『高校生にパソコンを』NPO法人CLACKが企業からのPC寄贈を募る。2021年第一弾となるPC寄贈がグッドパッチ社より実現。

株式会社グッドパッチ(東京都渋谷区、代表取締役社長 土屋尚史)より、20台の使わなくなったPCを寄贈いただきました。

NPO法人CLACK(クラック)(大阪府大阪市、理事長 平井大輝、以下CLACK)は、高校生に無償のプログラミング教育機会を届けるため、企業様からのPCの寄贈を募集しています。今回、株式会社グッドパッチ(東京都渋谷区、代表取締役社長 土屋尚史)より、使わなくなったPCを20台寄贈頂きました。


新型コロナウイルスの影響で生活環境が変化し、文科省が進める「GIGAスクール構想」の前倒しが行われていますが、PCを使った教育機会へのアクセスがない学生もまだ多くいます。そのような状況のなか、CLACKは経済的な困難を抱える高校生への支援の輪を拡大すべく、企業様からのPCの寄贈を募り、頂いたPCに加えプログラミング教育支援を無償で高校生に届けています。
PCの寄贈は常時受け付けており、株式会社グッドパッチより20台のPCをいただきました。この20台のPCは、様々な困難を抱える高校生たちに、プログラミング教育支援と合わせて届けていきます。
また、CLACKは企業と連携した支援をスムーズに届けられるよう、PCの再利用時に必要なデータ消去などの作業を行う体制を整えており、連携に向けた仕組みの強化を行っています。使わなくなったPCを寄贈いただける企業様は、下記のメールアドレスまでご連絡を頂ければと思います。

連絡先:info@clack.ne.jp


▼グッドパッチ代表取締役社長 土屋様より
CLACKさんは、Goodpatchが昨年10月に発表した持続可能な社会の実現を目指す企業・団体・NPO法人に対して無償でデザイン支援する取り組みに応募いただいたご縁で活動内容を知りました。平井さんのお話を聞き、経済的に困難を抱える高校生へ無料で継続的なプログラミング学習支援・キャリア教育の機会提供を行う重要性を痛感しました。支援が不足している高校生の学習環境において、機会・関係性・知識全てを支援する活動に非常に共感しています。

今回、Goodpatchが寄付したPCを無限の可能性を秘めた高校生が再活用してもらうことで、将来の選択肢を広げ、自ら人生を切り拓く挑戦者の後押しができたらと考えています。


▼CLACK理事長 平井より
CLACKではこれまで100名近い高校生にPCを提供し、未経験からプログラミング学習のサポートを行ってきました。自分に自信がなく友達のほとんどいなかった高校生が、PCに強くなり授業でクラスメイトに頼られたことをきっかけに少しずつ自信をつけていったことがあります。
また、PCを手にしてプログラミングを学び、IT企業で働き出したり、Webサイトの開発などを行って自分の生活費を賄ったりしている高校生もいます。    
そして、PC寄贈を通して「自分を応援してくれる企業があるんだ」と希望を感じてもらえると信じています。使わなくなったPCでも高校生にとって自分を変えるきっかけになり得ます。

みなさんのご協力をお待ちしています。


株式会社グッドパッチ
UI/UXデザインを強みにビジネスモデルやブランド、組織をデザインし、デザインの価値向上を目指すデザイン会社。2020年6月30日、デザイン会社として初めて東証マザーズ上場。
所在地:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-3 VORT渋谷South 2階

設立:2011年9月
代表者:代表取締役社長 土屋尚史
従業員数:173名(2020年4月末日時点 連結)

NPO法人CLACK
CLACKは「生まれ育った環境に関係なく、子どもが将来に希望をもちワクワクして生きていける」社会を目指し、様々な理由で困難を抱える高校生を対象に、プログラミング学習支援やキャリア教育を行うNPO法人です。
これまで、高校生を対象に大阪で200回以上のプログラミング教室を開講してきました。

WebサイトURL:https://clack.ne.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. NPO法人CLACK >
  3. 『高校生にパソコンを』NPO法人CLACKが企業からのPC寄贈を募る。2021年第一弾となるPC寄贈がグッドパッチ社より実現。