
■出身:大阪府寝屋川市
■年齢:2003年生まれ
幼少期から立体造形などの制作が好きで、中学生で本格的に絵を描き始める。寝屋川市出身。マーカー、アクリル、顔彩などを巧みに取り入れ、色彩に優れた作品、キャラクターなどを描くことをスタイルとしている。
BeatやLyricから生まれる作品や、花柄などを用い、ポジティブマインドからダークな表現までメッセージ性のある作品をキャンパス、デジタルアート、立体造形などに落とし込むスキル&スタイルに注目いただきたい。
■SNS:https://www.instagram.com/musashi_ishitomi?igsh=M2ZuMTJlY3AxanNh

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