フォーカスシステムズ、東京女子体育大学新体操競技部の教育応援サポーターに

“自ら発信する”東女体新体操部の活動支援へ

株式会社フォーカスシステムズ(東京都品川区、代表取締役社長:森啓一、以下「当社」)は、学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部(東京都国立市、部長:秋山エリカ、以下「東女体新体操部」)の教育応援サポーターとなり、競技だけでなく社会との繋がりと成長機会を創出する支援を始めました。

学校法人藤村学園東京女子体育大学は日本における新体操発祥の地であり、秋山エリカ教授をはじめ錚々たる指導者陣が率いる伝統校です。その新体操部は創部以来70年超になる伝統を守りつつも、「部」と「個」の成長のために新しいことに挑戦する文化があります。コロナ禍による負の影響を、様々な機会の喪失ではなく“成長の好機”と位置づけ、「成果発表の機会」「社会との接点」を広げるため“自ら発信する新体操部”への変革に向けた活動に注力しています。
当社は「日本の将来を担う人材や日本発の技術をサポートし、日本の活力を育みたい」という考えの下、予てよりITの視点で学生・研究者・ベンチャー企業等を積極的にサポートしており、東女体新体操部の指導と共鳴する点を数多く見出すことができました。さらに、中長期的な視野でシナジーを生みだすパートナーシップを念頭に置く当社が、一層活躍の幅を広げる東女体新体操部のエンターテインメント性に期待を寄せ、この度の支援に至りました。
当社が選手のキャリア形成に資する、チャリティ活動・地域イベント・障害者との交流・体験イベント等に関わる中、選手が社会に触れ成長する機会を広げることにより、当社ひいてはIT業界への興味の喚起に繋がることも期待されます。当社は、当社の描く、より良い未来づくりに繋がる支援の輪を広げていくことを目指し、東女体新体操部の多彩な取組みとそれらを通した人間教育を支援してまいります。

<当社が支援する主な活動>
● 東女体新体操部の“外に向けて発信する”メディア運営を支援
● 復興チャリティ・地域住民との交流・未来の選手候補育成等に係る発信を支援
● 学生の成長機会創出を通じたチームマネジメント・人間教育等を支援 ほか

<秋山教授のコメント>
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、東京女子体育大学新体操部も大きな変革の時を迎え、“外に向けて自ら活動を発信していく”そういう時代にきていると考えています。また、新体操競技はまだまだマイナースポーツだと思っています。ただ「たとえ一人ひとりの力は小さくとも、人が集まり力を合わせるとこんなことができる。観る人を魅きつける空気をまとい、そこにかけがえのない瞬間が生まれる。その新体操競技に係るすべての方々が幸せでなければならない。」と考えています。

さらに、これからより広く社会に当部の活動を伝えていく中で、選手達自身の成長に繋がり、背筋を伸ばし自信をもってあらゆる社会活動で貢献できる人材を輩出し、多くの方々のご期待に応えていける、そのような部であり続けたいと考えています。

学校法人藤村学園東京女子体育大学新体操競技部

 

1950年創部で日本新体操の発祥。新体操界を代表する多くの選手を輩出、2014年には全日本学生新体操選手権65連覇達成する等、多くの輝かしい実績を誇ります。スローガン「必勝」の下、部長秋山エリカ教授を筆頭に有力コーチ陣等が70名超の部員を導く強豪校。1972年より始まった「研究発表会」は2021年開催で第50回となります。

(写真左:当社社長森、右:秋山教授)
HP: https://twcpe-rg.com/

 

                          
【フォーカスシステムズについて】
株式会社フォーカスシステムズは、1977年に設立され、公共・通信ほか、社会性の⾼い分野におけるシステム開発・運⽤に携わるだけでなく、 IoT、クラウドや AI 等、時代の流れを⾒据えたビジネス展開も積極的に推進しています。コーポレートスローガンは “テクノロジーに、ハートを込めて。” ⼈と⼈とを技術でつなぐ私たちフォーカスシステムズの仕事に、社員ひとりひとりが、情熱と誠意を持って臨む姿勢を込めました。
HP: https://www.focus-s.com/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社フォーカスシステムズ IR・広報室
E-MAIL:koho@focus-s.com
TEL :03-5421-7790
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