<2016 Global Invisalign Gallery Peer Review Awards >世界各国の優れたインビザライン治療症例の賞で日本人ドクター・佐本博先生の症例が1位に!

~ インビザライン治療の進化・適応拡大を日本の症例が牽引 ~

透明に近いマウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供するAlign Technology, Inc.(米国アライン・テクノロジー社)は、同社の海外地域におけるその年の最も優れたインビザライン治療症例を選出する「2016 Global Invisalign Gallery Peer Review Awards」を実施しました。
各国のインビザライン・ドクターによる公正な投票の結果、2016年度の1位を佐本博先生・青山アール矯正歯科院長(東京都港区)の治療症例が受賞しました。佐本博先生は2012年度に日本人ドクターとして初めて1位を受賞して以来、2013年度に1位と2位、2014年度に1位から3位を独占し、今年度も1位に輝きました。

「Global Invisalign Gallery Peer Review Awards」は、米国アライン・テクノロジー社の海外地域における各国のインビザライン・ドクターから提出された治療症例を掲載する「Global Invisalign Gallery」(http://global.invisaligngallery.com)から、その年の優れた治療症例を選出するインビザライン治療で最も栄誉ある賞です。治療前後の臨床情報のみによる公正な評価で、各国のインビザライン・ドクターがインターネットにて投票します。2016年度は、4月14日(木)に受賞が発表されました。

インビザラインによる矯正治療は担当ドクターの治療計画によっても大きく左右されます。日本人ドクターがインビザライン治療を探究していくことで、インビザラインは益々の進化を遂げています。


< 受賞症例 >
◇ 「2016 Global Invisalign Gallery Peer Review Awards 」 1位
#278 「Class II div 1, Narrow Arches, Openbite」
佐本博先生 (青山アール矯正歯科院長)
 

 

※詳細は「Global Invisalign Gallery」(英語)をご覧ください。
https://global.invisaligngallery.com/treatment/t-278/


< 青山アール矯正歯科 佐本博先生 プロフィール >



1997年日本大学歯学部卒業。歯学博士・矯正認定医(日本矯正歯科学会)。日本大学勤務を経て、2006年にマウスピース矯正専門クリニック「青山アール矯正歯科」開院。2,000症例以上のインビザライン症例実績が日本人で初めて表彰され、世界で初めてInvisalign Gallery Peer Review Awardsを4回受賞。





<医療関係者様からのお問い合わせ先>
アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社 カスタマーサポート
TEL:0120-944-187 (平日10:00~17:00)
E-mail:info-japan@aligntech.com

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