登下校の音楽やオリジナルチャイムで生徒や先生の心をサポート

学校チャイムのオリジナル制作受注を開始

最先端技術を駆使した音楽制作、音響デザインの総合プロデュースを手掛ける井出 音 研究所(東京都渋谷区、所長井出祐昭)は、教育機関向けの「学校チャイム制作サービス」の受注を本格始動しました。発車メロディ開発の元祖が持つ「短い音で情報を伝える」技術に加え、不登校生徒数を一桁へと導いた「登校音楽」と「オリジナルチャイム」のノウハウを用い、生徒や先生の心のサポートを行います。

 



不登校生徒数を一桁へと導いた「登校音楽」と「オリジナルチャイム」の技術を全国へ
 不登校のきっかけは、登校時に下駄箱でふいに感じる不安や憂鬱さ等からくるとの声があり、登校時の心のサポートは生徒を支えるキーポイントと考えられます。そんな中、各々の持つ複雑な心情に寄り添うアプローチとして、毎日耳にする「チャイム」が注目を集めています。ある県立高校では、弊社制作の登校音楽やオリジナルチャイム導入後に不登校生徒数が一桁になり、現在もそれを維持しています。本サービスでは、弊社独自のノウハウを用い、学校ごとのニーズに応じた音による改革をお手伝いいたします。

学校への誇りと個性を感じる音
 本サービスは、授業の開始や休憩、終了などの時間を知らせる音をオリジナルで制作するサービスです。例えば、時限ごとの切り替えを促したり、昼休みに深くリフレッシュする等ができます。あらゆる教育環境に対応しており、学校の方針や個性に応じた音のデザインを行います。

<採用チャイム例>
 ・時間に応じて変化しながら生徒や先生をさわやかに迎え入れる登校音楽
 ・毎時限の切り替えと気持ちのメリハリを促すチャイム
 ・昼休みの解放感を感じる昼のチャイム
 ・部活動等放課後の時間を応援する放課後チャイム

 ・帰宅を促す下校音楽
 ・学校の校訓や校章などを変換した音楽やチャイム

 これらの音の導入後、不登校生徒数が一桁になっただけでなく、「勉強に対しての意欲があがる」「朝の重い気持ちを明るくしてくれる」「忙しくても落ち着いて過ごすことができる」「学校の顔としてなくてはならない音」などといった声もあがり、生徒や先生へ大きなメリットをもたらす結果となりました。

駆け込み乗車を減らした「短い音で情報を伝える」ノウハウ
 デザインを手掛けるのは、日本で初めて発車メロディを開発した音の専門家集団です。平成元年にJR新宿駅・渋谷駅で発車メロディ導入開始後、駅の新しいイメージが形成され、駆け込み乗車が減少し社会現象となりました。

 本サービスでは、上記をはじめとする多数の実績とノウハウを用い、毎日のことだからこその、新しくも馴染みやすい音を創り上げます。

 その技術として、1日の乗降者約350万人が耳にする発車メロディにも用いられた、短い音で情報を伝えたり空気を変えたりする技術が応用されます。時間や情報を伝える鐘などの歴史上の音を徹底的に音響分析し、技術背景として活用しました。

 また、あらゆるものを音に変換する独自のアルゴリズムによって、学校の校訓や校章などを音に変換し、チャイムを創り上げることも可能です。このチャイムは、学校イメージを創るサウンドロゴにも活用できます。

<過去のチャイム・ベルの導入実績>
 大手通信会社/中高教育機関多数
 オーチャードホール/シアターコクーン/ル・シネマ1/ル・シネマ2
 東京体育館/新宿文化センター/NHKホール/メディアホール
 モーツァルトホール/フィリアホール/静岡県グランシップ
 シネマ2/シネマシティ/他
 

「個と調和」:14種類の発車ベルが単独で識別されつつも全体で調和される「個と調和」:14種類の発車ベルが単独で識別されつつも全体で調和される

チャイムを制作する理論背景となる鐘の音の音響分析(スペクトログラム)チャイムを制作する理論背景となる鐘の音の音響分析(スペクトログラム)




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担当:ウラガミ
http://elphonic.com/release/archives/35
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井出 研究所

音の未来を創りあげる、最先端集団。
「音」のきもちを表し、「音」に未来を吹き込み、次の音楽分野を切り拓く。
http://elphonic.com

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井出 祐昭 HIROAKI IDE

サウンド・スペース・コンポーザー Sound Space Composer
有限会社エル・プロデュース代表取締役
井出 研究所 所長

ヤマハ株式会社チーフプロデューサーを経て、2001年有限会社エル・プロデュースを設立。最先端技術を駆使し、音楽制作、音響デザイン、音場創成を総合的にプロデュースすることにより様々なエネルギー空間を創り出す「サウンド・スペース・コンポーズ」の新分野を確立。イマジネーションを最大限に喚起する次世代の立体音響システム“ELPHONIC”を開発し、医療・健康分野との関連も深めている。

主な作品として、30周年を迎えるJR新宿・渋谷駅発車ベル、愛知万博、上海万博、浜名湖花博、表参道ヒルズ、グランフロント大阪、東京銀座資生堂ビル、TOYOTA i-REALコンテンツ、TOYOTA Concept-愛i、SHARP AQUOS、立川シネマシティ、世界デザイン博など。

またアメリカ最大のがんセンターMD Anderson Cancer Centerで音楽療法の臨床研究を行う他、科学と音楽の融合に取り組んでいる。最近では、日本ロレアルと共同で髪や肌の健康状態を音で伝える技術を開発。米フロリダ州にて行われた化粧品業界のオリンピックである第29回IFSCC世界大会、PR分野の世界大会であるESOMAR 2017にてグランプリを受賞。

過去の講演として、ユネスコ世界創造都市フォーラム、第46回 日本集中治療医学会学術集会 特別講演、東京北ロータリークラブ卓話、佐賀県医療センター好生館医学会総会、株式会社日立建設設計トーク会2015 招待講演、渥美和彦記念未来健康医療財団設立1周年記念シンポジウム、日本音楽医療研究会第8回学術集会特別講演、日本医工学治療学会第29回学術大会招請特別講演、第15回国際個別化医療学会学術集会特別講演、BMW Studio ONE トークショウ、シブヤ大学、他多数。

著書に『見えないデザイン』(ヤマハミュージックメディア)、『分子の音』(毎日新聞社)。
特集番組として『幸福音』(WOWOW)、『世の中おもしろ研究所』(NHK)、『クリエイターズ・file』(NHK)、『発想の来た道』(ANA)、『未来シアター』(日本テレビ)、『DESIGN TALKS』(NHK WORLD)、他多数。

http://elproduce.com/ , https://70deg.net/
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