JAバンク「プラス、つづく、JAバンク」篇が、2026年4月1日(水)より放送開始

JA職員「ハナちゃん」シリーズ最新作は、杉咲花さんと谷原七音さんが初共演!

JAバンク

JAバンクは、2026年4月1日(水)よりリニューアルする「あなたのくらしに+(プラス)JAプレゼント」に合わせ、俳優の杉咲花さんと谷原七音さんが出演する新CM「プラス、つづく、JAバンク」篇を公開いたします。

今回のCMは、「JAバンクに行くことで、毎日のくらしに“プラス”が生まれる」をテーマに制作しました。新CM冒頭は、心弾むメロディに合わせて、街の人々が楽しげなステップで行進し、JAバンクの店舗へ向かうシーンから始まります。リズムに乗って一歩ずつ進む軽やかな足取りからは、日常に喜びが加わるワクワク感が溢れ、見ている人の心まで明るくするような温かい世界観を描いています。さらに、杉咲花さん演じるJA職員「ハナちゃん」が店舗を訪れる方々へ「+クッション」を手渡す姿を通じて、JAバンクが一人ひとりの暮らしに寄り添い、安心や喜びを届ける存在であることを表現しています。

2023年から始まったJA職員「ハナちゃん」シリーズとして、今作で4作目。今回の新CMでは、新社会人役にCM初出演となる谷原七音さんが加わりました。撮影現場では、緊張した面持ちの谷原さんに杉咲さんが優しく声を掛け、現場の空気を和ませる一幕も。その様子は、まさに“プラス、つづく”世界観そのものでした。そんな温かなチームワークのなかで新CMは完成しました。

撮影後のインタビューでは、「プラス」というキーワードにちなみ、杉咲さんが「ご褒美として奮発して買ったもの」や「新社会人へ向けたアドバイス」と、“プラス”となるような内容となっています。新CMとともに杉咲さんと谷原さんによるインタビューをぜひお楽しみください。

※JAバンクとは、全国のJA(農業協同組合)・信農連(信用農業協同組合連合会)・農林中央金庫により構成された、グループの総称です。

 新CM概要

●TV CMタイトル:「プラス、つづく、JAバンク」篇 https://youtu.be/ZsuU3v__TWk

●メイキング・インタビュー:https://youtu.be/t4K8yPUuC_o

●出演者     :杉咲花さん、谷原七音さん、他

●放送開始日   :2026年4月1日(水)〜

●放送地域    :全国

●公式サイト   :https://www.jabank.org/plus-ja/

心弾むメロディに乗せて、街の人々が楽しげなステップで行進し、JAバンクへと向かいます。窓口では、JA職員「ハナちゃん」役の杉咲花さんが、新社会人やサラリーマン、年金受給者など、訪れる多世代の方々の相談に笑顔で応じます。

「あなたのくらしに+(プラス)JAプレゼント」の特典である「+クッション」が手渡されると、店内は温かな喜びでいっぱいに。訪れた誰もが笑顔になり、心まで「ホクホク」と満たされた様子で店舗を後にします。そんな人々の姿を見守る「ハナちゃん」もまた、朗らかな笑顔で幸せな気持ちになるのでした。

 「あなたのくらしに+JAプレゼント」概要

JAバンクでは、サービスの利用状況に応じて利用特典をプラスして貰える「あなたのくらしに+JAプレゼント」を開催しています。2026年4月1日から2027年3月31日までの期間で、JAバンクで新規口座開設やサービスの利用等によって、各種条件を達成された方にデジタルギフトやポイントをプレゼントします。

(貰える利用特典の内容はご利用のJAによって異なります)

詳細は、「あなたのくらしに+JAプレゼント」ページ(https://www.jabank.org/plus-ja/)をご参照ください。

※当該ページは2026年4月1日にリニューアルします。

 撮影現場レポート

監督も思わず「最高!」 杉咲さんが体現する、心弾むCMの世界観

優しく朗らかな空気感をまとってスタジオ入りする杉咲さん。ファーストカットでは、音楽に合わせて自然に体を揺らしながら「あなたのくらしに+(プラス)JAプレゼント」の高揚感を表現するシーンでした。引きのカットからアップの撮影まで、音楽に身をゆだねる安定感抜群の演技に、監督からも思わず「最高!」と声が漏れるほどの一発OKでした。撮影の合間にはスタッフと談笑したり、待ち時間にも楽しげに体を揺らしたりと、リラックスした表情を見せていた杉咲さん。一方で、出番直前までセリフを口ずさみながら撮影エリアへ向かうなど、作品に真摯に向き合うプロフェッショナルな姿勢も印象的でした。

おじいちゃん役の共演者とのシーンでは、杉咲さんが「プラス」と声をかけると、おじいちゃん役の共演者も思わず照れたように微笑む場面も。その空気にスタジオ全体がほっこりと包まれました。

谷原さん「憧れの杉咲さんとの共演で夢のような時間でした」

今回CM初出演となった谷原七音さんは、「杉咲さんとの共演が夢だった」と語るほど憧れの存在を前に、序盤はやや緊張した面持ち。表情にもどこか硬さが見られました。しかし、杉咲さんが「私も今でも緊張するよ」と優しく寄り添うように声をかけると現場の空気は一変。杉咲さんの気遣いに導かれるように、谷原さんにも自然と笑顔が戻っていきました。撮影が進むにつれ、モニターの前で肩を並べて映像を確認し、微笑み合う光景も見られました。掛け合いのシーンでは、谷原さんが思わずセリフを言い間違えて照れ笑いする場面もありましたが、その初々しい姿が現場をさらに和ませ、ポジティブなエネルギーへと変わっていきました。緊張が少しずつ自信に変わり、二人の柔らかな表情が重なっていく様子は、まさに今回のテーマである「プラス」そのもの。温かな空気感で共演シーンを終えました。

 インタビュー

Q:新CM撮影を終えての感想、注目ポイントなどを教えてください。

杉咲さん:

JAバンクに行ったらプラスになることが沢山あるということが、明るくポップに描かれています。

その世界観が可愛らしくて楽しかったです。

Q:(杉咲さんと谷原さんは初共演でしたが、)撮影を終えて、お互いの印象などを教えてください。

杉咲さん:

同じ事務所の後輩にあたりますが、ちゃんとお話しできたのは今日が初めてでした。
とても礼儀正しく、現場での緊張などを素直に話してくれたのが嬉しかったです。

谷原さん:

初めてのCM撮影で共演ということもあり、とても緊張していました。
それを素直に話したら、「私もそういう時あるし、大丈夫だよ」と話してくれて、おかげで楽しく撮影できました。その優しいところが嬉しく、自分もそうなりたいと思いました。また、杉咲さんのお芝居は台本がないように(自然に)見えると以前から思っていたので、共演できてとても嬉しかったです。

Q:JAバンクの「あなたのくらしに+JAプレゼント」にちなみ、最近あったプラスな出来事はありますか?

杉咲さん:

最近、ドラマの撮影で編み物をしました。手で何かを作るのが不器用で避けてきたのですが、やってみると楽しくて、0だったものが1になっていく時間を体験できたのがすごくいい時間でした。
またやりたいです。

谷原さん:

今回のCMに出演させてもらえると決まった時が一番嬉しかったです。
テレビで見ていたJAバンクさんのCMで、杉咲さんと共演させてもらえると聞いた時は、事務所で思わず大きな声を出してしまいました。

Q:JAバンクの「あなたのくらしに+JAプレゼント」で、杉咲さんが多くの「プラス」をプレゼントしていましたが、「ご自身へのご褒美」として、最近奮発して買ったもの、または体験などはありますか?

杉咲さん:

今年29歳になるので、そろそろ大人っぽいものを身につけたいと思い、去年、初めて時計を奮発して買いました。

谷原さん:

酵素風呂に通い始めたという体験です。筋トレを始めたこともあり、内面からも整えたいと思った時に紹介していただきました。胃腸の調子も良くなり、10分も入らないうちに汗だくになるほど熱いですが、おすすめです。

Q:CMでは、沢山の方がJA店舗に来店する様子が描かれていますが、最近、実際に足を運んだことで「自分にとってプラスになった(良いことがあった)」場所はありますか?

杉咲さん:

去年から通い始めたジムです。20代後半になったら行くぞとずっと思っていて、いい巡り合わせがあって始めました。これまでは作品に合わせて体質改善などをしても、作品が終わるとやめてしまっていたのですが、ジムの先生に「その後どう維持していくかが大事」と言われ、奮起して頑張ろうと思いました。

Q:本CMは4月1日から新CMが放送開始となります。(新社会人世代の)谷原さんは新生活にちなみ、
これから始めたいことやチャレンジしたいことはありますか?

谷原さん:

料理です。今は筋トレに良いメニュー(赤身のステーキや、サーモンとアボカドのポキ丼など)ばかり作ってしまうので、もっと色々な料理を作れるようになりたいです。

Q:一方、杉咲さんは、20代のうちにどういったことに取り組んだらいいと思いますか?

杉咲さん:

自分もまだ20代なので自分も含めてですが、やりたいという「熱」があるうちにやるのがすごく大事だと思います。鮮度は落ちていきますし、忙しさを理由に後回しにしてできなかったと後悔することもあります。新しいことを始めるのは勇気がいるし腰が重くなる時もありますが、「えいっ」と飛び込む勇気が大事なのかなと思います。

Q:俳優としてのキャリアで先輩の杉咲さんから、昨年、俳優としてドラマにデビューした谷原さんへ
「プラス」となるアドバイスをお願い致します。

谷原さん:

毎日色々なお仕事の現場に行くたびに「もっとこうしたかった」と感じることが多いです。緊張してしまい、本当は動きたかったのに「ここを壊す怖さ」があって飛び込めず、安全をとってしまうのが悩みです。

杉咲さん:

とても分かります。自分も帰ってきてからそう思うことはあります。
でも何より「作品を良くしたい」と思っているからそう思うわけで、そのクリエイティブな心や
ハングリー精神があることが何より素敵だから、もっと自分に自信を持ってほしいです。
キャリアが浅いとアイデアを共有していいのか悩むこともありますが、現場にいる人は誰一人欠けてはいけない、大事な存在です。谷原くんのアイデアを嬉しく受け止めてくれる人はたくさんいるから、自分を信じて突き進んでください。

 杉咲花さんプロフィール

生年月日 :1997年10月2日

出身地  :東京都

主な出演作に、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年)、映画『無限の住人』(2017年)、NHK連続テレビ小説『おちょやん』(2020〜2021年)、映画『市子』(2023年)、映画『52 ヘルツのクジラたち』、『朽ちないサクラ』、連続ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』、『海に眠るダイヤモンド』(2024年)、映画『片思い世界』、『ミーツ・ザ・ワールド』(2025年)、連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(2026年)などがある。

2026年6月からはPrime Videoにて連続ドラマ『クロエマ』が世界独占配信予定。

 谷原七音さんプロフィール

生年月日 :2003年12月19日

出身地  :東京都

2024年に開催された第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞し、翌2025年に芸能界デビューを果たす。出演作に、2025年放送のドラマ『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系)や『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)7話ゲスト、現在放送中の『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)がある。映画『鬼の花嫁』(猫又のあやかし・猫田東吉役)が公開中。

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会社概要

農林中央金庫

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URL
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業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-2-1
電話番号
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代表者名
奥 和登
上場
未上場
資本金
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設立
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