跡見学園女子大学Xジャルパック 産官学連携企画「女子大学生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅2日間」12月13日(金)14時発売開始

跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:笠原清志)観光コミュニティ学部観光デザイン学科「篠原ゼミ」(注1)は、株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川 宗光)と、墨田区観光協会(東京都墨田区、理事長:森山 育子)(注2)と連携し、「女子大学生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅2日間」を2019年12月13日(金)より発売開始いたします。

皆さん、「スー女」をご存知ですか?最近、相撲(力士)を愛する相撲好きな女性ファンが拡大し、女性の間で密かなブームが巻き起こっています。今回ジャルパックでは跡見学園女子大学および墨田区観光協会とタッグを組み産官学連携して、社内、学内の「スー女」の力を結集させる「スー女」プロジェクトを立ち上げ、ツアーを企画しました。(注3)
(※スー女:相撲好き女子)
URL:https://www.jal.co.jp/domtour/kat/sumo/
 

女子大生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅女子大生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅

跡見学園女子大学生跡見学園女子大学生

 



「相撲を世界ブランドに」を合言葉に、新しい大相撲をメインテーマにした
体験型の東京下町観光ツアーを企画

今回企画したツアーでは女性が楽しむ新しい大相撲の魅力をご提案するとともに、江戸浅草グルメ&下町墨田の伝統文化の新たな魅力を女子の目線で楽しくご紹介させていただきます。
当日は本ツアーを企画した「JALPAK&女子大生スー女チーム」が楽しくナビゲート。江戸の香りを求め浅草自由散策では、ご希望によりスー女チームがサポートします。もちろん相撲の聖地両国も訪れます。
両国国技館の相撲博物館や江戸東京博物館では見学のほかに、元力士や相撲専門誌編集長による貴重な相撲講義もご用意しています。 また、江戸時代の村を模したレストラン街 「両国江戸 NOREN」 でお楽しみいただく、ちゃんこ鍋料理の夕食では現役力士も招き、ツアーご参加のお客さまが力士と直接お話いただく機会もご用意しています。男女問わず、大相撲の魅力をたっぷりお楽しみください。

<おすすめポイント>
いずれもスー女 跡見学園女子大学生が同行してご案内します。
◆大相撲の新たな魅力を知る
・両国国技館 相撲博物館を解説付きで見学。
・江戸東京博物館会議室にて元力士や専門家から直接相撲の魅力を講義。
・2日目朝は木瀬部屋にて朝稽古見学。

◆江戸文化を感じる
・江戸東京博物館の入館券付き。
・江戸からの伝統が息づく墨田区工芸「からくり屏風」体験付き。
・東京スカイツリー展望デッキ(350m)の入場券引換券付き。

 

木瀬部屋にて朝稽古見学木瀬部屋にて朝稽古見学

 

江戸からの伝統が息づく墨田区の伝統工芸体験江戸からの伝統が息づく墨田区の伝統工芸体験



<ツアー概要>
・URL:https://www.jal.co.jp/domtour/kat/sumo/
・出発日:2020年2月14日(金)
・旅行日数:2日間
・出発地:東京(*)/大阪/札幌/福岡/青森/山形/小松/名古屋(中部)/岡山/広島/山口宇部/出雲
徳島/高松/高知/松山/北九州/大分/長崎/熊本/宮崎/鹿児島
(*)東京は現地発着プランのみの設定

 

・宿泊施設:両国ビューホテル
・ツアー代金:48,500円~62,500円(大人3名1室の場合)
東京発現地発着プランの場合 35,000円(大人3名1室利用の場合)


*注1)跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 篠原ゼミ
創立者・跡見花蹊(かけい)の教育理念を継承する跡見学園女子大学は、時代と社会に対する深い洞察力を養成することが学問の府としての最大の社会貢献であると認識し、実践的な教養を備え、自律し自立した女性を育成するための教育・研究を実現します。
「観光コミュニティ学部」跡見学園女子大学とジャルパックは昨年、熊本県南阿蘇村の観光復興を支援する「南阿蘇観光未来プロジェクト」に参画。地元と協働で新たな旅行商品の開発を行いました。今回は昨年に続く第2弾の取組です。
篠原ゼミの学生は大学の座学で学んだ観光の知識を学外の実践を通し体得し、若者の視点で観光による地域活性化のご提案ができる能力を養成しております。現在、国を始め全国各地の地方自治体、さらには企業と連携し多くの成功事例を収めています。また「大学生観光まちづくりコンテスト」(文部科学省・観光庁後援)においては2年連続観光庁長官賞(平成29・30年)をはじめ「大学生卒業旅行コンテスト」総合グランプリ受賞など、各方面から高い評価をいただいている元気いっぱいの学生達です。

*注2)墨田区観光協会
一般社団法人墨田区観光協会は、2009年6月、2012年春の東京スカイツリー開業を控え、来街者の飛躍的な増加とその波及効果が地域経済の活性化になるよう最大限に活かし、観光振興事業の推進役として、また墨田区のパートナーとしての役割に担うため「墨田区文化観光協会」を発展的に解散し、「一般社団法人墨田区観光協会」として発足いたしました。
墨田区内の観光案内所をはじめ、東京スカイツリータウンソラマチ内5階イーストヤードにある「産業観光プラザ すみだまち処」の運営委託やすみだ観光のパンフレットや動画の制作と発信のほか、すみだ観光ガイドの会と連携したすみだ界隈のまち歩きツアーなどを行っています。
更に2018年3月30日には、東京都として初めての「観光地域づくり法人(DMO)」を登録し、自主事業として、墨田区内の観光素材を活かした伝統工芸や地場産業の体験や見学ツアーのほか、相撲部屋での朝稽古ツアーなどの着地型ツアーの商品化を積極的に取り組み、「観光×産業×文化×地域」を融合させた新たな取組みを目指し、取り組んでいます。

★墨田区観光協会「伊丹信夫」大相撲プロジェクトマネージャー(旅行・プロモーション・インバウンド担当)
地元墨田区に本社を持つ旅行会社「東武トップツアーズ」に25年間勤務後、DMO法人登録された一般社団法人墨田区観光協会にて「プロモーション・コンシェルジュ」として両国国技館の大相撲をはじめ伝統工芸や向島の花街、隅田川の花火など、江戸時代から息づく「本物」の日本文化を国内・海外に発信しています。また自らも熱狂的な大相撲ファンであることから、大相撲の女性ファンの拡大やクールジャパン戦略の視点から「日本の大相撲を世界ブランドに」成長させるべく、精力的に大相撲の次代への継承に向け奔走している。

*注3)ジャルパック「スー女」チームとは・・
国内旅行、海外旅行のジャルパックは、なによりも「お客さま視点」を大切に、"旅のプロ"としてお客さま・旅行会社のみなさまから常に指名される旅行会社を目指してまいります。また、JALグループの一員としてコンプライアンスを遵守し、社員一同団結して広く社会に貢献するべく努めてまいります。今回は社内公募により相撲に興味を抱く女子社員から構成されたジャルパック「スー女」チームを結成いたしました。

●木瀬部屋紹介
木瀬部屋の師匠は元肥後ノ海です。肥後ノ海は日本大学4年生の時に全国学生相撲選手権大会で優勝した実績から平成4年1月に幕下付け出しで三保ヶ関部屋に入門し、11年間の現役生活の中で第64代横綱曙と第65代横綱貴乃花から1つずつ金星を取るなどの活躍を見せました。木瀬部屋には志摩ノ海、臥牙丸、英乃海をはじめ5人の関取や、以前幕内で活躍していた宇良も在籍しています。力士はこれらの関取を始め36人所属しており、二番目に大きな相撲部屋です。地元のイベント参加や「朝稽古見学」などにも積極的に協力するなど、地元からも愛されている相撲部屋です。今回のプロジェクトにも快く参加いただきました。
 

 

 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 跡見学園女子大学 >
  3. 跡見学園女子大学Xジャルパック 産官学連携企画「女子大学生が考案!大相撲と江戸文化を感じる旅2日間」12月13日(金)14時発売開始