沖縄初 県産アセローラを使ったクリームサンド「かなさんど」11月15日より先行販売

創業37年、アセローラフレッシュの挑戦。沖縄から愛おしいお菓子、誕生。

農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ

報道関係各位

                                      2026年10月31日

                           農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ

~創業37年、アセローラフレッシュの挑戦~
沖縄から愛おしいお菓子、誕生。
沖縄初※、県産アセローラを使ったクリームサンド
「かなさんど」11月15日より先行販売

          ※沖縄県産アセローラを使用したクリームサンドクッキーとして。当社調べ(2026年10月時点)

アセローラの花言葉は「愛の芽生え」。 沖縄の方言「カナサンドー(愛しているよ)」。


沖縄県本部町でアセローラの生産・加工・販売を手がける農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ(沖縄県本部町、代表取締役:並里 康次郎)は、観光土産の企画・流通に強みを持つ合同会社TSUMUGI(沖縄県西原町、代表社員:仲宗根 亜登夢)と連携し、沖縄県産アセローラを使用した新たなお土産菓子「かなさんど」を、2026年11月15日(日)よりアセローラフレッシュ直営店およびイオン琉球の一部店舗にて先行販売し、12月1日(火)より沖縄県内のお土産品店等でも販売を開始いたします。

本商品は、令和8年度「稼ぐ企業連携支援事業」の採択を受け、「OKINAWAN RED VALUE PROJECT」の一環として開発したものです。

「かなさんど」は、沖縄県産アセローラの爽やかな酸味と、クリームのやさしい甘さが調和した、しっとり食感のクリームサンドクッキーです(5個入り・1,200円 税別)。先行販売を開始する11月15日は、アセローラフレッシュの創業記念日にあたります。本商品を通じて、沖縄県産アセローラの高付加価値化と販路拡大を図り、地元生産者の所得向上や持続可能な地域農業の実現を目指します。

名前の由来は「カナサンドー」。大切に育てたアセローラを、愛されるお菓子に

■商品名「かなさんど」に込めた想い

「カナサンドー」は、沖縄の方言で「愛しているよ」という意味。また、アセローラの花言葉は「愛の芽生え」。アセローラフレッシュと農家が30年以上にわたり大切に育ててきた、沖縄県産アセローラへの愛と情熱。その想いを、一つのお菓子に込めました。真っ赤な果実の爽やかな酸味とやさしい甘さを、クリームの香りでそっと包み込んだクリームサンドクッキー。沖縄のお土産として、また日々の手土産として、多くの方に愛される商品を目指しています。

沖縄の太陽と大地が育てたアセローラの赤を、ひとつのブランドに

■「OkinawanRED」について

「OkinawanRED(オキナワンレッド)」は、沖縄の太陽と大地が育んだアセローラの魅力と価値を、より多くの人々に届けたいという想いから誕生したブランドです。沖縄県本部町で大切に育てられたアセローラは、鮮やかな赤色と爽やかな酸味が特徴です。その美しい赤色には、南国の太陽の力強さと自然の恵みが凝縮されています。ブランド名「RED」の頭文字「R」には、4つの意味を込めました。太陽を浴びて育った、アセローラの鮮やかな赤い実(Red)。果実に宿る豊かな栄養(Rich)。生産者や地域とともに歩む責任と誇り(Responsibility)。そして、アセローラの価値を未来へ広げていく挑戦(Revolution)。また、ロゴに力強く描かれた「R」には、アセローラを大切に、人を大切にすることへの決意と誓い。これまで継いできたアセローラフレッシュの歴史と、これから紡いでいく未来。アセローラを通して、たくさんの人たちが笑顔でつながっていく願いが込められています。

産地を未来へつなぐために、「量」から「価値」へ

■開発の背景

沖縄県本部町は国産アセローラの主要な産地であり、2008年には沖縄県からアセローラの拠点産地に認定されています。

アセローラフレッシュは、 30年以上にわたり、地元農家とともに沖縄県産アセローラの栽培・加工・販売に取り組んできました。一方で、農家の高齢化や後継者不足、気候変動による生産への影響など、産地を取り巻く環境は変化しています。限られた原料を最大限に活かし、持続可能な生産体制を維持するためには、従来の販売数量に依存した事業モデルから、素材そのものの価値を高める事業モデルへの転換が重要となっています。

沖縄土産市場に、「県産アセローラ」という新たな価値を

■「OkinawanRED」誕生まで

沖縄には、多くの魅力的なお土産菓子があります。

そのなかで、沖縄県産アセローラならではの鮮やかな色合いと爽やかな酸味、希少な地域資源としての魅力を、より多くの方に知っていただきたい。その想いから、新商品の開発が始まりました。

商品企画・プロモーションに強みを持つ合同会社TSUMUGIと連携し、「OKINAWAN RED VALUE PROJECT」を推進。そのなかで、沖縄県産アセローラの価値を高めるブランドとして「OkinawanRED」を立ち上げました。

その第1弾商品として、沖縄県産アセローラの素材価値を最大限に引き出し、観光客にも地元の方にも愛されるお土産菓子を目指して開発したのが、「かなさんど」です。

高めた価値を、生産者に還す

■プロジェクトが目指すもの

本プロジェクトが目指すのは、単なる新商品の開発ではありません。

沖縄県産アセローラを使用した高付加価値商品の開発・販売を通じて収益性を高め、将来的には果実の買取単価の向上などを通じて、地元農家や生産者への還元につなげていくことを目指しています。

生産者が安心して栽培を続けられる環境づくりや、次世代の担い手の育成につなげ、沖縄県産アセローラの持続可能な産地づくりに貢献してまいります。

商品概要

■商品名: かなさんど

■発売日: 【先行販売】2026年11月15日(日)/【一般販売開始】12月1日(火)

■販売価格: 1,200円(税別)/1,296円(税込)

■内容量: 5個入り

■保存方法: 常温

■賞味期限: 60日(今後、最大180日まで延長を予定)

■販売場所: 11月15日よりアセローラフレッシュ直営店・イオン琉球の一部店舗で先行販売。

12月1日より県内のお土産品店等でも販売開始

■使用素材: 沖縄県産アセローラ(本部町産・糸満産・石垣産)

■商品サイト(11月10日(火) 公開予定):https://acerola-fresh.jp/pages/kanasand

会社概要

【代表企業(原料供給・商品企画)】

■ 農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ

農業生産法人株式会社アセローラフレッシュは、沖縄県本部町でアセローラの生産・加工・販売に取り組んでいます。沖縄県産アセローラの魅力を、果実そのものの価値とともに多くの方へ届けることを目指しています。

【会社概要】

社名:農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ

本社所在地:沖縄県国頭郡本部町字並里52-2

代表者:代表取締役社長 並里 康次郎

事業内容: アセローラの生産、加工、販売等

創業: 1989年11月15日

HP:https://acerola-fresh.jp

SNS:https://www.instagram.com/acerola_fresh

【連携企業(商品開発・ブランディング・販売推進)】

■ 合同会社TSUMUGI

沖縄県西原町に拠点を置き、商品企画・開発支援、仕入代行、卸売、OEM支援などを手がける企業です。「商品と売場・売場とお客様を、つむぐ」をコンセプトに、商品づくりから販路開拓、流通まで幅広くサポートしています。沖縄の地域資源や事業者の想いを大切にしながら、商品の魅力を最大限に引き出し、新たな市場や消費者へ届ける取り組みを行っています。

【会社概要】

社名:合同会社TSUMUGI

本社所在地:沖縄県中頭郡西原町字小那覇163番地

代表社員:仲宗根 亜登夢

事業内容: 食品・雑貨等の卸売業、商品企画・OEM支援

設立: 2025年9月

HP:https://tsumugi-okinawa.jp
SNS:https://www.instagram.com/tsumugi.okinawa

沖縄県産アセローラの魅力を、県内外へ

■今後の展望

アセローラフレッシュは、「かなさんど」を通じて、沖縄県産アセローラの認知度向上と新たな需要の創出を目指します。今後も地域の生産者や事業者と連携し、限られた地域資源から新たな価値を生み出す商品開発に取り組むことで、沖縄県産アセローラの魅力を県内外へ発信してまいります。

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会社概要

URL
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業種
製造業
本社所在地
沖縄県国頭郡本部町並里52-2
電話番号
0980-47-2505
代表者名
並里 康次郎
上場
未上場
資本金
2400万円
設立
1999年11月