テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念  倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展 ~森のささやきが聞こえますか~

3.11東日本大震災 福島帰還困難区域の“夜の森の桜”の点描画の展示も※夜の森駅周辺の避難指示は、3月10日に解除予定

松屋銀座にて、3月10(火)~4月1日(水)まで開催される本展は、倉本氏が富良野の森で描きためた点描画約70点を一堂に展観するとともに、倉本氏の多岐にわたる「仕事」の一部として、ドラマ『やすらぎの刻~道』で使用したセットや小道具、出演者の衣裳等の展示も合わせ、特別企画として開催いたします。倉本聰の創作に向かう姿勢と、厳しくも優しく細やかな独自の世界を存分にお楽しみいただけます。

 

道関係各位                                                  
テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念
倉本聰 点描画とやすらぎ 
~森のささやきが聞こえますか~

2020年3月10日(火)~4月1日(水) 松屋銀座8階イベントスクエア
関東初開催となる脚本家・倉本聰氏の点描画の展覧会
展示についての詳細発表!!
3.11東日本大震災 福島帰還困難区域の森の桜の点描画の展示
                          ※夜の森駅周辺の避難指示は、3月10日に解除予定

関東で初めての開催となる脚本家倉本聰氏の点描画展、まもなく開催!
脚本家として多忙な日々を過ごす傍ら、雄大な自然に囲まれながら日々感じたことを詩文と共に十数年にわたり点描画を描き続けている倉本聰氏。関東では初開催となる本展に最新作を含む約70点が展示されます。ひとつの作品に打つ点の数は8万個をくだらないという繊細な点描画。森の生き物たちや、地中の木の根など、もの言わぬもの、目に見えぬもの達の声に耳を傾けてきた倉本氏ならではの目線で描かれた世界と、そこに添えられた言葉は一点一点胸に刻み、かみしめたくなるものばかりです。

輪廻 2017輪廻 2017

 

 

 

 

 

巨木の朝 2017巨木の朝 2017

 

フミコ 2016フミコ 2016

青い森 2017青い森 2017

 

リスにも意見あり 2017リスにも意見あり 2017

 

 

 

 

 

 

 









福島県・富岡町 森地区の桜

匂いの記憶 2017匂いの記憶 2017

3.11東日本大震災の後、帰還困難区域となった地域のひとつ、福島県の桜の名所で知られる富岡町夜の森地区。
「彼ら(桜の木々)は親しかった町の人たちと、心ならずも切り離された。その心情を僕は描きたかった」あの日、人々が突然の避難を余儀なくされた夜の森地区に佇む桜の木々にドラマを見出し、“桜の呟き”を点描画に託した作品群も展示いたします。





倉本聰氏が人生で初めての通年放送に挑んだドラマ「やすらぎの刻~道」の展示コーナーも!
絵を描くにあたって点描画という手法を選んだのは“テレビの画素”がヒントだったという倉本氏。
そんな倉本聰氏が脚本家人生で初めて通年放送という長丁場に挑んでいる、テレビ朝日開局60周年記念 帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』。
昨年4月にスタートし、3月末にいよいよ最終回を迎えます。
本展では脚本家・菊村栄ら“テレビ人”たちが入居する老人ホーム「やすらぎの郷」の人間模様、そして、根来しの・公平夫妻の一代記を綴る『道』――という2つの世界をセット再現や小道具などの展示でお楽しみいただけます。

主人公菊村栄の書斎のセット再現(一部)主人公菊村栄の書斎のセット再現(一部)

 

 

 










 











※人形作家与勇輝氏の作品展示は、初日~3月15日までが『春の小川』、3月16日~最終日が『初雪』となります。
<展覧会概要>
松屋銀座では、「倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展 ~森のささやきが聞こえますか~ 」を、2020年3月10日(火)より開催いたします。
 テレビ・映画・演劇の世界で、数々の名作を世に送り続けている脚本家・倉本聰。倉本氏は仕事の傍らライフワークとして十数年にわたり、森の樹々を描き続けてきました。その作品には、大地に力強く根を張る樹々とそこに息づく生き物たちが点描画という手法を用い丁寧に表現されています。倉本氏は、そうした物言わぬ者たちの生きる姿にドラマ性を見出し、それらがささやく心の声を文章として添えています。そこには脚本において登場人物の心の機微を描くことを得意とする倉本氏ならではの世界がひろがっています。 
本展は、富良野の森で描きためた点描画約70点を一堂に展観するとともに、倉本氏の多岐にわたる「仕事」の一部として、ドラマ『やすらぎの刻~道』で使用したセットや小道具、出演者の衣裳等の展示も合わせ、特別企画として開催いたします。倉本聰の創作に向かう姿勢と、厳しくも優しく細やかな独自の世界を存分にお楽しみいただけます。

倉本聰プロフィール

Ⓒ倉本財団Ⓒ倉本財団

1935年(昭和10年)東京都出身。脚本家。
1963年、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。
1984年、役者と脚本家を養成する私塾・富良野塾(後の「創作集団・富良野GROUP」)を設立。
2006年よりNPO法人富良野自然塾を主宰し、環境保全にも力を注いでいる。
2017年にシニア向けのテレビ放送枠「シルバータイム」を創設し、連続ドラマ『やすらぎの刻~道』が放送中。


テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念 
倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展 ~森のささやきが聞こえますか~
会  期:2020年3月10日(火)~4月1日(水) 会期中無休
時  間:午前10時~午後8時 
 ※3月15日(日)、22日(日)は午後7時30分、最終日5時閉場。入場は閉場の30分前まで。
会  場:松屋銀座8階イベントスクエア
主  催:倉本聰 点描画とやすらぎの刻 展 実行委員会
特別協力:倉本財団、フラノ・クリエイティブ・シンジケート / 協賛:サイバーエージェント
制  作:MIMOseele
入 場 料:一般900円(600円)、高校生600円(500円)、小中学生300円※( )内は前売料金
前売り:ヤフーパスマーケット、ローソンチケット、セブンイレブンにて2月10日より3月9日(月)まで販売。
問合せ:松屋銀座03-3567-1211(大代表)


 
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