「AI貧乏」からの脱却!「サボ力®研修」で思考の余白を作る
「作業はAI、思考は人間」を徹底し、脳の稼働率を“あえて”下げる技術を提供
「サボり」を戦略的なビジネススキルとして再定義する株式会社BitBiz(本社:東京都渋谷区、代表:谷川輝)は、AI導入によって生まれた時間をさらなる「作業」で埋めず、成果に直結する「思考の余白」へと転換する法人向け研修プログラム『サボ力®:AI時代の戦略的余白デザイン』の提供を開始いたします。

■ 背景:効率化の先に待っていた「AI貧乏」という罠
AIの普及により、事務作業やデータ作成のスピードは劇的に向上しました。しかし、多くの現場で「AIで浮いた5分に、別の作業をねじ込む」という現象が起きています。実際に、先行実施したワークショップでは、参加者の8割が『AI利用後の隙間時間に無意味な作業を詰め込んでいた』と回答しました。
効率を上げた分だけ作業量が増え、人間が常にフル稼働状態(脳の空き容量ゼロ)になること。私たちはこれを「AI貧乏」と定義しました。 どれだけAIが進化しても、人間が「作業」に追われ続けていては、クリエイティブな発想や本質的な意思決定は生まれません。今、組織に必要なのはAIを使いこなすスキル以上に、「AIに任せて、人間がしっかり立ち止まる」ためのマインドセットです。
■ 研修プログラムのコンセプト:作業はAI、思考は人間
本研修では、AI活用後の「空いた時間の使い方」に特化し、独自のメソッドである「サボ力®」を用いて、以下の4つのコア・モジュールで組織の生産性を本質的に向上させます。
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「AI貧乏」診断とマインドセット変革:効率化して空いた隙間に無意識に別の作業を詰め込んでいないかをチェックし、「何もしない時間」を「戦略的投資」へと定義変更します。
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AI時代の「発散」と「収束」ワーク:AIに80点の素材を大量に出させ、人間が余白時間を使って「問いを立て、選び、磨く」高付加価値な思考プロセスを実践します。
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脳のパフォーマンスを最大化する「サボり方」実践:あえて脳をオフにする「デフォルト・モード・ネットワーク」の活用や、デジタル疲労をリセットする休息法を伝授します。
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組織に「余白」を実装するカレンダー設計:スケジュールに「思考の余白」を確保し、それをチーム全体で「仕事」として認める文化の作り方を学びます。
■ サボ力®は単なる「手抜き」ではない。成果を出し続けるための「技術」
「サボ力®」とは、常に100%の力で走り続けようとする現代人が、あえて「意図的な余白(サボり)」を作ることで、心身の健康と高いパフォーマンスを両立させるためのビジネススキルです。
多くの人が抱く「サボる=悪いこと」という固定観念を覆し、以下の3つの柱を軸に展開します。
「受動的サボり」から「能動的サボり」へ
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受動的サボり(罪悪感あり): 疲れて動けなくなり、結果的にスマホをダラダラ見てしまう。
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能動的サボり(罪悪感ゼロ): 脳をリフレッシュさせるために、戦略的に「何もしない時間」をスケジュールに組み込む。
「空白」がクリエイティビティを生む
最新の脳科学では、何もしていない時に働く脳内ネットワーク「デフォルト・モード・ネットワーク」が、アイディアの整理やひらめきに不可欠であることが証明されています。「サボ力®」を発揮して脳をオフにすることこそが、最大の生産性向上につながります。
「頑張りすぎ」という依存からの脱却
「常に忙しくしていないと不安」という現代特有の焦燥感を、マインドセットの切り替えによって解消します。自分にとって本当に重要なことに集中するため、「やらないこと」を決める勇気を養います。
■ サボ力®で目指す未来
「AIは私たちの作業を奪ってくれますが、私たちの『暇』をどう使うかまでは決めてくれません。せっかくAIで時間を生み出したのに、その隙間を埋めるようにメールを打ち、資料を直しているようでは、人間はAIの奴隷のままです。『サボ力®』とは、人間が人間にしかできない『考えること』に命を使うための技術。私たちは、日本中の真面目すぎるビジネスパーソンを『AI貧乏』から解放したいと考えています。」(代表取締役 谷川輝)
■ 書籍『サボ力®』

「真面目に頑張る人ほど、損をしている。」
本書は、これまで「悪」とされてきた「サボり」を、「現代最強の生存戦略」へと昇華させた一冊です。走り続けることで疲弊し、本来の力を発揮できなくなっているすべてのビジネスパーソンへ贈る、“攻めの休息”のバイブルです。
タイトル: 『サボ力® — あとでラクするための、とっておきの思考メソッド』
著者: 谷川 輝(株式会社BitBiz 代表取締役)
出版社: ザメディアジョン
ISBN-10 : 4862508448
ISBN-13 : 978-4862508447
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