【つくシル】つくば市データ分析プラットフォーム リリースのお知らせ
市民の声をAIで分析・可視化
株式会社PUREWORKS(本社:東京都港区、代表取締役:古尾谷 宗一郎)は、つくば市データ分析プラットフォーム「つくシル」の構築を支援しました。
つくば市は、国からスーパーシティ型国家戦略特区に指定されており、大胆な規制改革、先端的サービスの提供や複数分野間でのデータ連携等の取り組みにより、社会課題の解決、住民向けのサービス充実・向上を図ることが期待されています。
現在、様々なデータの利活用が検討され、多くのユースケース創出、住民向けサービスの拡充検討が推進されています。令和6年度につくば市と筑波大学で「行政における生成AI活用モデル研究」として共同研究を経てプロトタイプのシステム構築をPUREWORKSで支援しました。令和7年度、このプロトタイプの試験運用を行い、このたび本格運用可能とするよう運用環境、機能拡張の整備を経て「つくシル」としてリリースしました。
【公開開始日】
令和8年3月27日(金)
【公開案内サイト】
つくば市HP(つくば市データ分析プラットフォーム)
https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/supercity/24718.html
【利用するデータ】
○つくば市議会会議録(令和元年度~令和7年度9月定例会議)
・定例会、臨時会、予算決算委員会、その他委員会の会議録
○「洞峰公園」の運営に関するアンケート(2種)
・洞峰公園の無償譲渡に関する市民アンケート(令和5年11月、つくば市)
・洞峰公園パークPFI事業に関するアンケート(令和4年7月~9月、茨城県)
○「つくばスーパーサイエンスシティ構想」に関する住民アンケート(令和6年2月)
○「市民意識調査」に関するアンケート(令和7年8月)

「つくシル」とは
<サービスページ>https://www.tsukushiru.city.tsukuba.lg.jp/
つくば市データ分析プラットフォーム「つくシル」は、住民の声を中心にさまざまなつくば市のデータを収集しAIを活用して分析したデータを、政策・行政サービスへ活用するためのポータルサイトです。
つくば市議会の会議録や洞峰公園、スーパーサイエンスシティなどに関する市民アンケートを基に、議会で取り上げられた課題や市民の考え等を生成AIで整理・分析、可視化するとともに、生成AIが課題等を要約し、新規施策を提案する機能を提供しています。
また、つくば市が保有する各種オープンデータを可視化して、市民や他自治体、教育研究機関など多くの皆様が、データ活用できるようにサービスを提供しています。

会社概要

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会社名:株式会社PUREWORKS(ピュアワークス)
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代表取締役:古尾谷 宗一郎
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本社所在地:東京都港区海岸2丁目1-23 ベイサイド5F
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設立 :2007年11月
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事業内容 :
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インターネットならびにWebコンテンツの企画・制作・運営、コンサルティング
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各種物品の輸出入販売及び仲介
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R&D成果や新たなアイデアのビジネス化検討、提案に関するコンサルティング
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上記1、2、3に付随するシステム・アプリケーションの設計、開発、販売ならびにコンサルティング
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ホームページ:https://www.pureworks.co.jp/
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関連会社:
株式会社PUREWORKS沖縄 (IT事業)
株式会社PURELOGI(物流事業)
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社PUREWORKS
事業推進:清水
電話番号:03-6435-6270
メールアドレス:info@pureworks.co.jp
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- 商品サービス
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- システム・Webサイト・アプリ開発
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- AI
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