酒蔵王手門 本格芋焼酎『梶並』がTWSC2026 最高金賞受賞
本格芋焼酎『梶並』がTWSC2026(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026)において、焼酎部門で最高金賞を受賞
株式会社酒蔵王手門(所在地:宮崎県日南市北郷町大藤甲898-8、代表取締役 北谷知生)は2026年開催の「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026」(以下TWSC2026)において、本格芋焼酎『梶並』が焼酎部門の最高金賞を受賞致しましたのでご案内いたします。
今回の受賞は一昨年の『まだこ』、昨年の『蔵内極秘稟議書』での最高金賞受賞に続き、酒蔵王手門として3年連続の最高金賞獲得になります。

TWSCとは
日本で唯一開催されるアジア最大級のウイスキーとスピリッツの品評会です。2019年に初開催されています。日本人が世界中のウイスキーやスピリッツを評価する場として注目され、世界中の蒸留酒を対象に日本ならではの繊細な味覚で審査が行われます。
TWSC2026受賞商品
『梶並』 最高金賞
『梶並』は宮崎県小林市の梶並農園様からご提供いただいた最高品質の黄金千貫と、宮崎県産の新米コシヒカリを使用した米麹、上質な天然素材を丹精込めて仕込んだ数量限定の芋焼酎です。芋の収穫作業は九州の酒販店様や飲食店様にもご協力いただいており、『梶並』は農・商・工の確かな繋がりを具現化した一品です。今回、審査員からも『香ばしさと塩味が絶妙なバランスを保ち、長く奥深い余韻が続く素晴らしい仕上がり』と評価を頂きました。
原材料:甘藷(黄金千貫:国産)/米麹(国産米使用)
容量:720ml/1,800ml
度数:25度


『KAZA G-25』 金賞
宮崎の方言で”香り”を意味する『KAZA(かざ)』は、ウィスキー酵母を使用し、「アップル・バナナ・シリアル」といった個性を感じられる味わいが特徴で、様々な割り方で楽しんでいただけるような新しい選択肢のご提供を目指した麦焼酎です。
原材料:大麦(佐賀県産はるか二条)/白麹
容量:720ml
度数:42度
酒類品評会の主な受賞実績
TWSC2026:梶並 最高金賞/KAZA G-25 金賞
TWSC2025:蔵内極秘稟議書 最高金賞
TWSC2024:まだこ(芋)最高金賞・ベストカテゴリー賞/
桐之桃山 金賞・ベストカテゴリー賞/
龍、beyond 金賞
IWSC2025:蔵内極秘稟議書 最高金賞
IWSC2024:まだこ(芋) 最高金賞/牢 金賞/
酒蔵王手門 焼酎プロデューサートロフィー
IWSC2023:あくのくろぶか 最高金賞トロフィー
Kura Master2025:とらふぐ珍魚 樽貯蔵部門 プラチナ賞
2025年度 本格焼酎泡盛コンクール 優秀賞
2025年度 本格焼酎泡盛コンクール 審査員賞
Kura Master2024:超不阿羅王原酒 TF-55 芋部門 金賞
Kura Master2023:銭にあらず 芋部門 金賞

※TWSC:東京ウイスキー&スピリッツ・コンペティション
1999年から行われている日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の出品数を誇る品評会
※IWSC:インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション
世界のワインやスピリッツ、リキュールなどのアルコール飲料を評価するコンペティション。
1969年にイギリスのロンドンで設立され、世界三大酒類コンペティションのひとつとして知られる。
※Kura Master:2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本の伝統的な酒類のコンクール。2021年より本格焼酎・泡盛部門が新設される。
酒蔵王手門
宮崎県日南市北郷町にある明治28年(1895年)創業の焼酎蔵で、代表銘柄は『銀滴(ぎんてき)』蒸留時に最初に垂れてくる初留“はなたれ”がつやつやと輝き、まるで宝石(銀)のように垂れてくる滴を見て感動した当時の創業者により『銀滴』と名付けられました。また、『銀滴』はかつて昭和天皇がご来県になった際に献上酒として選ばれた銘酒でもあります。


商品に関する問い合わせ先
株式会社酒蔵王手門
メールアドレス:info@ohtemon1895.jp
電話:0987-21-7717
FAX:0987-21-7727
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