事業用不動産総合サービスのUTCプロパティーズ 7月1日の商号変更・ミッション・ビジョンの策定とあわせてコーポレートロゴを刷新

新たな魅力が生まれる “躍動するマチ” を創る企業を目指す

UTCプロパティーズ株式会社

事業用不動産総合サービス(不動産の運用・運営受託業務、建物の総合管理・メンテナンス・ファシリティマネジメント業務、建築設備等の工事施工・設計・工事監理、不動産の経営・賃貸・売買、不動産の売買仲介・賃貸仲介・コンサルティング)を行う、UTCプロパティーズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:渡辺 正志)は、2026年7月1日付の商号変更とあわせコーポレートロゴを刷新いたしました。

(VISUAL GUIDELINE https://utc-p.co.jp/vi/

新たな商号・ビジョン・コーポレートロゴ

コーポレートロゴ刷新の背景

当社は、2008年に現代表取締役社長の渡辺が大阪府大阪市で創業し、2019年には、梱包・物流、生産・製造、設計開発を担うユーテックグループの一員となりました。

創業以来、不動産・建築・金融の各分野において経験とノウハウを積み重ねてまいりました。これらの知見は、今後のユーテックグループのさらなる成長を支える重要な基盤になるものと考えております。

グループ各社が有する製品・サービス・技術・ネットワークと、当社の専門性が有機的に結びつき、調和をもたらすことで、グループ全体の持続的成長を支える新たな推進力が生まれるものと確信しております。

また、持続的な成長を実現するためには、事業基盤の強化に加え、組織力の向上と従業員一人ひとりの働きがいを高めていくことが不可欠です。そのためには、私たちが何のために存在し、どこを目指し、どのような価値観を共有するのかを明確にする必要があると考えました。

こうした背景のもと、お客様やパートナー企業の皆様、そしてグループで働くすべての従業員をはじめとする社会への新たな決意表明として、ミッション・ビジョン・行動指針を策定するとともに、「UTCプロパティーズ株式会社」へと商号を変更いたしました。

新たなミッション・ビジョン・行動指針には、ユーテックグループが掲げる「心と調和」の精神のもと、常に誠実に、正しく、そして美しい心で未来を拓き続けていくという考え(「真 善 美」)が柱となっており、不動産の運営・管理にとどまらず、マチ一帯の個性を輝かせ、人とマチが響き合いながら新たな魅力が次々と生まれる「マチ」を創り出していきたいという強い決意を込めています。

そうした決意を、お客様やパートナー企業の皆様、そしてグループで働くすべての従業員をはじめとする社会へ伝えるためにコーポレートロゴの刷新に至りました。

コーポレートロゴ ロゴに込めた想い

新しいロゴは、見る人によって様々な見え方ができるロゴです。それは、UTCプロパティーズが「様々な視点を持つ会社」であることを表現しています。多様な視点を持つことで、社会を新たな角度から捉え直し、そこに新しい価値を見出し、社会を輝かせていく。変化の激しい時代の中でも、柔軟に物事を捉え、価値を生み出し続ける会社でありたい。その想いをロゴに込めています。

コーポレートロゴ

<デザイン>

窓=人

窓=人

ロゴを構成している四角形は「窓」を表しています。窓の数だけそこには人がいます。そして窓の形が一つひとつ違うように、人にはそれぞれ異なる個性があります。その個性が集まることで、一つの建物ができ、一つのコミュニティが生まれます。このロゴは、人の個性が集まり、価値が生まれる様子を表現しています。

都市=社会

都市=社会

ロゴの形は、都市の地形図にも見えるように設計しています。地形図は、建物や道路、土地の形状を示すものであり、不動産や建設の世界を象徴するものです。UTCプロパティーズは、建物だけではなく、都市や土地全体を扱う仕事です。そのためロゴには、「不動産=都市を扱う仕事」という意味も込めています。

地形図=不動産

地形図=不動産

建物の数だけ、そこには家族や会社といったコミュニティが存在します。そして建物と建物が繋がることで街ができ、街と街が繋がることで社会が形成されます。UTCプロパティーズは、不動産を通して、人―建物―街―社会へと価値を広げていく会社です。このロゴは、その広がりを表現しています。

光=未来

光=未来

このロゴは窓の集合体であると同時に、光が放射している形にも見えるように設計しています。一つひとつの光は、一人ひとりの個性や価値を表しています。その光が集まることで大きな光となり、都市を照らし、社会を照らし、未来を照らしていきます。個性が集まることで、未来を照らす光になる。そのような会社になってほしいという思いを、このロゴに込めました。

<カラー>

日本の伝統技法である藍染は、既存のものに染めを重ね、時間とともに価値を深める文化です。

藍には48色あるといわれ、一つの色の中にも多様な個性や可能性が宿っています。また、色が薄くなっても染め直すことで新たな表情を生み出せることから、循環やリノベーション、変化し続ける価値を象徴しています。

その思想は、既存の建物を活かし、新たな価値を創造する私たちのリノベーションの理念と重なります。

UTCP藍は、ユーテックが築いてきた70年の歴史と信頼、そして旧MMGが培った柔軟性と先進性を受け継ぐ、両者をつなぐ象徴の色です。あえて明るく鮮やかな色調とすることで、「まだ染まりきっていない、進化の途上」を表現。変化を恐れず、多様な価値を育みながら成長し続けるUTCプロパティーズの姿勢を象徴しています。

UTCPカラー

新たなミッション・ビジョン・行動指針

 ミッション

UTCプロパティーズが果たすべき使命

100 年先の持続的成⾧を実現。

強固な事業体を創造するエンジンとなる。

―― Next 100 Years - 未来につなぐ発展の連鎖――

私たちは、次の100年を見据え、持続的成長を支える強固な事業基盤を築くことを使命としています。変化の激しい時代においても、お客様や社会の未来を共に見据え、その発展に寄り添いながら、新たな価値を創造し続ける存在でありたいと考えています。

不動産・建築・金融分野で培ってきた専門性をさらに磨き続けるとともに、グループ各社をはじめ、多様なパートナーが有する技術、サービス、知見、ネットワークを有機的に結びつけ、それぞれの強みが調和し響き合うことが、新たな成長戦略や事業機会を生み出す重要な源泉になると考えています。

私たちは、未来へつながる発展の連鎖を生み出す推進力として、柔軟な発想と旺盛なチャレンジ精神を持ち続け、次の100年へ向けた持続的な発展と、豊かな未来の実現に貢献してまいります。

 ビジョン

UTCプロパティーズが目指す世界

躍動するマチ、輝く個性

――新しい時代の風を生み出す――

「躍動するマチ」

それは、そこで生活し、仕事をする人たちが愛して止まない空間。

または、そこで暮らす日々、仕事をする毎日がワクワクするようなマチ。

あるいは、人生にプラスの価値をつけ加えるような空間を持つ場所。

それは、見る人、場所、時代――その時によって変わります。

ただ共通して言えることは、そのような「マチ」には、

人々に愛されるような美しい空気が流れています。

その「マチ」には自然と人が集まってきます。

会話が生まれ、個性を輝かせることで新しい価値が生まれていく。

その価値がさらに人を呼び込み、「マチ」が躍動していく。

これが、私たちの目指す世界です。


【会社概要】

社名:UTCプロパティーズ株式会社

代表取締役社長:渡辺 正志

本社:大阪府大阪市西区西本町1-2-17 本町グランドビル4F

ホームページ:https://utc-p.co.jp

TEL:06-6281-3737

設立:2008年12月10日

資本金:4,800万円

従業員数:21名(2026年6月15日時点)

事業内容:事業用不動産総合サービス

・不動産の運用・運営受託業務

・建物の総合管理・メンテナンス・ファシリティマネジメント業務

・建築設備等の工事施工、設計、工事監理

・不動産の経営、賃貸、売買

・不動産の売買仲介、賃貸仲介、コンサルティング

<本件に関する問い合わせ先>

UTCプロパティーズ株式会社

広報担当 塩原

TEL: 06-6281-3737 / メールアドレス:pr@utc-p.co.jp

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会社概要

URL
https://utc-p.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
大阪府大阪市西区西本町1-2-17 本町グランドビル4F
電話番号
06-6281-3737
代表者名
渡辺正志
上場
未上場
資本金
4800万円
設立
2008年12月