【“言語化ブーム”の次は、“言語化前”のディグ】自分では気づいていない想いを掘り起こし、伝わる言葉に整え、集客の土台を作り上げる本がKindle売れ筋ランキング9部門で1位
物語と一緒に9つの課題を進めると、小さな会社やフリーランスが「これだ」と思える“自分の言葉”に出会える一冊。購入者特典として、書き込み式ワークシート(PDF)をダウンロードできます!

株式会社W.E.(本社:東京都東大和市、代表取締役:岩切小百合)が運営するセールスライティングチーム「コンバージョンUP(文章屋)」は、2026年9月2日に電子書籍『小さな会社&フリーランスのための集客術』(魅力をディグる文章屋シリーズ1)をAmazon Kindleストアで発売しました。9月2日の発売から9月13日までに、Kindleストアの売れ筋ランキングで「PR」「消費者主義」「広告・宣伝」「ダイレクト・マーケティング」「オークション・スモールビジネス」「グローバル・マーケティング」「小規模ビジネス」「企業倫理」「都市・地域経済学」の9部門で1位になり、このうち6部門で「ベストセラー1位」表示も獲得しました(各部門の獲得時点・当社調べ。順位は変動します)。
本書が扱うのは、「言語化する方法」の一つ前の工程、“ディグ(深掘り)”を主軸に、掘り起こした言葉の材料を言語化するまでです。小さな工務店の社長のケンタとしゃべるフクロウの「自分だけの言葉を見つける物語」でディグを学び、9つのワークに取り組むと、自分では当たり前すぎて見えていない想いやお客様の心の奥にある本音が掘り起こされ、集客の土台となる「言葉の資産」が完成します。

■なぜ、言語化の技術が広まっても書けないのか
三省堂は「今年の新語2024」の大賞に「言語化」を選び、PHPオンラインが年間のビジネス書ランキングを「言語化ブーム」と表現するように(※1)、頭の中を言葉にする技術への関心は今も高いままです。
(※1 出典:三省堂「今年の新語2024」発表資料(2024年12月3日)/PHPオンライン「2025年のビジネス書は何が読まれた? ベスト10から見えた"言語化ブーム"」2025年12月10日)
しかしブームから2年近くたった今も、私たち文章屋に文章作成をご相談くださる小規模事業者様の多くは、依頼内容を言語化すること自体に苦戦されています。
ではなぜ、言語化の技術が広まったのに、苦手意識を持つ人が減らないのか。
その原因は、「言語化」という一語に“意味の異なる二つの工程”が混ざったまま、世間に定着してしまったからではないかと、私たちは考えています。

実は、辞書の編者たちの間でも「言語化」が指す範囲は分かれています。2024年の新語選考において、『三省堂国語辞典』は「言いたいことをことばにすること」と定義したのに対し、『大辞林』は「漠然と抱いた意識や思考、またいわく言い難い欲求や感情を、できる限り正確に言葉にして表すこと」と語釈をつけました。(※2)
(※2 両語釈の出典: 三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2024」選考結果 https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2024/best10/ /2024年12月3日発表)
前者は「すでに言いたいことがある状態」からのスタート。後者は「まだ言葉になっていない漠然とした状態」からのスタートです。そして、世の中に定着したのは、前者の「言いたいことをことばにすること」という意味でした。事実、2025年の年間総括として発表されたビジネス書ランキングで上位に並んだのは、話し方や説明のしかたを扱う本ばかりです。
つまり、一般的に使われている「言語化」は、「まだ気づいていないものを発見する」という言葉の材料をみつける工程がすっぽりと抜け落ちているのです。
その結果、いざ文章を書こうとして手が止まったとき、多くの人は「自分は言語化が苦手だ」「自分には文才がない」と思ってしまいます。しかし、ほとんどのケースが個人の能力不足ではなく、ただの準備不足です。それなのに、言語化をする前の準備が必要だという認識がないので「言葉の材料が足りない」という発想にすら至りません。
■「言語化」の前に掘り起こす「ディグ」とは
言語化の前にすべき準備とは、自分の中にある「本人すら自覚していない想いや考え」を、まず自覚することです。
自分の中に確かにあるのに、まだ自覚できていない想い・考え・感情を掘り起こす。掘る場所は自分自身の中にとどまらず、自社の商品やサービス、その先のお客様、競合、市場へと広げ、ご自身が「これだ」と腹落ちするまで深く掘り続ける。
私たちは、この深掘りする行為を「ディグ」と呼んでいます。
多角的にディグを重ねることで、「自分の本音はこれだったのか」「うちが選ばれる本当の理由はここだ」と、心から納得できる答えにたどり着くのです。

とはいえ、自分自身の心の奥底に眠る本音なんて、そう簡単に引き出せるものではありません。自覚していないことは、自ら「問い」を立てることすらできません。
だからこそ私たちは、文章を作る前に、ご依頼主様との対話を通して問いを投げ続けてきました。個人の肩書きづくりでも、企業のMVVづくりでも同じです。本人には当たり前すぎて見えないものを掘り起こすために使う「ディグ」には、問いを投げる「相手」が不可欠なのです。
本書でその相手を務めるのが、しゃべるフクロウの「アップくん」です。アップくんは、ケンタの答えに「なんで?」と何度も問いを重ねていきます。その繰り返しの先で、ケンタは自分では見えていなかった想いにたどり着き、それがやがて集客の土台となっていきます。
私たちが提唱する文章づくりの順番は、「ディグ(掘る)」「言語化(言葉にする)」「文章化(文章にする)」の3ステップです。
最初の「ディグ」を飛ばして、すでに自覚している考えや感情だけを言語化しようとするから、「自分の言葉っぽくない」「なんかしっくりこない」文章になってしまうのです。
そこで本書では、私たちが実際のヒアリングで用いている「問い」を物語の中に落とし込みました。読者の皆様には、物語を読み進めながらワークに取り組むことで、ご自身の内なる想いを掘り起こしていただきます。
■物語で学び、9つのワークで「自分の言葉」を書き上げる
本書は、読んで終わりの本ではありません。読了後に読者自身が9つの書き込み式ワークに取り組み、集客の土台となる「自分の言葉」を書き上げることをゴールに設計しています。ストーリー形式のビジネス書にワークシートを組み合わせた構成で(Kindle版・245ページ)、プロローグと最終章を含む全10章、第一章から第八章の章末に課題①〜⑧、最終章に総仕上げを収録しました。
物語の主人公は、従業員7人のリフォーム専門の工務店を営む社長・ケンタ(43歳)。文章への苦手意識を抱えたまま集客に行き詰まる彼の前に、ある夜、しゃべるフクロウ「アップくん」が現れます。ケンタはアップくんの問いかけを通じて、借り物ではない「自分の言葉」を発見。そして、たった一人のお客様に宛てたチラシを自ら配り、ついに最初の問い合わせを獲得するまでの軌跡を描きます。
物語は集客の土台となる8つの「言葉の資産」に沿って進行し、商売繁盛の景色、ペルソナ、インサイト、USP、ミッション、ビジョン、バリュー、クレドを順を追って掘り起こしていく流れになっています。読者は各章末のワークで、ケンタと同じ問いに自分の商売の言葉で答え、総仕上げの1枚にまとめ上げます。

なお、本書では「今だけ」「損をする」といった、不安を煽って人を動かすようなテクニックは扱いません。どこまでもお客様に寄り添って魅力を伝える方法だけを、物語とワークでお伝えしています。

■読者限定無料特典 書き込み式ワークシート
各章の物語の終わりには、主人公のケンタが取り組んだものと同じ「課題①〜⑧と総仕上げ(全9課題)」を収録しており、ご自身のビジネスに当てはめながら、1回15〜20分を目安に進められます。
書き込み式のワークシート(PDF版)は、読者特典として本書内のご案内からダウンロード可能です。印刷して手書きでじっくり向き合ったり、タブレットで直接書き込んだりと、お好きなスタイルでご活用いただけます。

■本書が向き合う、小規模事業者の壁
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自社の強みを聞かれると、言葉に詰まる
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自分の会社のことなのに、書いた文章が他人の会社の説明文みたいに見える
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広告や売り込みに抵抗がある
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理念を作りたいが、借り物の言葉になる
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集客を学んだが、自社のことになると書けない
■著者コメント
私たちは日々の仕事の中で、文章を書くこと以上に「書く前に掘る作業」に時間を使います。それは、経営者様の頭の中には、ご本人もまだ気づいていない素晴らしい価値や想いがたくさん眠っているからです。私たちが現場で投げている問いをフクロウに託して、ご自身の手で掘り出せる物語にしました。
お忙しい毎日の合間に自分のペースで読み、ワークシートに書き込みながら、ご自身だけの「自分の言葉」を見つけていただけたら嬉しいです。
■書籍情報

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項目 |
内容 |
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書籍名 |
小さな会社&フリーランスのための集客術(魅力をディグる文章屋シリーズ1) |
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帯コピー |
物語×ワークで身につく! |
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著者 |
コンバージョンUP |
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発売日 |
2026年9月2日(Kindle版) |
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価格 |
498円(税込)/Kindle Unlimited対象 |
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ページ数 |
245ページ |
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ASIN |
B0HHHXVP11 |
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販売ページ |
■著者プロフィール
魅力をディグる文章屋「コンバージョンUP」
まだ言葉になっていない価値の「掘り起こし=ディグ」を得意とするセールスライティングチーム。共同創業者は、LP・記事LPのライティングを中心に手掛けるセールスライターの岩切小百合(株式会社W.E.代表取締役)と、2008年からEC業界で戦略支援を行うWebディレクターの畑中彩の2名。支援先はフリーランスや小規模事業者から大手企業まで多岐にわたる。

コンバージョンUP 公式サイト https://cvup.jp/
■会社概要
株式会社W.E.
所在地:〒207-0012 東京都東大和市新堀2-1493-14
代表取締役:岩切小百合
設立:2025年7月
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