株式会社ACSHU、Web3の分散型取引技術を応用したエンタープライズ向けトークン流通技術基盤「ACSHU TokenFlow Enterprise(ATE)」を開発

株式会社ACSHU

株式会社ACSHU(本社:横浜市中区、代表取締役:荒瀬潤)は、Web3の分散型取引技術を応用したエンタープライズ向けトークン流通技術基盤「ACSHU TokenFlow Enterprise(以下、ATE)」を開発いたしました。

ATEは、企業におけるデジタルアセット活用の研究・実装を支援することを目的として開発された技術基盤(テクノロジープラットフォーム)です。

■ ATEについて

ATE(ACSHU TokenFlow Enterprise)は、Uniswap互換の分散型交換技術をベースに、ERC-20規格に準拠したトークンの流通設計や交換ロジックを検証可能とする技術基盤です。

本技術は、企業が独自にトークン流通モデルを設計・検証するための開発基盤および実証環境の構築を目的とするものであり、当社が取引市場を開設・運営するものではありません。

■ 技術的特徴

  1. AMMモデルに基づくオンチェーン交換ロジック

  2. 任意トークンペア設計への対応

  3. 限定的な環境下での流通設計・検証が可能

  4. スマートコントラクトおよび関連UIの技術モジュール化

ATEは、企業の研究開発やPoC(概念実証)用途を想定した技術アーキテクチャとして設計されています。

■ 想定される活用領域

  • 自社トークンの流通モデル設計

  • 限定コミュニティ内でのデジタルアセット活用実証

  • Web3技術の業務応用に向けた研究開発

  • 分散型アーキテクチャの検証環境構築

■ 法令に関する注記

ATEは、分散型交換ロジックに関する技術基盤の研究・開発成果であり、当社が暗号資産交換業その他の金融規制対象業務を行うものではありません。当社は、

  • 暗号資産の売買の媒介、取次ぎ、代理を業として行いません

  • ユーザー資産の保管・管理を行いません

  • 投資勧誘または有価証券の募集・私募の取扱いを行いません

ATEを用いた具体的な運用において関連法令上の許認可・登録等が必要となる場合は、当該運用主体の責任において適切に対応いただく必要があります。

■ 今後の展望

ACSHUは、Web3/Web5領域の技術研究・開発を推進する「ACSHU Web3/5 Tech Lab」において、ブロックチェーン技術や分散型アーキテクチャに関する基礎研究および応用技術の検証を継続しております。

ATEは、これら研究開発活動の一環として構築された技術基盤であり、当社は、今後も分散型技術の実装可能性や企業利用における技術的課題の検証を通じて、分散型技術の研究開発、および技術的知見の蓄積を加速させ、エンタープライズ向けWeb技術基盤の高度化に取り組んでまいります。

■ 会社概要

会社名:株式会社ACSHU
所在地:神奈川県横浜市中区尾上町四丁目57 横浜尾上町ビルディング5F
代表者:荒瀬潤
事業内容:Web3/Web5関連の技術研究・開発、AI関連の技術研究・システム開発 ほか

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ACSHU 広報担当
Email:info@acshu.co.jp
Web:https://acshu.co.jp

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会社概要

株式会社ACSHU

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市磯子区森1-7-10
電話番号
045-263-6234
代表者名
荒瀬潤
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
2020年08月