30kg級のマグロ解体ショーに100名が熱狂。“今年一番早い夏の思い出”をテーマに「海の幸フェス」を開催

株式会社Wish(本社:東京都目黒区、代表取締役:添谷 将利)は、海の幸会第10回目を記念して「海の幸フェス」を開催し、約100名が参加しました。
今回のテーマは、「今年一番早い夏の思い出づくり」。30kg級のマグロ解体ショーをはじめ、市場直送の海鮮や日本酒、参加型コンテンツを通して、食・日本文化・エンターテインメントを一度に楽しめる内容となりました。当日は浴衣や甚平で来場する参加者も多く、一足早い夏祭りのような賑わいの中、会場全体が笑顔に包まれました。
リアルだからこそ生まれる、かけがえのない時間
便利さが当たり前となり、人とつながることも、さまざまなコンテンツを楽しむことも手軽になった今、同じ場所で時間を共有し、食事を囲みながら心が動く瞬間を共にする体験の価値は、あらためて高まっていると感じています。
海の幸フェスは、美味しい料理を楽しむだけでなく、初対面同士でも自然と会話が生まれ、新しいつながりや思い出が生まれる場を目指して開催しています。約100名が集まった会場では、マグロの解体ショーや食事をきっかけに交流が広がり、多くの笑顔があふれる一日となりました。
30kg級マグロ解体ショーが会場を魅了

イベントのハイライトは、30kg級マグロの迫力ある解体ショー。
目の前で豪快にさばかれていく迫力あるライブパフォーマンスに、参加者は写真や動画を撮影しながら釘付けになりました。
解体後には、大トロや中トロをはじめとしたマグロを存分に楽しんでいただくとともに、一頭丸ごとだからこそ味わえる頬肉やカマなどの希少部位が当たる抽選会を実施。普段なかなか味わえない特別な体験に、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。

日本の食文化と、人が集い思い出が生まれる場を全国へ

株式会社Wishでは、人が集まる場づくりを通して、笑顔が生まれ、心に残るリアルな体験を創出しています。
今後は海の幸フェスをはじめ、地域イベントやお祭り、各種フェスなどへ活動の場を広げながら、日本が誇る食文化や季節を感じられる体験を、より多くの方へ届けてまいります。
食を通して、人と人が自然につながり、日常では味わえない思い出や感動が生まれる場を、全国へ広げてまいります。
代表取締役 添谷 将利 コメント
今回の海の幸フェスでは、約100名の皆さまと30kg級マグロの解体ショーという非日常の体験を共有することができました。
スマートフォン一つで多くの人とつながり、多彩なコンテンツをいつでも楽しめる時代となった一方で、一つの空間で同じ体験を共有し、日本の食文化に触れながら、人と人とのつながりを感じられる時間の価値は、より一層高まっていると感じています。
私たちは、一つひとつのイベントが、その日だけの体験ではなく、人生の思い出の一ページとして心に刻まれるような時間であってほしいと願っています。
これからも、日本ならではの食文化や季節を感じられるイベントを通して、多くの方の心に残る体験を届けてまいります。
■ 株式会社Wish
公式ホームページ:https://www.wish-japan.com/
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