ミッドライフクライシスを転機に変える4つの鍵が見えてきた

「40歳からの自分発見塾」受講経験者60名が振り返った受講前後の変化と、6名への詳細インタビュー調査から浮かび上がった4つのプロセス「快・改・会・解」

一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルド

一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルドは、40代以降の人生の転換期に向き合う対話型プログラム「40歳からの自分発見塾」の受講経験者に、どのような変化が生じているのかを定量・定性の両面から捉えるため、第1期から第6期までの受講経験者60名を対象としたアンケート調査と、6名への詳細インタビューを実施しました。

その結果、受講後の人生充実度の上昇や、「このままでいいのか」というモヤモヤの低下が確認されました。さらに、6名の語りを詳しく読み解くことで、ミッドライフクライシスを人生の転機へ変えていく過程には、「快・改・会・解」という4つの共通する要素があることが見えてきました。


40代・50代の2人に1人が、ミッドライフクライシスに直面

ミッドライフクライシスとは、中年期に仕事や家庭での役割変化、将来への不安、加齢による心身の変化などを背景に、自分の生き方や存在意義に迷いを抱える状態です。

野村総合研究所の調査では、40代・50代の正社員の53.0%が「ミッドライフクライシスに直面している、またはその可能性がある」と回答し、そのうち74.5%が仕事のパフォーマンス低下を感じていると回答しています。

一方で、その変化のプロセスを実践現場から継続的に可視化した事例はまだ多くありません。

「40歳からの自分発見塾」では、40代以降に生じる

「このままでいいのだろうか」

「何かを変えたい。でも、何を変えたいのか分からない」

「これまで頑張ってきたのに、以前のような充実感を得られない」


という捉えにくい違和感を、単なる気の迷いや個人の弱さとして扱いません。

これまで築いてきた価値観や役割を見つめ直し、人生後半の方向性を探り始める転換期の入り口として捉えています。

出典:株式会社野村総合研究所「就労者の『ミッドライフクライシス』に関する調査」(2025年)


人生充実度は5.23点から7.55点へ。
強いモヤモヤを抱える人の割合は65%から30%へ

第1期から第6期までの受講経験者60名が、受講前後の状態を10点満点で振り返った結果、人生充実度の平均は5.23点から7.55点へ上昇し、強いモヤモヤを抱える人の割合は65%から30%へ低下しました。

受講前後の主な変化

人生充実度の平均スコア
5.23点から7.55点へ上昇

強いモヤモヤを抱える人の割合
65%から30%へ低下

自分自身に何らかの変化を実感した人
95%

受講後に新しい挑戦を始めた人の割合
60%

数字から見えてきたのは、受講後に気持ちが楽になったということだけではありません。

自分の価値観を言葉にする、人との関わり方を見直す、これまで先送りしていたことを小さく試すなど、人生の方向性に関わる変化が起きていました。


数字では捉えきれない「変化の中身」を6名の語りから探る

数値だけでは捉えきれない変化の過程を探るため、卒業生から推薦された6名に、1人約60分の詳細インタビューを実施しました。

受講前の葛藤、印象に残った経験、受講後の意識・行動・人間関係・仕事観・人生設計を聞き取り、「内面」「行動」「関係性」「人生設計」「仕事・役割」の5領域から整理しました。

6名の状況や選んだ道は異なりますが、変化を詳しく追うと、心身の感覚を取り戻すこと、人生の目的を見直すこと、他者との関係の中で自分を捉え直すこと、思い込みや役割から自由になることが、互いに影響し合っていました。私たちは、この過程を「快・改・会・解」という4つのプロセスとして整理しました。


ミッドライフクライシスを転機に変える、4つのプロセス

快――心身を快く整える
長く仕事や家庭の責任を担っていると、周囲の期待が優先され、自分が何を感じているのか分からなくなることがあります。「快」とは、単に楽しいことを増やすのではなく、焦りや身体の違和感に気づき、自分が心地よく過ごせる時間や環境を取り戻すプロセスです。それが、次の選択を考える土台になります。

改――人生の目的を改訂する
これまで正しいと思ってきた生き方が、人生後半にも合うとは限りません。「改」とは、昇進や収入、会社からの評価といった過去の基準を否定するのではなく、経験を生かしながら、現在の自分に合う目的へ人生の軸を更新するプロセスです。小さく試し、振り返りながら方向性を整えていきます。


会――人と会い直す

自己理解は、一人で考え続けるだけでは深まりません。「会」とは、経験や迷いを他者に語り、異なる価値観や人生に触れることで、自分が何に心を動かされ、何に抵抗を感じるのかを知るプロセスです。他者という鏡を通じて、願い、恐れ、思い込み、可能性に出会い直します。


解――呪縛を解く

私たちは、「こうあるべき」「この会社で評価されなければならない」「今さら変われない」といった価値観や役割に、知らず知らず縛られています。「解」とは、それまで自分を支えてきた価値観を無理に捨てるのではなく、今の自分には不要になった思い込みを少しずつほどき、人生後半の選択肢をひらくプロセスです。


4つのプロセスは、順番に進むものではない

「快・改・会・解」は、すべての人が同じ順番で経験するものではなく、行き来しながら互いに作用する循環として捉えています。

なお、これは医学的・臨床的な治療法ではなく、「40歳からの自分発見塾」の受講経験者に生じた変化を理解するために整理した、現時点での実践仮説です。


6名のインタビューから見えた変化の例

今回のインタビューでは、転職や独立といった結果だけでなく、その人の内側で何が揺らぎ、どのような経験を経て、人生の選び方が変わったのかを聞き取りました。

以下では、そのうち4名の変化を紹介します。氏名は掲載せず、本人の事前確認と許諾を得たうえで、個人の特定につながる情報は一部抽象化しています。


背中が固まり、眠れないほどの焦り。その人が見つけたのは「他者の本音を捉える力」だった

ある受講経験者は、大規模なプロジェクトでの失敗をきっかけに、自分には十分な専門性がないのではないかという焦りを抱えるようになりました。背中が固まって眠れない夜が続き、「大学院へ行くか」「環境を一気に変えるか」と、早く答えを出そうとしていたといいます。

人生を振り返るワークでは、周囲が家族や結婚について書いている中、自分のシートにはその記述がほとんどないことに気づきました。見たくなかった自分の一面に直面する一方、他者との対話では、相手の言葉と表情のわずかなズレを感じ取り、本人もまだ言葉にできていない思いを引き出す力があることを知りました。


受講後すぐに道が開けたわけではありません。約1年間、仕事への意欲を失い、組織内での立場も揺らぐ時期が続きました。それでも、その時間を経て、現在は自らの感受性と言語化力を生かし、人の成長や変化を支援する仕事に携わっています。


組織の中で求められていた「もっと論理的でなければならない」という価値観から離れたとき、それまで弱みだと思っていた性質が、仕事上の強みへと変わりました。

年収が下がる転職。それでも、以前より心が安定した理由

ある受講経験者が以前働いていたのは、外から見れば安定性の高い職場でした。しかし実際には、席を離れることにも許可を求めるような細かな管理を受け、入職後まもなく心身の調子を崩し、長期間仕事を離れることになりました。

次の職場を選ぶ際、本人は年収が約150万円下がる選択をしました。一般的なキャリア観では、後退と見なされかねない決断です。

それでも、その職場には副業が認められていました。給与だけに依存せず、自分でもう一つの収入源と役割を育てられる。その「選択肢がある」という感覚が、本人にとって何より大きかったといいます。


現在の職場は決して楽ではありません。仕事量は多く、周囲が辞めていくこともある。それでも、以前より精神的には安定しています。


「ここだけが自分の人生ではない」と思えるからです。


最後に未知の道へ踏み出す背中を押したのは、家族からかけられた「大丈夫だよ」という短い言葉でした。収入を上げ続けることを成功とする考え方を手放し、自分で選択肢を持つことへ、人生の軸を改めた事例です。


勤続約40年。意見を飲み込んできた人が、会社の内と外に“小さな場”をつくり始めた

ある受講経験者は、約40年にわたり同じ会社で働いてきました。子どもの頃から自分の意見を飲み込む癖があり、会社でも、思いついたことを口にする前に自分の中にしまい込むことが少なくありませんでした。

転機の一つは、自分の人生について、仲間から時間をかけて話を聞いてもらったことでした。本人はその感覚を、「世界が自分を中心に回っているようで、気持ちよかった」と振り返っています。

それまで常に周囲を優先してきた人にとって、自分のためだけに関心を向けてもらう時間は、想像以上に大きな意味を持っていました。

変化は、すぐに表れたわけではありません。本人は、学んだことを長く自分の中で温め、ある時から少しずつ行動に移す「熟成型」の人でした。

英語への強い苦手意識を抱えながら海外へ出かけ、会社では長く胸の内にしまっていた企画を提案。社内に人の話を聞く小さな場をつくりました。社外では、仲間とともに味噌づくりや和食をテーマにした活動を始めています。

会社を辞めるのではなく、今いる場所の内側と外側に、自分の意思で関われる場をつくる。それもまた、人生後半の転機の一つです。

大勢を動かす経営者が、画用紙とクレヨンで自分の人生を語った

地域で事業を営み、多くの人が参加するイベントも動かしてきた、行動力のある経営者がいます。

一方で本人は、パソコンやオンラインでのコミュニケーションに強い苦手意識を持っていました。周囲の参加者が整ったプレゼンテーション資料を用意する中、自分の人生を振り返る発表では、画用紙にクレヨンとマジックで描いた人生グラフを掲げました。

「できるようになってから参加する」のではなく、できない自分のまま場に立ったのです。

周囲は、その不器用な発表を笑うことも、表面的に褒めることもしませんでした。目立つ成功や失敗だけではなく、本人が何気なく話した学生時代や人間関係にまで問いを向け、言葉の奥にある思いを聞こうとしました。

本人が実際に参加できた回は限られていました。それでも、この経験だけで参加した価値があったと語っています。

もう一つ大きく変わったのが、時間に対する考え方でした。以前は長時間働き、「もったいない」とはお金を失うことだと考えていました。しかし今は、「お金は取り戻せても、今しかない時間は戻らない」と考えるようになり、大切な人や自分のために時間を使うようになりました。

社会的には多くの人を率いる立場にありながら、苦手なことや傷つきやすさも抱えていた。その両方を否定せずに受け入れたところから、この人の変化は始まりました。

変化の入口は、一人ひとり異なる

4名の変化には、同じ成功パターンがあるわけではありません。

眠れないほどの焦りから、自分の才能を見つけた人。
収入を下げることで、むしろ心の安全を得た人。

長い時間をかけて、会社の内外に自分の場をつくった人。

苦手な自分を隠さず、使える道具で一歩を踏み出した人。

変化の入口も、進む速さも、たどり着いた場所も異なります。

一方で、そこには、自分の感覚を取り戻す「快」、人生の目的や基準を更新する「改」、他者との対話を通じて自分に出会い直す「会」、自分を縛っていた価値観をほどく「解」が、異なる組み合わせで現れていました。

「快・改・会・解」は、人を一つの型に当てはめるためのものではありません。一人ひとり異なる変化を、その人固有の物語を失わずに理解するための視点です。


専門家との対話を重ねながら、実践モデルを検証・更新していく

中年期の危機には、自己認識、家族や職場との関係、身体の変化、人生の意味など、複数の要素が関わっています。

今後も受講経験者の語りを継続的に聞き取り、研究者・実務家との対話を重ねながら、「快・改・会・解」の妥当性や限界を検討し、プログラムの改善につなげていきます。


プロジェクト責任者コメント

「40代以降のモヤモヤに対して、転職、副業、独立といった答えを急いで当てはめるだけでは、本人が本当に望んでいる変化に届かないことがあります。

今回、私たちが知りたかったのは、受講経験者が何を達成したかだけではありません。その人の内側で何が起き、どのような過程を経て自分の人生を取り戻していったのかということでした。

60名のアンケートと6名へのインタビューを重ねる中で、自分の感覚を取り戻すこと、人生の目的を改めること、人との対話の中で自分に会い直すこと、そして自分を縛っていたものを解くことが、互いに影響しながら変化を支えていることが見えてきました。

『快・改・会・解』は、完成した答えではありません。実践の中から見えてきた仮説を社会に開き、専門家の皆さまからもご意見をいただきながら、より確かな実践知へ育てていきたいと考えています」

一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルド
「40歳からの自分発見塾」プロジェクト責任者

倉増 京平


「快・改・会・解」を軸に、「40歳からの自分発見塾」第7期を開催

今回の調査とインタビューから見えてきた「快・改・会・解」の4つのプロセスを軸に、「40歳からの自分発見塾」第7期を2026年7月より開催します。

「40歳からの自分発見塾」は、資格取得やスキル習得を目的とした講座ではありません。

これまでの人生を振り返り、自分の価値観や違和感を言葉にする。多様な背景を持つ仲間との対話を通じて、新たな可能性に出会い、これからの人生で試したいことを小さな行動へ移していきます。

約3か月のプログラムを通じて、「変わりたい。でも何を変えたいのか分からない」という状態から、自分なりの人生後半の方向性を見いだします。


プログラムでは、「快・改・会・解」を順に学ぶのではなく、心身の感覚を整えること、人生の目的を見直すこと、他者との対話を通じて自分に会い直すこと、自分を縛る思い込みをほどくことを行き来しながら深めていきます。


最終回では、人生後半の方向性と、これから始める小さな実践を「ライフシフト宣言」として言葉にします。

第7期概要

  • 受講期間

    2026年7月18日(土)〜10月10日(土)

  • 主な日程

    第0回:2026年7月18日(土)10:00〜12:00 事前説明会・希望者のみ参加

    第1回〜第5回:2026年7月25日(土)〜9月26日(土)オンライン開催

    第6回:2026年10月10日(土)13:00〜17:00 最終回 都内にて「ライフシフト宣言」を実施

  • 定員
    30名

  • 受講料
    98,000円(税込)

  • 申込締切

    2026年7月11日(土)23:59

第7期の詳しいプログラム内容、各回の日程、参加方法については、公式ページをご覧ください。

公式ページ:https://ip-guild.com/business/40s-self-discovery/


人生後半の方向性を探る、無料オンライン・プレイベントを開催

「40歳からの自分発見塾」への参加を検討している方をはじめ、これからの働き方や生き方にモヤモヤを感じている方に向けて、無料のオンライン・プレイベントを開催します。

一方的にプログラムの説明を聞く場ではありません。


卒業生が実際に経験した変化に触れたり、参加者同士の対話を通じて自分の現在地を見つめたりしながら、人生後半の方向性を考える60分です。


初回となる6月20日は、「人生後半は、どこから変わるのか?」をテーマに、卒業生2名の実体験を紹介します。


6月29日以降も、卒業生との対話や、プログラムで大切にしている対話の一部に触れられる企画など、回ごとに異なるテーマで開催予定です。各回の内容は、公式ページで順次お知らせします。

開催日程

  • 2026年6月20日(土)10:00〜11:00

    「人生後半は、どこから変わるのか?」
    卒業生(OG)2名のリアルな変化から読み解く、ミドル世代へのヒント

  • 2026年6月29日(月)20:00〜21:00

    人生後半の方向性を探る、オンライン・プレイベント

  • 2026年7月4日(土)10:00〜11:00

    人生後半の方向性を探る、オンライン・プレイベント

  • 2026年7月8日(水)20:00〜21:00

    人生後半の方向性を探る、オンライン・プレイベント

  • 開催形式:オンライン

  • 参加費:無料

各回のテーマ、登壇者、内容の詳細・お申し込み:
https://ip-guild.com/business/40s-self-discovery/#lp40-events


調査概要

アンケート調査

  • 調査対象:「40歳からの自分発見塾」第1期〜第6期の受講経験者

  • 回答者数:60名

  • 実施期間:2026年5月8日〜5月27日

  • 調査方法:Googleフォームによる任意回答

  • 評価方法:受講後に、同一回答者が受講前と受講後の状態を振り返って評価

  • 評価尺度:10点満点

  • 回答形式:本人による主観評価

主な質問項目:

  1. 受講する前の「人生の充実度」を教えてください

  2. 受講した後の「人生の充実度」を教えてください

  3. 受講する前の「このままでいいのかというモヤモヤ」の強さを教えてください

  4. 受講した後の「このままでいいのかというモヤモヤ」の強さを教えてください

インタビュー調査

  • 調査対象:「40歳からの自分発見塾」受講経験者6名

  • 選定方法:卒業生からの他薦

  • 実施期間:2026年5月19日〜5月29日

  • 実施方法:1人約60分の個別インタビュー

  • 聞き手:卒業生および運営メンバーで構成するインタビューチーム

  • 整理方法:インタビュー内容を「内面・行動・関係性・人生設計・仕事/役割」の5領域と、「快・改・会・解」の4つの観点から整理

  • 公開方法:氏名を掲載せず、本人の確認と許諾を得たうえで、個人の特定につながる情報を一部抽象化して掲載

調査結果に関する留意点

  • 本調査は、過去の受講経験者の自己評価および6名へのインタビューに基づいています。

  • アンケートは受講後に受講前の状態を振り返って評価した回顧式調査であり、受講前後を比較したものではありません。

  • 対照群を設けていないため、本調査のみでプログラム参加と変化の因果関係を示すものではありません。

  • インタビュー対象者は卒業生の推薦により選定しており、6名の事例がすべての受講経験者を代表するものではありません。

  • 「快・改・会・解」は医学的・臨床的効果を示すものではなく、受講経験者の変化を整理した仮説モデルです。


一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルドについて

一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルドは、持続可能な社会をつくるために必要な「資源の分配」に技術革新をもたらすことを目的として活動しています。

有限な資源を最適に分配するためには、分配権を主体的・倫理的に行使できる「Independent Producer=自律した職業人」が必要であるとの考えのもと、個人の自律的な働き方や生き方を支援するプログラム、コミュニティ、プロジェクトを運営しています。

団体公式Webサイト:https://ip-guild.com/


本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルド
「40歳からの自分発見塾」運営事務局

本件に関する取材、調査内容、プログラムについてのお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォーム:https://ip-guild.com/contact/

※お問い合わせ内容欄に「40歳からの自分発見塾について」とご記載ください。

すべての画像


会社概要

URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区南青山 1丁目20番15号
電話番号
-
代表者名
倉増 京平
上場
-
資本金
-
設立
2023年02月