北海道唯一の回遊型フォトフェスティバル「フォトフェスCuiCui 2026」開催

”写真でつながる 写真と広がる” を合言葉に 大丸札幌店7階 ライフスタイル雑貨と赤れんが庁舎2階 赤れんがホールAで同時開催

"allo?" 渡邉真弓写真事務所

             

今年9月、北海道唯一の回遊型フォトフェスティバル「フォトフェスCuiCui(キュイキュイ)2026」を、大丸札幌店7階 ライフスタイル雑貨(2026年9月9日ー9月15日)と赤れんが庁舎2階 赤れんが ホールA(9月12日ー9月13日)の2会場で同時開催します。

フォトフェスCuiCui*)は、北海道在住の写真家・渡邉真弓の「北海道に住む写真とカメラが好きな 女性が、楽しみながら体験したり学んだりできる場を作りたい」との想いから2016年に誕生。以来、 これまで多くの北海道内外の写真愛好家が参加し親しまれるイベントとして成長してきました。

*:CuiCuiはフランス語で小鳥の鳴き声、そして「はい、チーズ!」という意味を持ちます。

今年の「フォトフェスCuiCui2026」は、大丸札幌店(7階 ライフスタイル雑貨)と赤れんが庁舎  (2階 赤れんがホールA)の2つの会場を舞台に、札幌駅周辺を巡って写真文化を楽しむ回遊型イベントとして開催。これまで対象としてきた写真愛好家はもちろんのこと、買い物や観光で札幌を訪れた方、写真を趣味としていない方、スマートフォンで写真を楽しむ方などを対象。広く多くの方々が気軽に立ち寄れて写真の魅力や新たな楽しみ方に出会えるイベントを目指しています。

大丸札幌店(7階 ライフスタイル雑貨)では、公募写真展「日々のなかの愛おしさ」やトークセッション、フレームフィッティング体験に加え、道内作家の作品が集まる本フェス限定の「CuiCuiショップ」を展開。写真を見て、感じて、暮らしの中で楽しむ場を作ります。赤れんが庁舎(2階 赤れんがホールA)では、カメラやレンズの体験、ステージ、ワークショップ、フォトウォークなど、実際に触れ、 撮り、学べるプログラムを開催。 2つの会場で、それぞれ異なる写真の楽しみ方に出会えます。

また、両会場を結ぶ回遊企画としてクイズラリーも実施します。赤れんが庁舎の有料見学エリアに掲示された赤れんが庁舎や北海道、写真にまつわるクイズに正解すると、赤れんが庁舎、さらには大丸札幌店の両会場で素敵なプレゼントをお渡しします。

フォトフェスCuiCui事務局代表 渡邉真弓のコメント

写真には、一瞬の出来事だけでなく、その時の気持ちや、大切な人との時間、日々の暮らしの豊かさを残す力があります。写真は人それぞれが自分らしく楽しめる文化であってほしい。そんな想いで、このフォトフェスティバルを続けてきました。その楽しさを多くの人と分かち合いたいというのが、このフォトフェスティバルの原点です。

今回のフォトフェスが、写真をもっと撮ってみようと思うきっかけに、写真を飾ってみようと思うきっかけに、あるいは誰かと写真について語り合うきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。写真を通して人と人がつながり、その輪が街へと広がっていく。そして札幌から「写真のある暮らし」が少しずつ広がっていくことを願っています。

                                            以上

開催概要

・名称:    フォトフェスCuiCui2026

・テーマ:   「写真でつながる、写真と広がる」

・会場/日程: 大丸札幌店(7階 ライフスタイル雑貨) /

        2026年9月9日(水)〜 9月15日(火)10:00ー20:00

        赤れんが庁舎 (2階 赤れんがホールA)/

        2026年9月12日(土)10:00ー18:00(最終入場:17:30)

        2026年9月13日(日)10:00ー17:00(最終入場:16:30)

・入場料:   無料(ステージ、ワークショップは一部有料)

        *赤れんが庁舎会場は、CuiCui公式ホームページから

         事前登録が必要です。

         CuiCui公式ホームページ:https//www.cui-cui.jp 

               

・主催:    CuiCui事務局

・共催:    北海道赤れんが未来機構

・協力:    北海道開発局 札幌開発建設部

        北海道カメラ女子の会

        “allo?”渡邉真弓写真事務所

・出展企業:  OMデジタルソリューションズ株式会社

        株式会社タムロン

        Nextorage株式会社

        富士フィルムイメージングシステムズ株式会社

        リコーイメージング株式会社

        一般財団法人 石狩川振興財団(かわたびほっかいどう)

プログラムの詳細

大丸札幌店7階 ライフスタイル雑貨:9月9日(水)〜9月15日(火)

🔸公募写真展「日々のなかの愛おしさ」

 76名の撮り手が見つけた、それぞれの「愛おしさ」を展示。写真に合わせて選ばれたフレームにも  注目。心に残った作品には、撮り手へのメッセージを届けられます。

🔸トークセッション:9月12日(土)・13日(日)限定

 地域や暮らしと写真をテーマに、多彩なゲストが語り合います。

 参加無料。CuiCui公式Instagram(@hello.cuicui)でライブ配信も行います。

 📍9月12日(土)11時30分〜12時

 「様似町で、写真からはじまったこと― 写真をきっかけに生まれた、人と人との

  つながり」

  様似写真愛好会SPA会長・様似町議会議員 佐々木 敏

  様似町中央公民館長 児玉正敏

  様似町教育委員会 新出拓海

  フォトフェスCuiCui事務局代表・写真家 渡邉真弓

 📍9時12日(土)13時〜13時30分

 「一枚の力。〜写真がくれる幸せの話〜」

  富士フイルムイメージングシステムズ株式会社プリントソリューション事業部 

  事業部長 岡本純

  powered by FUJIFILM

 📍9月13日(日)11時30分〜12時

 「この写真、ここが好き。公募写真展「日々のなかの愛おしさ」ピックアップトーク」

  富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

                 プリントソリューション事業部  加藤千枝

  フォトフェスCuiCui事務局代表・写真家 渡邉真弓

🔸フレームフィッテイング体験:9月12日(土)・13日(日)限定

 スマートフォンのお気に入り写真をプリントし、フレームコンシェルジュと写真に合うフレームを  選びます。プリントは記念にプレゼントいたします。

 予約不要/所要時間約15分/体験は無料、フレーム購入は有料となります。  

🔸CuiCuiショップ

 北海道在住の人気作家さんたちの素敵な作品や雑貨、アクセサリー、お菓子などを販売します。   カメラや写真をテーマにしたCuiCui限定のコラボアイテムも販売予定です。

赤れんが庁舎2階 赤れんがホールA:9月12日(土)・9月13日(日)

🔸ステージ

 旅、風景、動物、日常などを写した作品とともに、撮影の視点や機材の魅力などを紹介します。   各ステージ16席限定のプレミアムシート(有料)があります。立ち見で無料鑑賞もできます。    また後日アーカイブ配信もあります(有料)。

 プレミアムシート、アーカイブ配信の申し込みはCuiCui公式サイトから。www.cui-cui.jp

 📍9月12日(土)10時15分〜10時45分

 「次に撮りに行きたい、北海道の川と水辺~かわたび写真担当・半澤伸夫さんに聞く、

  水辺フォトスポットと季節の見どころ」

  半澤 伸夫(写真工房 えふ)

  powered by かわたびほっかいどう

 📍9月12日(土)16時〜16時30分

 「OM SYSTEM で切り取る、北海道の夏」

  安彦 嘉浩(写真家)

  powered by OM SYSTEM

 📍9月12日(土)17時〜17時30分

 「FUJIFILMのカメラで出会った! 北海道の可愛い野生動物たち」

  齋藤 沙也花(フォトグラファー)

  powered by 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

 📍9月13日(日)10時15分〜10時45分

 「旅のキロクをキオクに。心を動かす旅レンズ」

  wacamera(フォトグラファー)

  powered by 株式会社タムロン

 📍9月13日(日)16時〜16時30分

  公募写真展授賞式

🔸ワークショップ

 赤れんが庁舎やその周辺を舞台に、カメラやレンズを実際に手に取り、講師と一緒に撮影を楽しむ  少人数制のワークショップを開催します。各回12名限定。

 参加費、所要時間、カメラやレンズの貸出内容、持ち物、対象者はプログラムによって異なります  ので、詳細はCuiCui公式サイトをご覧ください。www.cui-cui.jp

 📍9月12日(土)11時30分〜13時10分

 「レッドバッジズームレンズで巡る サンクガーデンのバラ園&街中スナップフォトウォーク」

  齋藤沙也花(フォトグラファー)

  powered by 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

 📍9月12日(土)14時30分〜16時30分

 「HOUSE.Hで学ぶ、TAMRONレンズのカフェフォトレッスン」

  渡邉真弓(写真家)

  powered by 株式会社タムロン

 📍9月13日(日)13時15分〜14時35分

 「X halfで楽しむ赤れんがスナップ」

  渡邉真弓(写真家)

  powered by 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

 📍9月13日(日)14時15分〜15時15分

 「一緒に考える、初めての交換レンズ」

  タケイチタカコ(学芸員・アプリケーションエンジニア)

  powered by CuiCui 協力:株式会社シグマ

  

🔸タッチアンドトライ

 出展メーカーの方と話しながら、無料で気になるカメラ・レンズ・写真用品を見て、触れて、試す  ことができます。

🔸カメラ・レンズ貸出

 出展メーカーのカメラやレンズを借りて試し撮りができます。

 貸出予定機材、貸出時間、定員など詳細は、CuiCui公式サイトをご覧ください。www.cui-cui.jp

🔸発見!北海道フォトスポット紹介

 思わず撮りに出かけたくなる、石狩川流域を中心とした北海道の風景と、撮影場所・アクセス情報を 紹介します。

2会場をつなぐプログラム :9月12日(土)・9月13日(日)

🔸クイズラリー

 赤れんが庁舎の有料見学エリアを巡り、赤れんが庁舎・北海道・写真にまつわるクイズ (全4問) に全問回答すると、赤れんが出展メーカーのノベルティを進呈します。(各日先着100名)

 回答用紙を大丸札幌店7階へ持参すると、さらにプレゼントを受け取れます。

全てのプログラムの詳細はCuiCui公式ホームページをご覧ください。www.cui-cui.jp

高校・大学写真部への招待

身近なスマートフォンでの撮影から、カメラで撮る・プリントする・飾る体験へ楽しみを広げ、メーカー担当者や写真家と直接出会う機会を通して、写真文化を次世代へ繋ぐことを目的として、高校・大学写真部への招待を2つ企画しました。

  1. 赤れんが庁舎の歴史・文化展示への招待(2日間合計で先着100名:引率者含む)

高校・大学写真部の生徒・学生と、引率する顧問・教員を、赤れんが庁舎の歴史・文化展示へ招待               します。入館料はCuiCuiが負担します。主に札幌近郊・道内校へ案内をしていますが、他域による参加制限はありません。招待枠の事前予約は不要。当日CuiCui本部で学生証などの確認・受付を行います。(赤れんが会場のWeb事前登録は必要です)

2. 赤れんが庁舎で開催するステージに大学写真部員10名を招待

赤れんが庁舎で9月12日(土)10時15分ー10時45分に開催される「次に撮りに行きたい、北海道の川と水辺ーかわたび写真担当・半澤伸夫さんに聞く、水辺スポットと季節の見どころ」のプレミアムシートへ大学写真部員10名を招待します。申し込みは先着順、公式Instagram(@hello.cuicui)のDMで受け付けます。

公式ホームページ:https//www.cui-cui.jp  

お問い合わせ先

CuiCui事務局

 E-mail: press@cui-cui.jp

添付資料1   

フォトフェスCuiCui事務局代表 渡邉真弓のプロフィール

フォトフェスCuiCui事務局代表

北海道カメラ女子の会代表

京都芸術大学通信教育部美術科写真コース

非常勤講師

大学院法学研究科を修了し大学職員として就職後、写真と出会う。暮らしや人生と密着に結び付く写真の魅力をたくさんの人に伝えたいという想いから2014年に独立。

以後、「写真と一緒にくらしを楽しむ」「写真と一緒に新しい出逢いや発見を」をキーワードに、写真教室、企画、執筆など幅広く活躍。写真教室の受講者は2000名を超え、3000名を集客するフォトフェスCuiCuiを2016年から開催するなど、北海道の写真文化に寄与している。

北海道の女性写真愛好家をゆるやかにつなぎたいという想いから、2014年に「北海道カメラ女子の会」を立ち上げる。会員は610名を超え(2020年1月現在)、北海道最大のカメラ女子グループとして道内外から注目を集めている。

2014年から写真を用いた地域の魅力発信に取り組み、浦河町、湧別町、安平町、比布町で撮影会やバスツアーを担当。2017年に北海道カメラ女子の会として岩見沢市観光協会と地域の魅力発信プロジェクトをスタート。地元のカメラ女子を発掘し魅力発信のできる人材を育成し、さらに地域を巡るバスツアーを行うなど、三年間で300名を超える関係人口を創出。人材育成と観光誘致をハイブリットで行う全国でも例を見ない取組みである。2019年からは四町広域宣伝協議会ともプロジェクトを行っている。

地方自治体の依頼により学生むけのワークショップも開発。

浦河高校写真部、浦河小学校総合学習、札幌市中央区まちなかフォトウオークなど、写真を通して自分の住むまちを学ぶ機会を提供している。

自身の製作として、日常をモチーフに「時の有限性」「薄れゆく記憶」について考察する作品を撮り続けている。

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代表者名
渡邉真弓
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設立
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