株式会社戦国、NHK大河ドラマ特別展「真田丸」への商品提供が決定!しかし、どの商品が採用されるかは未定?

2016年4月29日(金・祝)より東京都江戸東京博物館で開催されるNHK大河ドラマ特別展「真田丸」におきまして、株式会社戦国が商品を提供することが決定いたしました。

歴史や戦国時代にまつわる商品開発・コンサルティングを行う株式会社戦国(愛知県名古屋市緑区桶狭間上の山八三九番地 代表取締役 総大将 美崎栄一郎 )は、2016年4月29日(金・祝)~6月19日(日)に東京都江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)で開催されるNHK大河ドラマ特別展「真田丸」におきまして、グッズ売り場向けの商品を提供することが決定いたしました。

ただ、具体的な商品はまだ決定しておらず、現在NHK様に商品をご提案中です。


株式会社戦国(http://sengoku.nagoya)としてご提案差し上げているのは、次の4商品でございます。

※採用されたものから順に、特別展の店頭に並ぶよう量産体制に入ります。
 

▼(1) 赤備甲冑Tシャツ
 

赤備甲冑が描かれたTシャツ赤備甲冑が描かれたTシャツ

真田丸といえば真田幸村。真田幸村の赤備の甲冑姿と家紋である「六文銭」をデザインしたTシャツです。甲冑姿を英字で表現しており、日本文化に興味を持ってくださる外国人にも適したデザインとなっています。

よく見ると兜姿が英字で表現されているよく見ると兜姿が英字で表現されている
サイズはS/M/L/XLの4タイプをご用意しています。
 

モデルは、デザインを担当した井上軍師モデルは、デザインを担当した井上軍師

 

▼(2) 忍者タイツ

忍者タイツは、ふくらはぎをよじ登る忍者が描かれたカラータイツです。
さらに、忍者だけでなく手裏剣撒菱(まきびし)鎖鎌など忍者にまつわるアイテムもデザインされています。

3色の「忍者タイツ」3色の「忍者タイツ」

 

歴女やコスプレイヤーだけでなく、いつもと違うオシャレを楽しみたい人にもピッタリです。タイプは3種類あり、忍者が脛(すね)に巻く布を脛巾(はばき)ということから、朱脛巾(あかはばき)・藍脛巾(あいはばき)・黒脛巾(くろはばき)というラインナップになっています。

 

朱脛巾(あかはばき)朱脛巾(あかはばき)

藍脛巾(あいはばき)藍脛巾(あいはばき)

黒脛巾(くろはばき)黒脛巾(くろはばき)

 

 

▼(3) 刀剣傘鞄

刀剣傘鞄は、名前の通り「傘専用の鞄」です。
 

肩にかけた鞄に傘をしまう肩にかけた鞄に傘をしまう

刀剣がプリントされ刀を持った気分に刀剣がプリントされ刀を持った気分に

 

デニムの名産地である岡山で、良質な生地を調達し仕上げた一品。

まるで刀を鞘におさめる武士のように、肩にかけたバッグに濡れた傘をしまうことができます。

憂鬱な雨の日も、武将気分で町を闊歩できることうけあい。

デザインは、刀剣がプリントされた刀剣タイプ無地の2タイプがお選びいただけます。





▼(4) 刀剣タイツ
 

好評発売中の刀剣タイツ好評発売中の刀剣タイツ

 

今年の2月に株式会社戦国より第1弾商品として発売し、大きな反響を呼んだカラータイツです。

名刀「村正」、「同田貫」、「虎徹」をそれぞれデザインした3種類のラインナップ。

ヴィレッジヴァンガードにて現在も好評発売中の刀剣タイツが、NHK大河ドラマ特別展「真田丸」にも登場するかも知れません。





以上4商品のどれが採用され、店頭に並んでくるのかは未定です。

皆様が気になった商品が並ぶのかどうか?
ぜひ展示と併せてご期待くださいませ。


【株式会社戦国について】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式会社戦国は、戦国時代にまつわる商品企画・開発・販売をおこなう会社です。

本社所在地:桶狭間上の山八三九番地
代表者:代表取締役 総大将 美崎栄一郎

●株式会社戦国の公式帳面(ホームページ)
URL:http://株式会社戦国.jp (http://sengoku.nagoya/
●株式会社戦国の顔本帳(Facebookページ)
URL:https://www.facebook.com/kabushikigaisya.sengoku/
●株式会社戦国の写真帳(Instagramページ)
URL:https://www.instagram.com/sengoku.jp/


 【株式会社戦国の特徴一覧】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼1.商品開発者を「軍師」と呼び、全国各地に点在しています 

 

それぞれの軍師の名刺それぞれの軍師の名刺

 

デザイナーやプランナーなど、各々が仕事を持ちながらも戦国で商品開発に携わっているという新しいスタイルの組織です。

また、戦国時代の武将がそれぞれ異なる甲冑をつけていたように、軍師によってそれぞれ名刺デザインも異なっています





 

▼2.代表は元・花王の商品開発担当者ですが、戦国では「総大将」と呼ばれています
 

戦国の総大将、美崎栄一郎戦国の総大将、美崎栄一郎

 

戦国の代表を務める美崎栄一郎は、もともと花王で「アタック」や「ワイドハイタ―」等の商品開発を担当しておりました。

現在は独立し、商品開発コンサルティングだけでなくビジネス書作家や講演家としても活動しています。

株式会社戦国は昨年6月に設立し、社長やCEOではなく「総大将」という肩書で活動しています。






▼3.総大将の正装は「甲冑」です
 

総大将の正装総大将の正装

 

総大将が公の場に出陣する際には全て「戦(いくさ)」と考え、自前の甲冑を着ていきます。

甲冑は今回のNHK大河ドラマなどでも衣装提供している薩摩(鹿児島)の丸武産業株式会社様にて採寸し発注させていただきました。









▼4.その他、戦国時代へのこだわりが細部にまで徹底されています
 

株式会社戦国の定款株式会社戦国の定款

 

登記した住所は「桶狭間」、会社の定款は「巻物」、ホームページは「縦書き」、営業担当者は「足軽」と呼ぶなど、細部にわたって徹底されています。

詳しくは縦書きページの「株式会社戦国.jp」をご覧ください。

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