米国インディカー・シリーズ第11戦において、日立が協賛するチーム・ペンスキーのレーシングカーが優勝

日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO:関 秀明/以下、日立オートモティブシステムズ)をはじめとする日立グループが、米国インディカー・シリーズでスポンサー契約を結んでいるペンスキーレーシングチーム所属のエリオ・カストロネベス選手は、7月9日(日)に米国のアイオワ州ニュ-トンのアイオワ・スピードウェイで開催された2017年第11戦において、見事優勝を果たしました。
2017年第11戦は全長約1.4Kmのオーバーテイクが難しいショートオーバルコースであるアイオワ・スピードウェイで、全21台、300周で争われました。エリオ・カストロネベス選手は、前日の予選で獲得した3番グリッドからのスタートで、終始安定した走りをみせ、300周のうち217周で首位をキープし続けました。終盤戦を迎えると、徐々に後続のマシンに追い上げられる場面もありましたが、最終的には2位に3.96秒差を開け1位でフィニッシュし、2014年6月のデトロイト以来3年ぶりの優勝を果たしました。
この日、ペンスキーレーシングのチームメイトであるウィル・パワー選手は4位、ジョセフ・ニューガーデン選手は6位、サイモン・パジェノ選手は7位でそれぞれフィニッシュしました。

この結果により、年間チャンピオンシップにおいて、エリオ・カストロネベス選手は2位に順位を上げ、残り6戦で年間チャンピオンシップ獲得をめざし疾走します。また、チームメイトのウィル・パワー選手が4位、ジョセフ・ニューガーデン選手は5位とペンスキーレーシングの選手が上位を占め、チームも好調を維持しています。

日立オートモティブシステムズは今後も、インディカーレースをはじめとしたモータースポーツへの スポンサーシップを通じて、日立ブランドのさらなる浸透を図ると共に、モータースポーツの振興に貢献していきます。
 

トップでフィニッシュしたエリオ・カストロネベス選手トップでフィニッシュしたエリオ・カストロネベス選手

トロフィを手にするエリオ・カストロネベス選手トロフィを手にするエリオ・カストロネベス選手

 

 

■会社概要
日立オートモティブシステムズ株式会社
本 社:    東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容:    自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス
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