未来の日本の介護を支える外国人留学生たち
東京福祉専門学校 介護福祉士科/介護基本科では、日本の未来の介護を支える100名を超える外国人留学生が、日々懸命に学ぶ姿と、それを支える教員の熱い教育があります
高齢化社会を支える!留学生介護人材の必要性
待ったなしの介護人材不足
日本は世界でも類を見ないスピードで高齢化が進行しており、今後、介護現場における人材不足はさらに深刻化することが予測されています。厚生労働省の推計でも、今後さらなる介護人材の確保が必要不可欠です。
このような背景の中で、高い志を持って日本の介護福祉士を目指す留学生は、日本の介護サービスの質を維持・向上させる上で、欠かせない重要な戦力となります。本校は、留学生を単なる学生としてではなく、「未来の日本の介護を支える大切な担い手」として迎え入れ、質の高い専門教育を提供しています。
「家族のような」関係性を築く、教員の高い教育力
実績と増加する注目度
外国人留学生の教育においては、文化的な背景の違いや言葉の壁など、日本人学生とは異なる多くの課題が存在します。しかし、本校の教員一人ひとりが「彼らは日本の介護人材となる大切な学生たちである」という認識を欠かさず、真摯に向き合い続けたことで、画期的な成果を出すことができました。
· 留学生退学者数: 2023年度 0名 / 2024年度 1名 / 2025年度 0名
· 2026年度 留学生在校生: 約150名

教員は、単に知識や技術を教えるだけでなく、時には学生一人ひとりの精神的な支えとなり、文化や生活面の悩みにも寄り添ってきました。その結果、学生たちとの間には、教育者と学生という関係性を超えた**「家族のような温かい関係性」**が築き上げられています。これにより、留学生は困難に直面しても孤立することなく、安心して学びを継続できる環境を提供しています。
東京福祉専門学校 介護福祉士科学科長 茂木先生のコメント:
「留学生が日本での学びを最後までやり遂げ、介護福祉士という夢を実現するということは、簡単なことではありません。文化も言葉も全く違う環境で、専門的な学びを続けるためには、単に知識・技術を教えるだけではなく、良いことも悪いこともきちんと伝え合える信頼関係を築きながら、どんな時も諦めずに、彼らのニーズに寄り添う姿勢を持ち続けることが必要です。退学者0名という実績は、学生と教員が一丸となって築き上げた信頼関係の証です。彼らが卒業後、日本の介護現場で即戦力として活躍し、高齢化社会を支えることを期待しています。」
今後の展望
東京福祉専門学校は、これからも日本の介護業界を支える優秀な人材の育成に尽力してまいります。特に、増加する留学生のニーズに応えるべく、質の高い教育と万全のサポート体制をさらに強化し、全ての学生が安心して学び、夢を叶えられる学校づくりを推進してまいります。
【学校概要】
学校名
東京福祉専門学校
所在地
東京都江戸川区西葛西
校長名
小林 和弘
学科
介護福祉士科 ほか
URL
【本件に関するお問い合わせ先】
担当部署
広報センター
担当者名
小泉
電話番号
0120-21-2323
Info@tcw.ac.jp
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