企業の健康経営と地域貢献を同時に実現!「パトラン体験プログラム」の提供を開始〜社員のウェルビーイングを高め、防犯意識の向上とチームビルディングを促す新ボランティア〜
ランニング×防犯パトロールで、社員の健康維持、防犯意識の向上、そして持続可能な地域社会の実現を後押し

認定NPO法人改革プロジェクトが運営する、防犯パトロールとランニングを掛け合わせた活動「パトラン」は、企業の社員向け研修・ボランティアプログラムとして「パトラン体験プログラム」の本格提供を開始いたします。
■ 背景:健康経営の推進と、形骸化しない「社員ボランティア」へのニーズ
近年、企業において「健康経営」や「SDGs(持続可能な開発目標)」への取り組み、地域社会への貢献(CSR)が重要な経営課題となっています。一方で、「一般的なボランティア活動は準備や調整のハードルが高い」「社員の運動不足や、社内のコミュニケーション不足を解消できるような、エンゲージメントを高めるアクティビティを探している」といった声を多くいただいております。
こうした課題を解決するため、パトランでは「誰でも、気軽に、楽しみながら」取り組める持続可能なボランティアの枠組みを構築し、企業向けの体験プログラムとして展開いたします。

■ 「パトラン体験プログラム」3つの特徴
1. 「健康」と「社会貢献」の一挙両得(ウェルビーイングの推進)
ただ走るだけでなく、街の安全を守るパトロールやゴミ拾いを同時に行うことで、「自分のため(健康維持・運動不足解消)」が「地域のため(防犯・美化)」へと繋がります。走る動機が明確になることで、社員の運動の習慣化を後押しします。
2. わずか1時間で完結、防犯意識の向上とチームビルディング
パトランの基本的な取り組みや防犯に関する説明・オリエンテーションを実施した後、実際にフィールド(街頭)に出てパトランを行います。所要時間は1時間程度とコンパクトなため、社内研修や就業時間内のアクティビティ、部署内のチームビルディングの一環としても手軽に導入いただけます。
3. リアルだからこそ深まる、社員間のコミュニケーション
同じチームのメンバーで声を掛け合いながら街を走り(またはウォーキングし)、地域の安全なポイント・危険なポイントを一緒に発見していくことで、通常の業務内では見られない社員同士の新たなコミュニケーションや一体感が生まれます。
■ プログラム実施の流れ(例)
お打ち合わせ・プランニング: 実施時期、参加対象エリア、内容についてご要望をヒアリング。
パトラン実施(約1時間):
オリエンテーション(約15〜20分): パトランの目的や、街頭犯罪を抑制するための視点、安全上の注意点を解説。
フィールド活動(約30〜40分): 実際に街をランニング(またはウォーキング)しながらパトロールを実施。
振り返り(約10分): 気づきの共有や報告。
■ 詳細・お申し込み方法
プログラムの詳しい内容、実際の導入事例、および体験会のお申し込み・お問い合わせは、以下のパトラン公式サイト内「体験プログラム専用ページ」よりご確認いただけます。
パトラン体験プログラム詳細ページ: https://patorun.com/experience-program
■ 担当者からのコメント
「パトランは、年齢や性別、ランニング経験の有無を問わず、誰でも気軽に始められる社会参画の方法です。企業の皆様がこのプログラムを通じて、社員の皆様の心身の健康を高めると同時に、地域社会の安全をつくる一歩を共に踏み出せることを楽しみにしています。」
【団体概要】
団体名:認定NPO法人改革プロジェクト(パトランJAPAN)
代表者:立花 祐平
所在地:〒811-3512 福岡県宗像市鐘崎421-4
設立:2010年(2013年法人格取得)
事業内容:パトロールランニング(パトラン)の普及、地域防犯活動の推進
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