リブライトパートナーズ、JICAと共同でインパクト&ESGレポート2026を公開
インド市場における社会インパクト創出に関する最新アップデート

リブライトパートナーズ、JICAと共同でインパクト&ESGレポート2026を公開
インドおよびASEANのシード・アーリーステージ投資に特化したベンチャーキャピタルのリブライトパートナーズは、『インパクト&ESGレポート』の最新アップデート版となる『インパクト&ESGレポート2026』(以下、本レポート)を公開いたしました。
本レポートは、新興アジアにおけるデジタルトランスフォーメーションを推進するスタートアップへの投資を通じて経済的リターンの最大化を目指すと同時に、その活動がもたらす社会的インパクトを可視化することを目的として作成したものです。Rebright Partners 4号投資事業組合(以下、本ファンド)は、出資者(LP)であるJICAよりインパクト測定に関する支援を受け、投資先ポートフォリオの社会・環境・ガバナンスに関する成果を体系的に整理しました。
本レポートは、ページ下部にあるダウンロードフォームよりご登録いただくことで全編をご覧いただくことができます。

■ インパクト&ESGレポート2026の目的
リブライトパートナーズはこれまで、社会にポジティブ・インパクトを与えるスタートアップへの投資支援に力を注いできました。2021年10月にJICAが本ファンドのLPとして参画されて以降、投資先が生み出す社会・環境インパクトの定量評価に加え、投資判断タイミングにおいて自然環境や社会に与えるリスクを分析・評価する活動を継続的に行ってまいりました。
2023年版レポートの発行以降もこうした取り組みをさらに深化させ、このたび最新データと知見をもとに内容を更新した2026年版を発行するに至りました。
さらに近年、世界の投資家コミュニティでは、インパクト投資の国際的な管理基準の採用や、インパクト創出へのコミットメント・情報開示の重要性が高まっています。本レポートは、こうした潮流を踏まえ、本ファンドにおいて投資先ポートフォリオ企業並びに本ファンドそのものによるインパクトおよびESGへの取り組みをご紹介することを目的としています。
■ レポート概要
本レポートでは、2023年版からの継続的なモニタリング結果を踏まえつつ、特に社会的インパクトの大きい教育・ヘルスケア・農業分野のスタートアップを中心に、定量的なインパクト指標、ケーススタディ、ファンドレベルでのESG・インパクト管理の取り組みを紹介しています。
評価基準の策定にあたっては、インパクト・マネジメント・プロジェクト(IMP)*が示す5つのインパクト側面のうち、投資先企業との関連性が高い3項目 「Who」、「What」、 「How Much」に関するデータを包括的に分析し、インパクト指標の設定にはIRIS、GRI、国連SDGs指標などの国際的な基準に加え、本ファンド独自の基準も組み合わせています。
また、ネガティブインパクトの評価については、投資先企業の長期的なESGパフォーマンスを管理し、必要に応じて改善を働きかけることで、リスクの追跡・解消に取り組んでいます。
測定対象企業は、JICAの資金提供およびインパクト測定ノウハウを活用し、教育・保健医療・農業・気候変動・金融包摂などの開発効果が認められるセクターから選定。ビジネスモデル、バリューチェーン全体のステークホルダーへの影響、ESG項目の目標設定、顧客満足度調査などを総合的に評価しました。
*インパクト・マネジメント・プロジェクト(IMP): ESGやインパクトの測定・管理・報告に係る重要事項を議論し、世界的な統一基準の形成を目指すこと。(参照資料:環境省『インパクトファイナンスについて』)


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なお、いただいたメールアドレス宛てに担当者よりご連絡差し上げる可能性もある旨、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
<リブライトパートナーズ株式会社 概要>
■会社名:Rebright Partners Pte.Ltd.(リブライトパートナーズ株式会社)
■所在地 :東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル2F
■代表者 :蛯原 健
■事業内容 :インドおよびASEAN地域におけるシード・アーリーステージ投資に特化したベンチャーキ ャピタルファンドを運営
■お問い合わせ先:info@rebrightpartners.com
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