【AI業務自動化】「あの人にしか分からない仕事」を仕組みに変え、人を増やさずコスト削減へ。月額型の伴走支援を提供開始
「担当者が休むと業務が止まる」をAIで終わらせる。残業・増員・外注のコストを抑える月額型の伴走支援、入口は無料の訪問業務診断

株式会社Esforco(本社:東京都港区、大阪支社:大阪市中央区、代表取締役:稲井伽樹)は、中小企業の事務作業をAIで仕組み化する月額型の業務自動化支援を提供しています。見積書の下書き、FAX注文の転記、日報の集計など、特定の担当者に頼ってきた手作業を、構築から運用・効果報告まで丸ごと引き受け、社外の「AI推進部門」として機能します。入口は無料の訪問業務診断。事務作業にどれだけ時間がかかっているかを、その場で一緒に確認するところから始めます。
■ AI業務自動化支援とは
社内の事務作業を生成AIを使った処理の仕組みに置き換え、その構築・運用・改善までを外部の専門会社が継続的に担う支援です。ツールを導入して終わりではなく、「どの業務を、どの順で、どう仕組みにするか」の設計から日々の運用までを引き受ける点が、単発のシステム導入やAIツール販売と異なります。株式会社Esforcoはこの支援を、社外の「AI推進部門」という形で月額提供しています。
■ 本リリースの概要
・対象は、見積書の下書き・FAX注文の転記・日報の集計など、事務所まわりに残る手作業
・「その人にしかできない業務」を、誰が担当しても同じ品質で回る仕組みに変える
・ツールの販売ではなく、構築から運用・効果報告までを月額で引き受ける伴走型
・既存のExcel・基幹システムはそのまま活用。工場設備には触れず、事務所側の業務が対象
・効果は「今月どの業務がどう変わったか」を毎月1枚のレポートで報告
・入口は無料の訪問業務診断。全国どこへでも、基本は直接お伺いします(遠方は形式をご相談のうえ決定)
■ 背景:「人に張り付いた業務」が会社の変化を遅くする
月曜の朝、たまったFAX注文の転記で事務担当の手が止まる。月末は、日報の集計に半日がかかる。見積もりの下書きは、経験の長いあの人にしか書けない。多くの中小企業で、こうした業務は「仕方のないもの」として残り続けています(※一般的な例です)。
こうした業務は、担当者が休むと止まり、退職のたびに引き継ぎへ数か月かかり、業務量が増えるほど増員や外注で費用が積み上がります。一方で、いざ生成AIを導入しようにも、「何から手をつければいいか分からない」という会社がほとんどです。株式会社Esforcoは、この間を埋めるために、AIの仕組みづくりから運用までを丸ごと引き受けています。
■ 進め方
STEP 1|無料の訪問業務診断
訪問して、事務作業にどれだけ時間がかかっているかをその場で一緒に確認します。どの業務から変えると最も効くか、優先順位を診断結果としてお渡しします。
STEP 2|仕組みの構築
優先度の高い業務から、AIによる処理の仕組みを当社がつくります。社員の方に操作を覚えていただく前提は置きません。既存のExcel・基幹システムはそのまま使います。
STEP 3|運用と月次レポート
仕組みの運用・改善を月額で続け、「今月どの業務がどう変わったか」を毎月1枚のレポートでご報告します。
■ この支援がもたらす3つの変化
「あの人にしか分からない」がなくなる:経験と勘に頼っていた業務が一定の手順に変わり、担当が誰でも同じ結果が出ます。
引き継ぎが仕組みで済む:業務が仕組みとして残るため、異動や退職のたびの長い引き継ぎが要らなくなっていきます。
人を増やさずに済む:残業・増員・外注で吸収してきた事務作業をAIに任せ、コストを抑えたまま業務量の増減に対応できます。
■ 受け入れ枠について
無料の訪問業務診断は、品質維持のため毎月3社までとしています。
お申し込み:https://esforco.co.jp/#contact
■ 代表コメント
「診断で訪問すると、ほぼ全ての会社に『あの人にしか分からない仕事』があります。私たちが目指すのは、AIで時短を約束することではなく、その仕事を、誰が担当しても回る仕組みに変えることです。引き継ぎで困らなくなり、人を増やさずに業務量の変化へ対応できるようになる。まずは無料の業務診断で、御社の『その業務』を一緒に見つけるところから始めさせてください」(代表取締役 稲井伽樹)
■ サービス概要
名称:AI導入・業務自動化支援
対象業務:見積書の下書き、FAX注文の転記、日報の集計など、事務所まわりの手作業
対応エリア:全国。基本は直接訪問し、遠方の場合は訪問・オンラインをご相談のうえ決定
進め方:無料の業務診断(現地訪問)→ 構築 → 運用 → 毎月1枚のレポートで効果報告
前提:既存のExcel・基幹システムはそのまま活用。工場設備には触れず、事務所側の業務が対象
対象業種:製造・建設・運送・卸売・クリニックなど、現場を持つ中小企業
■ よくあるご質問
Q. 既存のシステムやExcelはそのまま使えますか。
A. そのまま使います。既存システムの入れ替えは前提とせず、今のExcel・基幹システムの間で発生している手作業をAIでつなぎます。
Q. FAXと紙が中心でも自動化できますか。
A. できます。FAX注文の読み取り・転記など、紙のあとに続く手作業を減らすのが得意領域です。
Q. 効果はどうやって分かりますか。
A. 今月どの業務がどう変わったかを、毎月1枚のレポートでご報告します。
Q. 大阪・関西以外でも対応できますか。
A. 対応できます。全国どこでも基本は直接お伺いし、遠方の場合は訪問・オンラインの形式をご相談のうえ決めています。
■ 生成AI研修について
なお、社内でAIを扱える人材を育てたい企業向けに、講師が訪問する生成AI研修「対面のAI研修」も提供しています。全8回・16時間の研修で、人材開発支援助成金(2026年度が最終年度)の対象です。
詳細:https://esforco.co.jp/training
■ 詳細・お問い合わせ
無料の訪問業務診断を申し込む:https://esforco.co.jp/#contact
サービス詳細を見る:https://esforco.co.jp/ax
サービス資料をダウンロード:https://esforco.co.jp/#docs
生成AI研修「対面のAI研修」:https://esforco.co.jp/training
関連コラム:
FAX注文の転記作業、まだ人がやりますか。自動化の現実的な進め方
https://esforco.co.jp/column/fax-automation
大阪の製造業のAI導入、見積もりが社長しかできない会社の話
https://esforco.co.jp/column/osaka-manufacturing-ai
■ 会社概要
株式会社Esforco(エスフォルソ)は、営業支援とAI導入・業務自動化の実装パートナーです。営業代行・営業コンサルティング・内製化伴走から、生成AI研修・AI実装まで全国対応(基本は直接訪問。遠方は形式をご相談)。見積書の下書き、受発注の転記、日報の集計など、製造・建設・運送の現場に残る事務作業を、仕組みづくりから運用まで担います。設計した担当者が実行まで責任を持つ伴走型が特徴です。2024年10月設立。
所在地:東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F(東京本社)/大阪府大阪市中央区道修町4-5-5 ハイフィールドビル414(大阪支社)
代表者:代表取締役 稲井伽樹
事業内容:営業支援(営業コンサルティング/営業代行/内製化伴走)、AI導入・業務自動化支援(業務診断/AI研修/AI実装)
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Esforco 広報担当:稲井
TEL:050-1783-7920(平日10:00–19:00)
お問い合わせフォーム:https://esforco.co.jp/#contact
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