Hi3D V3.0、8月19日より48時間限定で全ユーザーに無料開放
Hi3Dは2026年8月19日にV3.0を正式リリースし、公開から48時間、Hi3Dプラットフォーム上で新モデルを無料開放します。Hi3D V3.0は2048³ボクセル解像度に到達した、現時点で最高精度のAI 3Dモデルです。あらゆる産業用途において、微細なディテールを損なうことなく実物を再現可能です。

入力画像 | Hi3D-V3.0
精度の上限を引き上げる — 次世代AI 3Dモデルの再定義
Hi3Dは各段階で業界の基準を築いてきました。Hi3D V1.0は、1536³ボクセル解像度を商用化した初のAI 3Dモデルです。Hi3D V3.0はこれを2048³ボクセル解像度へと引き上げ、AI 3Dモデルにおける新たなSOTA(最高水準)を打ち立てました。
精度は最大の進化点ですが、それだけではありません。Hi3D V3.0は単一の工程ではなくパイプライン全体を改良しており、他のAI 3Dモデルが破綻しがちな「拡大して細部を確認する」場面でも品質を保ちます。
上記のV3.0におけるアップグレードに加え、Hi3Dは以下の機能を提供しています。
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AIフィギュア化:画像からの3D生成、AIテクスチャリング、モデル分割、マルチフォーマット書き出しを一つのワークスペースに統合した、高精度オールインワンAI 3D創作プラットフォーム。
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写真3D化:2Dのリファレンス画像から、ゲーム・デザイン・アート・3Dプリント向けの、クリーンで精細な構造を持つ3Dモデルを生成。
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AIテクスチャ生成:テクスチャのない3Dモデルに対し、実制作で使用可能な精細テクスチャを自動生成。
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パーツ分割:完成したモデルをプリント可能なパーツに自動分割し、接続部を付加することで、造形と組み立てを容易化。
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多色3Dプリント:テクスチャ付きモデルを明確に区分された色領域へ変換し、対応するマルチカラー3Dプリントのワークフローに適した形式で出力。
なぜ全ユーザーに無料開放するのか
Hi3Dは、高品質なAI 3Dモデルは業種や習熟度を問わず誰もが利用できるべきである、という前提をもとにプラットフォームを構築してきました。3Dプリンター、ゲーム、映像、EC、工業デザイン、ジュエリーをはじめ、多くの領域が3Dアセットを必要としており、Hi3Dはその制作ハードルを大きく引き下げてきました。今回の48時間の無料開放は、あらゆる業種のユーザーに、現時点で最高精度のAI 3Dモデルを実際に検証し、既存のワークフローにどう組み込めるかを確かめていただくための取り組みです。
48時間無料開放 概要
期間:2026年8月19日 0:00 〜 8月20日 24:00(UTC)
公式サイト:Hi3D
内容:Hi3D V3.0の全機能を開放
Hi3Dについて
Hi3Dは、Math Magicが開発したオールインワンのAI 3Dモデル制作プラットフォームです。Hi3D V3.0は2048³ボクセル解像度に到達した、現時点で最高精度のAI 3Dモデルであり、アイデアや画像を高忠実度かつ実制作に対応した3Dアセットへと変換します。3Dプリント、ゲーム、映像・アニメーション、EC、建築デザインなど、幅広い業界のお客様にご利用いただいています。
Hi3Dのモットーは、創造を表現と同じくらい当たり前のものにすることです。生成から出力までのワークフロー全体をカバーし、AIが生成したモデルを追加モデリング作業なしにプリンター・組み立てできる環境を提供します。
本件に関するお問い合わせ先
Math Magic PR担当:Yasmin Zhang
メール:zhangyejinjin@mathmagical.com
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