同じファン10人、サブスクならわずか3万円、チャット販売なら20万円
サブスク100万人・決済6,100万件の海外データが示す、クリエイター収益の実態とは?クリエイター向けプラットフォーム「FanPort」が分析結果を大公開!
「サブスクの売り上げが頭打ちになっている」
「毎日投稿しているのに、月額会員が増えない」
「新しい会員が入っても、同じ人数だけ解約してしまう」
多くのクリエイターが直面しているこの問題は、コンテンツの質や集客力だけが原因ではありません。
「月額課金」という仕組みそのものが、ファンごとの熱量の違いを収益に反映しにくい構造になっているからです。
サクセス株式会社が運営するファンサイト「FanPort」は、海外主要プラットフォームの公開データを分析しました。そこには、日本ではまだあまり知られていない事実がありました。
■ まず、この図を見てください
同じファン10人。月額3,000円のプランなら、売上は3万円です。
全員が同じ金額を払い、それ以上は1円も入りません。
どれだけあなたを応援したいファンがいても、売上は3,000円で止まってしまいます。
一方、チャットで個別に販売した場合。
中に払わない人も出てきますが、それでも合計は変わります。

同じ10人でも、売上6.9倍。
月額プランのままだと、10万円分応援したいこの1人の方も、3,000円で頭打ちになってしまっていました。
これは非常にもったいないことです。
■ 海外データが示す2つの数字
海外の調査会社が、購読者100万人・決済5,800万件を分析したデータがあります。
① 収益の内訳

チャット経由が 69.7%。月額サブスクは 4.1%。
月額プランだけを運用している限り、触れているのは収益の4%です。
② 「神客」1人が支払い可能な上限
同じファンでも、受け取り方を変えるだけで金額が大きく変わります。

月額3,000円のプランでは、そのファンは3,000円までしか払えません。
チャット販売なら、10万円払いたいファンがそのまま10万円払えます。33倍です。
■ つまり、何が起きているのか
ファンは「毎月決まった金額を支払う」のではなく、チャットのやり取りの中で、毎日支払うということです。
月額プランでは、この毎日を受け止められません。
3,000円のプランを用意した時点で、『そのファンが10万円応援する気があったかどうか』は、永遠にわからなくなります。
■ さらに、有料プランは入口も狭めています
海外では、有料プランのページは無料ページに比べて、登録者が70〜80%少ないと報告されています。
中身を見る前に支払いが必要なのでこれは当然です。
つまり月額課金モデルは、入口を狭めたうえに、上限も決めているということになります。
■ ただし、乗り換える必要はありません
ここが一番重要です。
今使っているプラットフォームは、そのまま続けて構いません。
すでに有料プランでファンがついているなら、それは積み上げてきた資産です。
FanPortは、「無料で入れて、チャットで個別に売る」というように、入口をもう1つ増やす使い方を想定しています。
・𝕏・TikTokからの新規流入 → FanPort(無料サブスク→チャット販売)
・既存の有料ファン → 今のプラットフォームで継続
これだけで、「有料だから」と離脱していたユーザーからの収益をプラスすることができます。
■ FanPortの仕様

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コンセプト |
チャット販売に特化して設計された新しいプラットフォーム |
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チャット |
販売に特化 |
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対応市場 |
日本国内+英語圏+グローバル |
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併用 |
他プラットフォームとの併用もOK |
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還元率 |
80% |
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販売素材の管理や、お客様対応がしやすい |
■ 会社概要
会社名:サクセス株式会社
代表者:代表取締役 松崎右京
事業内容:クリエイター収益化プラットフォーム「FanPort」の運営
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