Reeno

AIが “話しかけに来る” 新体験。電話がかかってくる語学学習アプリ「Reeno」提供開始

自分からアプリを開かなくても、AIからの着信が英語を話すきっかけに。会話を重ねるほどあなたを理解するAIへ

Reeno

AIから電話がかかってくる語学学習アプリ「Reeno」

語学学習アプリをダウンロードしたものの、いつの間にか開かなくなっていた——。

Reenoは、そんな「続けられない」という壁に対して、 AIの方から電話をかけるという発想でアプローチする新しい語学学習アプリです。

ユーザーがAIを呼び出すのではなく、AIから着信が届く。電話に出るだけで会話が始まり、日常の中に自然と外国語を話すきっかけをつくります。

さらにReenoは、毎回まっさらな状態で会話するAIではありません。会話を重ねることで、これまで話した内容やユーザーについての情報を踏まえながら、より自然で継続性のある対話を目指します。

「AIを使いに行く」のではなく、 AIの方から日常にやってくる。

Reenoは、そんな新しいAIとの関わり方を、語学学習から提案します。


 なぜ「AIから電話がかかってくる」のか

語学学習で難しいのは、学習内容そのものだけではありません。

「今日はあとでやろう」

「少し忙しいから明日にしよう」

そうしているうちに、いつの間にかアプリを開かなくなってしまうことがあります。

従来の学習アプリでは、ユーザー自身がアプリを開き、「学習を始める」という行動を起こす必要があります。

Reenoでは、この前提を逆転させました。

自分からAIに話しかけるのではなく、AIの方から電話をかけてくる。

あらかじめ設定した時間帯の中でReenoから着信が届き、電話に出るとそのままAIとの会話が始まります。

学習することを思い出してアプリを開くのではなく、着信そのものが「今日は少し話してみよう」というきっかけになります。

Reenoは、語学学習を特別な時間として切り離すのではなく、日常の中へ自然に入り込ませることを目指しています。


 Reenoの特徴

 1. 設定した時間帯に、AIから電話がかかってくる

Reenoでは、ユーザーがあらかじめ着信を受け取りたい時間帯を設定できます。

その時間帯の中でAIから電話がかかってきて、電話に出るだけでそのまま会話が始まります。

たとえば朝の支度中、仕事や学校のあと、自宅で過ごしている時間など、自分の生活に合わせて外国語を話す機会をつくることができます。

「今すぐ電話をもらう」こともできるため、自分から話したくなったときにも利用できます。

 2. 会話を重ねるほど、あなたのことを理解していく

Reenoが目指しているのは、毎回初対面のように会話するAIではありません。

これまでの会話やユーザーについての情報を踏まえることで、継続した文脈のあるコミュニケーションにつなげていきます。

前に話した趣味や予定、仕事、学校、好きなこと。

会話を重ねるほど「自分のことを知っている相手」と話しているような体験に近づいていきます。

語学学習のためだけに存在するAIではなく、会話を続けるほど自分を理解してくれる存在になることを目指しています。

 3. 通話したあとも、会話を振り返れる

Reenoでは、通話後に会話内容の要約や学習アドバイスを確認できます。

実際に話した内容を振り返りながら、より自然な表現や改善したいポイントを確認することで、その日の会話を次の学習につなげることができます。

「会話する」だけで終わらず、

電話がかかってくる → 実際に話す → 振り返る

という一連の流れで、日々のスピーキングをサポートします。

 4. 英語だけでなく、6言語に対応

Reenoは、英語・韓国語・中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語に対応しています。

英語学習だけでなく、韓国語や中国語、ヨーロッパ言語のスピーキング練習にも利用でき、学びたい言語に合わせてAIとの会話を続けることができます。


「AIアプリを開く」から、「AIから話しかけてくる」へ

現在、多くのAIサービスは、ユーザーがアプリやWebサイトを開き、テキストを入力したり、音声ボタンを押したりすることで利用が始まります。

Reenoでは、その関係を逆にしました。

AIがユーザーの操作を待つのではなく、 AI側からユーザーへ電話をかける。

これは単に通知を送ることとは少し違います。

電話は、私たちの日常の中で「相手から話しかけられる」ためのインターフェースとして長く使われてきました。

その電話という体験とAIを組み合わせることで、AIを「必要なときに呼び出すツール」だけではなく、日常の中で継続的に関わる存在にできるのではないかと考えています。

Reenoではまず、その体験を語学学習に活用しました。


 自分から始めなくても、続けられる学習体験を

語学を身につけるためには、実際に話す機会を継続してつくることが重要です。

一方で、毎日「今日は英語を話そう」と決めて学習を始めることは簡単ではありません。

だからこそReenoでは、学習者の意思の強さだけに頼らず、AIの方から会話のきっかけをつくります。

スマートフォンが鳴る。

電話に出る。

そこから、その日の会話が始まる。

Reenoは、このシンプルな体験を通じて、外国語を話すことをもっと日常的なものにしていきたいと考えています。


 今後について

今後Reenoでは、会話品質の向上に加え、ユーザー一人ひとりへの理解をさらに深めるパーソナライズ機能の充実を進めていきます。

ただ正しい外国語を教えるだけではなく、

 「今日は何をしていたの?」 

 「前に話していたことはどうなった?」

と自然に話しかけられるような、継続した関係性のあるAIを目指します。

将来的には、AIとの電話というインターフェースそのものを活かし、語学学習にとどまらない新しい体験へ発展させていくことも検討しています。


 Reenoについて

サービス名:Reeno 

対応OS:iOS 

ジャンル:AI・語学学習 

価格:7日間無料。その後、スタンダード 月額580円/プレミアム 月額2,980円
App Storehttps://apps.apple.com/jp/app/id6794762206?platform=iphone


 開発者について

長田 公喜(Koki Osada)は、iOSアプリの企画・開発・運営を行う個人開発者です。

東北大学卒業後、医師として大学病院に勤務。学生時代から、多くのiOSアプリ開発に携わり、現在は医療機器ソフトウェアを含むiOSアプリ(SaMD)の開発も行っています。

これまでに、複数のストップウォッチを同時に計測できる「Multi-Timer」、陸上競技のスタート練習を支援する「Starter Kit」、写真判定によるタイム計測アプリ「SprintLens」などを開発・提供しています。

Reenoでは、AIとスマートフォンの電話体験を組み合わせることで、これまでとは異なる形で日常の中に学習機会をつくることを目指しています。


 お問い合わせ

事業者名:長田 公喜 (Koki Osada)

Webサイトhttps://sadasada1729.github.io/

お問い合わせ先:osadab6mb@gmail.com

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会社概要

Reeno

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URL
https://sadasada1729.github.io/
業種
情報通信
本社所在地
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電話番号
-
代表者名
長田公喜
上場
未上場
資本金
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設立
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