世界初、「世界一周の船旅」で「歩けるようになる」自立支援介護のポラリス、ジャパングレイスと包括業務提携を締結

全国で自立支援特化型の通所介護施設(以下、デイサービス)を運営する株式会社ポラリス(代表取締役:森剛士/本社所在地:兵庫県宝塚市)は、国際交流と理解を目的とした世界一周の船旅などを企画・運営する株式会社ジャパングレイス(代表取締役社長:要和弘/本社所在地:東京都新宿区)と包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。

 

ジャパングレイスが企画する「ピースボート」(Photo 片岡和志)ジャパングレイスが企画する「ピースボート」(Photo 片岡和志)

ポラリスでリハビリをする高齢者ポラリスでリハビリをする高齢者


■3ヶ月の世界一周で「高齢者を元気に」。自立支援介護×ピースボートの相乗効果

今、日本は類を見ないスピードで高齢化が進んでいます。65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は28.1% (※1)。労働力の低下、家族への負担増、そして社会保障費の増大など多くの問題を抱えています。そのような社会問題を解決するための糸口は「高齢者の皆さまがいつまでも住み慣れたご自宅で元気に暮らすこと」とポラリスは考えます。そのため、歩行・リハビリを中心にご利用者様の“自立した生活”をサポートする自立支援介護を提供しています。

今回の提携により、株式会社ジャパングレイスが企画・運営する『ピースボート』で、「3ヵ月の世界一周の船旅のあいだ自立支援介護を受けていただき、元気に(歩けるように)なる」サービスの実現を目指します。自立支援介護の先駆者であるポラリスと世界一周の船旅で名を馳せるピースボートだから可能になる、世界初(※2)の取り組みです。

自立支援介護×ピースボートの相乗効果で、新たなサービスを提供いたします。

※1出典:総務省統計局ホームページ (https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1131.html) 平成30年9月発表

※2ポラリス調べ

 

■5年間で「介護保険からの卒業者450名」 (※3)の実績、ポラリスの自立支援介護

ポラリスの特長はいわゆる“お世話型”とは異なり、問題解決型介護であること。「歩けない」「1人で生活できない」といった問題を解決するために、「水分・食事・排泄・運動」の4つの基本ケアを展開しています。

その中の“運動”は、主にパワーリハビリテーションという運動方法を採用しています。パワーリハビリテーションは、専用トレーニングマシン「compass(コンパス)」6台を使用し、全身をバランスよく活性化させます。従来のトレーニングとは考え方が異な

り、「体力」「意欲」「動作能力」の向上を目指し、日常生活動作の改善、行動変容を促す手法です。

 



※3 ポラリス調べ

■「地球で遊ぶ。地球で学ぶ。」8万人以上が参加しているピースボートの船旅とは

1983年に始まったピースボートの船旅は、これまで200以上の寄港地を訪れ、8万人を越える方々が乗船されています。参加される方の年代層はさまざまで、50代・60代の方はもちろん、10代~40代の方や70代以上の方も多くいらっしゃいます。世代や国籍を超えた新しい出逢いが多くあり、旅の楽しさを増幅させています。




【リリース配信元】株式会社ポラリス
http://www.polaris.care/
■代表取締役:森 剛士(もり つよし)
■設立: 2002年7月(2000年4月創業)
■資本金: 3億3349万円
■所在地: 兵庫県宝塚市旭町3丁目9番1号
■℡: 0797-57-5753(代表)/ Fax: 0797-51-0210
■事業内容:通所介護事業・居宅介護事業・研究開発事業・シングルマザー支援事業他
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