【WordPressの安全見張り番】寝ている間も。24時間監視で会社・お店の「ブランド」を守るセキュリティサービス「LOCKWARD」をリリース

ブランディング会社が「ブランドを守る」新しい視点でシステム開発。世界の脆弱性情報を照合+24時間サイト監視。いざという時、データを自動復元。

MAKEOVERS株式会社

脆弱性情報が夜中に届く日本では、自動で見張れているかが鍵になる ※画面内のイラストはイメージです

MAKEOVERS株式会社(本社:岐阜県関市、代表:加納 裕泰)は、社会問題になりつつあるサイバー攻撃から、会社・お店のWordPress製ホームページを守るための、24時間監視の自動セキュリティシステム「LOCKWARD」をリリースしました。LOCKWARDは24時間ホームページを見張っています。世界標準の脆弱性情報を素早くキャッチ、サイトを巡回し続け、定期的なソフトウェア更新、攻撃を受けた時には安全なバックアップデータを使い即時復元します。自分では気づきにくいサイトの改ざん、知識がないとむずかしく管理しきれない更新メンテナンスをまるごと任せられる、ホームページの「防犯・防災」サービスです。
【本サービスページURL】https://lockward.net

PHP騒動があぶり出した、ホームページのセキュリティ実態

WordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使用して、自分でホームページを更新できるようになりました。
WordPressは全世界で見ても、ウェブサイトの43.4%で使用されており、CMSを使用するサイトの中では61.4%のシェアを持つ、世界最大のCMSです。日本のホームページの約半数はWordPressで作られています。しかしそのうち、きちんとメンテナンスされているサイトは一握りです。(※ロリポップ調べ)

非常に便利になった反面、その裏では複雑なエコシステムが形成されています。その中には、セキュリティが担保されていない、その判断も素人にはむずかしいものがたくさんあります。そうした脆弱性の穴をついてくるのがサイバー攻撃でありハッキングです。今回のPHP騒動は、これらの便利なツールの土台の部分で起きた問題で、「やっぱりWordPressは危険だ」という極端な見方が広まっています。本来は、そのセキュリティメンテナンスを怠らずにしていき、経年劣化しないように「お世話」していけば、長く使えます。しかしWeb制作の現場では、クライアント側の「費用をかけたくない」問題と、制作会社側の「手間の割には利益が取れない」悩みがあり、双方の思惑が重なって、現場では見過ごされがちな分野です。調査でも2割程度しかメンテナンスはされていないという報告もあります。今回の騒動は、これまで、世間の話題になることなどなかった「WordPress」という言葉も含めて、セキュリティ実態を意識させられることになりました。今後も広がると言われているセキュリティ問題、そしてホームページという資産を守るための対策が急務であると思われます。その更新の手間を圧倒的に排除したのが、自動のWordPressセキュリティシステム、Lockwardです。

【発想】ホームページは会社・お店の大切なブランド資産

様々な商流の中で、ホームページはなくてはならない存在になっています。最初の顧客接点でもあり、表現は多岐に渡り、会社・お店そのものとも言えます。そのホームページが悪用されたり、使えなくなってしまうことは、商機を逃すだけではなく、ネット犯罪の土台にされれば、会社・お店の信用問題に繋がります。そんな不安を取り除くには、まず、経営者がセキュリティへの関心を持ち、情報を発信する側のマナーを醸成することが、社会全体の住みやすさにつながるのではないでしょうか。

【サービスの特徴】寝ている間も安心のWordPressの見張り番

WordPressの脆弱性情報は、いつ届くかわかりません。基本、欧米時間で来る情報は、日本時間では夜中から明け方です。公表から5時間で攻撃が始まると言われますが、昨今は3時間、ものによっては数十秒という報告もあります。Lockwardは、24時間常にサイトを巡回しており、脆弱性情報もすぐにキャッチします。脆弱性のあるプラグインソフトを照合して、更新が必要であれば、自動で更新をかけます。しかし、システムの互換性に問題があれば、人間に判断を促し、最終的には人が判断して、安全に更新メンテナンスをかけることができます。そのページが攻撃された場合には、安全にバックアップしてあるデータから、すぐに復元して、攻撃される前の状態に戻します。そのほか、毎日、毎週と巡回、更新、バックアップなどを繰り返し、常にWordPressを安全で最新の状態に保っていきます。

【オプション】すでに被害に遭われている場合も専門家と連携してお支えします

ご相談時に、すでにサイトが汚染されていたり、実際にハッキング被害に遭われてお困りの場合は、サイバーセキュリティの専門家との連携で、すぐにフォレンジック対策に回します。

料金プラン

1. 無料面談 → ご加入の場合にサーバー連携設定
2. サービスご加入後はすべてお任せ。あなたは何もすることなし → ご希望の場合はメール通知

LOCKWARD|STANDARD(LPのみ/3ページまで)

月額5,500円(税込)

LOCKWARD|STANDARD(4ページ以上)

月額11,000円(税込)

LOCKWARD|FULLCARE(3ページ以上+更新代行も含む)

月額33,000円(税込)

※WordPress製のホームページのみ対応しています。
※ECサイトは対応しておりません(EC部分が外部サイトなら大丈夫です)
※専門家との連携で修繕させていただくのは別料金となります。

今後の展開

更新管理自体が、使用するソフトやプラグインに応じてパターン化できるような仕組み、制作会社様向けの大規模なサイト管理数に対応したプランを設計中です。現在は、WordPress向けのシステムですが、その他のCMSに向けたバージョンなども対応していきたいです。

担当者コメント

MAKEOVERS株式会社 代表取締役 加納裕泰

ある日、突然警察から連絡がありました。サイト改ざんについての事情聴取です。なぜ弊社が・・・ひょっとして今後は普通の対策ではだめなの? と気づき、急きょAIで開発を進め半年。ホームページはもはや会社お店そのものです。安心して運用いただけるようサポートの一助になれば幸いです。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

MAKEOVERS株式会社

0フォロワー

RSS
URL
https://archives.makeovers.jp
業種
サービス業
本社所在地
関市鋳物師屋4-1-10-101
電話番号
0575-23-0323
代表者名
加納裕泰
上場
-
資本金
-
設立
2013年04月