データ利活用プラットフォームの「SDTC」が、「橋のコンシェルジュ」へ名称を刷新
自治体向けデータ利活用プラットフォームの「SDTC」(SYMMETRY Digital Twin Cloud)は、2026年10月1日より名称を「橋のコンシェルジュ」へ変更し、ロゴデザインも刷新。

自治体向けデータ利活用プラットフォームの開発を行う株式会社SYMMETRY(本社:東京都千代田区、代表取締役:有馬 浩史)は、自治体向けに提供しているインフラ維持管理業務支援サービス「SDTC(SYMMETRY Digital Twin Cloud)」の名称およびロゴデザインを、2026年10月1日より「橋のコンシェルジュ」へ刷新いたしました。
▶︎ 橋のコンシェルジュサービスサイトは下記ボタンよりご覧ください。
◾️名称・ロゴ変更の背景

高度経済成長期に整備された橋梁をはじめとするインフラの多くが建設から50年を迎えつつあり、各地の自治体では計画的な維持管理への取り組みが進められています。こうした中、点検・補修の記録や図面など、長年蓄積されてきた資料を次の世代へ確実に引き継ぎ、活用していくための手段として、デジタル技術への期待が高まっています。
これまで弊社はインフラ維持管理業務支援サービス「SDTC」を通じて、デジタルツイン技術を活用した業務支援を行ってまいりました。今後はこれまでの実績と、さらなる展開を見据え、サービスの社会実装を本格始動いたします。自治体の皆さまにとってより身近で、日々の業務を便利に、スムーズに進められる存在であることを明確にするため、サービス名称のリニューアルを決定いたしました。
今回の刷新により、自治体業務のさらなる最適化とサービス価値の向上を目指してまいります。
◾️新たなサービス名称・ロゴについて
【名称に込めた想い】
「橋のコンシェルジュ」という名称には、橋梁の維持管理を支援するだけでなく、人と技術、自治体とサービスをつなぐ「架け橋」となりたいという想いを込めています。点検データや図面など膨大な資料の管理をはじめ、維持管理に携わる皆さまの日々の業務に寄り添い、誰もが円滑に業務を進められるよう支援する、身近で頼れる存在を目指しています。
【ロゴデザイン】
橋梁インフラの維持管理を支える信頼感と、コンシェルジュの親しみやすさを融合し、先進性と安心感を両立したデザインを目指しました。ブルーを基調とした配色には、技術への信頼や誠実さを込め、AIやデータ活用による新たな価値の創出を表現しています。自治体と技術をつなぎ、複雑な課題を身近なものに変えるサービスの姿勢を象徴しています。
◾️橋のコンシェルジュサービスについて
[自治体向け]インフラ維持管理業務支援サービス
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データの一元管理
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AIによる直感的な情報検索
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国土交通省データプラットフォームとの連携
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3Dモデル自動作成
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GIS[地図情報システム]による可視化
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道路データプラットフォーム(xRoad)との連携
独自のシステムにより、膨大な資料の管理を効率化し、業務の省力化と持続可能な技術継承を支援いたします。

[会社概要]
株式会社SYMMETRY(シンメトリー)は、株式会社日本ピーエスのグループ会社として、次世代データ利活用プラットフォームを開発・提供しています。グループが橋梁事業で培ってきた知見とデジタル技術を掛け合わせ、橋梁点検を中心にインフラメンテナンスに携わる皆さまの業務を支援しています。
会社名: 株式会社SYMMETRY(シンメトリー)
所在地: 東京都千代田区神田神保町1-11-1 いちご神保町ビル4F
代表取締役: 有馬 浩史
事業内容: デジタルツイン・プラットフォームの開発・販売
コーポレートサイト: https://www.symmetry-inc.co.jp
[お問い合わせ窓口]
株式会社SYMMETRY(シンメトリー) 担当:広報担当
Email:info@symmetry-inc.co.jp
◾️本サービスに関するお問い合わせ
サービスに関するご質問は、下記お問い合わせボタンよりご連絡ください。
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