“声まで残す”人生の記憶 - NHKで話題の「きおくあつめ」がBOOK&MOVIEとして再始動
Care Show Japan 2026で初公開! 孫目線×デザイン×言葉×映像で家族の「宝物」を未来へ

家族も喜ぶ自分史作成サービス「きおくあつめ」は、合同会社itsuba.netとの協業により、「きおくあつめ BOOK&MOVIE」として進化しました。NHK(国内+世界放送)で特集され、埼玉県ビジネスコンテスト最優秀賞を受賞したアルバム型自分史「きおくあつめブック」に映像制作を融合。声や表情、語りの間や空気感までも記録し、ページでは残せなかった“生きた記憶”を未来へまっすぐ届ける、新しい家族の記録サービスとして展開します。
サービス概要・背景
「きおくあつめ」は、亡き祖父の人生をもっと知っておけばよかったという後悔から生まれた自分史サービスです。人生の歩みや想いを、孫でありグラフィックデザイナーの自分が「本当に欲しい家族史」を目指し、写真・文章・年表・デザインで一冊にまとめることで、“家族に残す物語”として制作してきました。
これまでの「きおくあつめブック」は、NHKで特集され、埼玉県ビジネスコンテスト最優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ています。


きおくあつめの制作スタイル
きおくあつめでは、孫の視点で寄り添い、言葉の力で想いをすくい上げ、デザインの力で情報を整理する制作スタイルを大切にしています。
人生を振り返り、自分の歩みを肯定し、この先の人生を楽しむための“心の土台”をつくること。
それが、きおくあつめの目指す自分史です。


BOOK&MOVIEという進化
今回スタートした「BOOK&MOVIE」は、ブック制作と映像制作を対等に融合した新しい自分史サービスです。
写真や文章で人生を整理する「BOOK」と、声・表情・語りの間まで伝える「MOVIE」を組み合わせることで、その人らしさや空気感まで立体的に残すことが可能になりました。
映像では、ご本人の言葉で語られる想いや、ご家族へのメッセージが、そのまま未来へと受け継がれていきます。普段はCM制作や商品のPVなどを手掛けるプロの撮影班がご自宅に伺い、リラックスした雰囲気の中で撮影します。


制作実績・事例
これまでの制作事例には、米寿祝いに孫世代から本人へ、さらにひ孫へと受け継ぐために制作された作品や、ブラジルへ単身移民した青年の人生選択を描いた物語などがあります。
現在は北海道から大分まで全国のパートナーと連携し、30代の結婚記念から70代の人生の節目、90代の終活まで、月平均3件のペースで制作。
取材時間は平均6時間、長い場合は8時間に及ぶこともあります。
冊子は最大30ページに抑え、受け取る家族が何度も手に取りたくなる構成を重視しています。
平均制作単価は30万円〜40万円です。経営者層を中心に、幅広いご家族に喜ばれています。



展示会・今後の展開
本サービスの発表の場として、「Care Show Japan 2026」(2026年2月25日〜27日/東京ビッグサイト 東4ホール)に出展します。会場ではBOOK&MOVIEのサンプル展示に加え、高齢者施設連携プログラム「メモリーケア」の構築に向け、介護現場のリアルな声を集め、その意見を反映した新たな自分史プラン開発を進める予定です。入居前に思い出をすべて捨ててしまったり、入居後のQOLが下がってしまう方に、思い出の力で生きる力をあたえ、健康寿命を延ばすお手伝いをしたいと考えています。
記憶を記録に、そして生きる力に。

サービス概要
■ サービス名:きおくあつめ BOOK&MOVIE https://www.atelier-tsumugi.com/
■ 内容:自分史ブック制作・映像制作
■ 対応地域:全国対応
■ 価格帯:30万円〜40万円(税込・目安)
■ 用途:ご長寿祝い・節目の記録・生前整理・終活・遺品整理・ペット終活 など
■ 取材拠点(提携パートナー含む)
北海道事務所・川越事務所・朝霞事務所・さいたま事務所・横浜事務所・調布事務所
新潟佐渡島事務所・名古屋事務所・大阪事務所・大分事務所 ほか準備中
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