Cross Bridge、ECストア向けのShopifyアプリ「KOMAYAKA(コマヤカ)」を公開 国内発送のお届け日時指定 ・営業日カレンダー・住所確認をひとつに。無料プランからお試しいただけます
休業日と締め時刻の設定は一か所で、カートの日付・営業日カレンダー・チェックアウトの確認に反映。住所はチェックアウトと注文後に確認できます。
Cross Bridge(所在地:東京都大田区、代表:中嶋 亮平)は、2026年10月21日、Shopifyで日本国内へ商品を発送するストア向けのアプリ「KOMAYAKA(コマヤカ)」をShopify App Storeで公開しました。購入者がカートでお届け希望日と時間帯を選べる機能、休業日がひと目でわかる営業日カレンダー、チェックアウトと注文後の住所の確認を、ひとつのアプリで扱えます。
KOMAYAKA 掲載ページ:https://apps.shopify.com/komayaka?locale=ja

■ 開発の背景
日本国内へ発送するネットショップでは、お届け希望日や時間帯の指定、定休日や年末年始の休業日の案内、お届け先の住所の確認を、日々の運営の中で扱う場面があります。
一方で、これらを別々の仕組みで扱っていると、休業日や出荷の締め時刻を変えるたびに、カートで選べる日付・カレンダーの表示・チェックアウトでの日付の確認を、それぞれ見直すことになります。年末年始など休業日が続く時期の前には、この見直しが重なります。
KOMAYAKA は、こうした設定をひとつにまとめました。お店の休業日と締め時刻を一度入れれば、カートで選べる日付、ストアに表示する営業日カレンダー、チェックアウトでのお届け日の確認に、同じ設定が使われます。あわせて、住所の書き漏れや郵便番号の食い違いを、チェックアウト(お店がオンにした場合)と注文後の2回確認します。
■ 主な機能
1. カートで、お届け希望日と時間帯を選べる
購入者はカートで、お届け希望日と時間帯を選べます。時間帯は、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の時間帯区分に合わせたひな形から選んで設定できます。選べる日付は、定休日・祝日・出荷の締め時刻から自動で計算します。

2. 休業日と締め時刻を、一度入れるだけ
管理画面で、定休曜日、日本の祝日を休業日にするか、臨時休業日・臨時営業日、出荷の締め時刻、受付から出荷までの営業日数を設定します。祝日の日付はアプリ側で用意しているため、入力の必要はありません。設定画面では、いま注文があった場合の出荷予定日と、今後の休業日をプレビューで確かめられます。

3. 休業日がひと目でわかる、営業日カレンダー
営業日カレンダーは、テーマエディタからストアのページに追加できます。

4. チェックアウトで、お届け先を確認
チェックアウトでは、お届け先の都道府県に間に合わない日付、郵便番号と都道府県の食い違い、番地の書き漏れを確認し、購入者に修正を案内します。この確認は、お店が管理画面でオンにして使います。

5. 注文後に、お届け先をもう一度確認
注文が入ったあと、郵便番号を日本郵便の郵便番号データと照合し、市区町村との食い違いや、建物名があるのに部屋番号がないといった書き漏れを確かめます。確認が必要な注文にはタグを付け、注文画面に理由を表示します。確認が済んだら、ボタンひとつでタグを外せます。この確認は、インストール直後から動きます。

※本文の画像は、Cross Bridge が開発用のテストストアの画面をもとに作成したものです(日付・氏名・住所は表示例です)。KOMAYAKA の紹介を目的とした報道でご利用いただけます。
■ 導入の流れ
Shopify App Store からインストールし、営業日カレンダーの設定、カートへのブロックの追加、チェックアウトでの確認の有効化の順で設定します。手順は導入ガイドにまとめています。
■ 料金
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無料(0円):カートのお届け日時の指定・営業日カレンダー・チェックアウトでの確認は上限なし。注文後の住所チェックは、日本国内へ配送する注文を月50件まで(毎月1日にリセット)
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スタンダード(月額 9.99米ドル):すべての機能を上限なしで利用可能(注文後の住所チェックも件数の上限なし)。14日間の無料体験あり
※料金は米ドル建てで、Shopifyを通じて30日ごとに請求されます。
※無料プランで月50件を超えた場合も、止まるのは注文後の住所チェックだけで、ほかの機能はそのまま使えます。
■ ご利用の前に確認していただきたいこと
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Online Store 2.0 に対応したテーマで、ブロックを追加して使います。Shopify Starter プランには対応していません(テーマを変更できないため、カートの日時指定と営業日カレンダーを設置できません)。
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商品ページの「今すぐ購入」ボタンや、ポップアップ型のカートからの購入では、お届け日時を選べません(カートの種類を「ページ」か「ドロワー」にしてお使いください)。カートページの Shop Pay などの追加の購入ボタンからは、日付を選ばずに進める場合があります。
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チェックアウトでの確認と、注文画面のブロックは、お店ご自身でオンにしていただく機能です(初期状態はオフ)。
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お届け日と住所の確認は、日本国内への配送が対象です。海外への配送・店舗受取は確認の対象外です。
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選ばれた日時は、注文の「追加情報」に記録されます。送り状への自動出力には対応していません。
導入の手順と、困ったときの止め方は、導入ガイドにまとめています。
導入ガイド・FAQ:https://komayaka.onrender.com/guide
■ 開発者コメント
「休業日を変えたときに、カートの日付やカレンダーの直し忘れが起きにくい形にしたいと考え、設定を一か所にまとめました。こだわったのは、できないことと、お店に合わなかったとき・困ったときの止め方を、導入前に読めるガイドにまとめたことです。日本国内へ発送していて、お届け日の指定や住所の確認を手作業で回しているお店に使っていただきたいと思っています。無料プランから試せますので、気づいた点があれば komayaka.app@gmail.com までお寄せください。」(Cross Bridge 代表 中嶋 亮平)
■ アプリの概要
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アプリ名:KOMAYAKA|配送日時指定・住所チェック
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読み方:コマヤカ
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公開日:2026年10月21日
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提供:Shopify App Store
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開発者:中嶋 亮平(Cross Bridge 代表)※App Store の開発者欄には個人名で表示されます
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対象:Shopifyで日本国内へ商品を発送するストア(Online Store 2.0 対応テーマ。Shopify Starter プランを除く)
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対応言語:日本語
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料金:無料プランあり/スタンダード 月額9.99米ドル(14日間の無料体験あり)
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導入ガイド・FAQ:https://komayaka.onrender.com/guide
■ これからECストアを始める方へ
Cross Bridge では、KOMAYAKA の提供とあわせて、Shopify の新規ストア構築のご相談を受け付けています。
新しくネットショップを始めるときは、商品ページやカートの作りに加えて、お届け日時の指定を受けるか、休業日をどう案内するか、住所の確認をどうするかといった発送まわりの決めごとも出てきます。構築では、KOMAYAKA を開発した中嶋が、こうした点も含めてストアの構成を整理し、テーマの実装、合意した範囲の商品・ページの登録、公開前の確認と運用手順の共有まで担当します。公開後の更新・改善や、既存ストアの部分的な修正のご相談も承っています。
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ご相談の段階から、制作を担当する中嶋が直接お話を伺います
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ご相談・お見積もりは無料です。契約前に、対応範囲と費用をご案内します
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何を頼むかが決まっていない段階でもかまいません
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東京都大田区を拠点に、メール・チャット・ビデオ通話で全国からのご相談に対応しています
サイトでは、自主制作のデモストアを制作例として掲載しています(実際の販売は行っていません)。
ECサイト制作・改善のサービスと料金の目安:https://crossbridge-studio.com/pages/ec
ご相談フォーム:https://crossbridge-studio.com/pages/contact
■ Cross Bridge について
Cross Bridgeは、中小事業者に向けて、Shopifyストアの制作・改善、Figmaデザインからのウェブサイトの制作・実装、AI導入・業務効率化の支援を行う個人事業です。2026年10月に、自社開発のShopifyアプリ「KOMAYAKA(コマヤカ)」の提供を始めました。
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屋号:Cross Bridge(PR TIMES 上の企業名表示は「CrossBridge」)
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代表:中嶋 亮平
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所在地:東京都大田区
■ お問い合わせ
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報道関係の方:Cross Bridge 中嶋 亮平 contact@crossbridge-studio.com
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アプリの使い方・導入について:KOMAYAKA サポート komayaka.app@gmail.com
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Shopify ストア構築のご相談:https://crossbridge-studio.com/pages/contact
※Shopifyは、Shopify Inc.の商標です。
※本文中の会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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