飼い主が帰れない時の「情報の引き継ぎ」に。Rescue Pet Card、9/14から期間限定価格
事故・急病・災害時に、犬や猫の情報を第三者へ引き継ぐカード

もし外出先で事故や急病、災害に遭い、その日のうちに自宅へ戻れなくなったら。家にいる犬や猫の存在や、必要な情報を誰が周囲に伝えるでしょうか。
Rescue Pet Cardは、飼い主本人が対応できない場面でも、第三者がカードのNFCやQRコードから、登録されたペット情報や緊急連絡先を確認できるサービスです。
2026年9月14日から9月30日まで、通常3,300円(税込・3頭まで)からの年間プランを、期間限定2,980円(税込・3頭まで)から提供します。
災害時、ペットと避難するのが飼い主本人とは限らない
災害時のペット対策では、水やフード、常備薬の準備、避難場所や避難ルートの確認などとともに、ペットと一緒に安全な場所へ避難する「同行避難」への備えが重要です。
一方で、実際の災害や事故では、いつも飼い主本人がペットと一緒に避難できるとは限りません。
飼い主がけがをした。
外出先から自宅へ戻れない。
家族や近所の人が代わってペットを連れて避難する。
そのような場面では、普段そのペットの世話をしていない人が、避難先や一時預かり先で必要な情報を説明しなければならないことがあります。
たとえば、
ワクチン接種状況
服薬情報
持病
かかりつけ医
緊急連絡先
などです。
Rescue Pet Cardは、こうした「飼い主本人が説明できないときの情報の引き継ぎ」を補うためのカードです。

カードを持つ。第三者がNFC・QRから確認する
Rescue Pet Cardは、飼い主が財布やカードケースなどに入れて携帯します。
事故や急病などで飼い主本人が説明できない場合、カードを見つけた第三者がNFCまたはQRコードから緊急情報ページへアクセスし、登録された犬・猫の情報や緊急連絡先を確認できます。
登録できる情報には、ペットの基本情報に加えて、ワクチン接種状況、服薬、持病、かかりつけ医なども含まれます。
そのため、家族や近隣の人が代わってペットと同行避難する場合や、一時預かり先・避難先で情報を伝える必要がある場合にも利用できます。
犬・猫の双方に対応し、最大15頭まで登録可能です。




9月30日まで期間限定価格で提供
より多くの飼い主に「自分自身が対応できなくなる場合への備え」を知ってもらう機会として、2026年9月14日から9月30日まで期間限定価格で提供します。
3頭まで3,300円→2,980円
6頭まで6,600円→5,980円
9頭まで9,900円→8,980円
12頭まで13,200円→11,980円
15頭まで16,500円→14,980円
※すべて税込・年間料金
※期間:2026年9月14日〜9月30日
※10月1日以降は通常価格に戻ります
犬専門誌『RETRIEVER』125号でも紹介
2026年9月14日発売の犬専門誌『RETRIEVER』125号の、「もしも急に愛犬の世話をできなくなったら…?」というテーマの企画内で、Rescue Pet Cardが紹介されています。
Rescue Pet Cardは犬・猫の双方に対応しています。
Rescue Pet Cardについて
サービス名
Rescue Pet Card
概要
事故・急病・災害などで飼い主本人が対応できない場合に、第三者がNFC・QRコードからペット情報や緊急連絡先を確認できるカード型サービス
対応
犬・猫
登録可能頭数
最大15頭
登録可能な主な情報
ペット基本情報、ワクチン接種状況、服薬、持病、かかりつけ医、緊急連絡先など
通常価格
年額3,300円(税込・3頭まで)から
運営会社
合同会社ノルテリア

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