申請受付から採択後管理まで一元管理。助成事業特化型クラウドシステム「オウーボ」、月5,800円〜で提供開始
申請受付・選考・採択・採択後管理を1つのクラウドで完結。初期費用0円・最短1営業日で導入可能/先着3団体にスタンダードプラン永年無料提供

株式会社Spovisor(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:池田 智彦)は、助成事業を運営する財団・自治体・企業様向けのクラウド型助成業務システム「オウーボ(ou-bo)」(https://ou-bo.jp/)を正式リリースしました。
「オウーボ」は、募集・選考・採択・採択後管理までの助成業務すべてを1つのクラウドで一元管理できる、助成事業特化型のクラウドサービスです。初期費用0円・月額5,800円(税別)から、最短1営業日で利用を開始できます。
あわせて、リリース記念として先着3団体限定で「スタンダードプラン(通常 月額35,000円・税別)」を永年無料で提供するキャンペーンを2026年6月30日まで実施します。導入に不安を抱える団体様には無料の導入支援も併せてご提供します。
■ 背景:Excel・メールで支えられる、助成事業現場のリアル
国内の助成団体は数千規模で存在し、その多くは年間数件〜数十件の助成プログラムを限られた人員で運営しています。現場では以下のような課題が共通して見られます。
・申請書類はExcel/Wordで送付してもらい、メールに添付されて返ってくる
・一次〜三次の選考や評点、利益相反チェックは紙やスプレッドシートで個別に管理
・採択後の中間・最終報告書のやり取りもメールベースで属人化、過去のやり取りの検索も困難
・担当者毎に運用方法が異なり、担当者の退職・異動でナレッジが失われる
専用システムを導入したくても、既存の助成業務システムは月額費用や初期導入費用が高く、導入までの期間や運用負荷も大きいことから、導入ハードルが非常に高いのが実情です。とりわけ年間予算が限られる小規模団体にとっては、課題を認識していても踏み切れないという声を多くいただいてきました。

■ 「オウーボ」の特長
1. 募集・選考・採択・採択後管理を1つのクラウドで一元管理
募集ページの公開、申請受付、一次〜三次の多段階選考、利益相反チェック、採否通知、採択後の中間・最終報告書の回収、申請者・採択者とのメッセージング――助成業務の全工程を1つのシステムで運用できます。
Excel・メールにまたがっていた業務が、ブラウザ1つに集約されます。
2. すべての助成団体に届く価格設計
・スタータープラン:月額5,800円(税別)/1プログラム
・スタンダードプラン:月額35,000円(税別)/プログラム数 無制限
・初期費用:0円/最短1営業日で利用開始
これまで「コストが合わず諦めていた」団体でも導入できる価格帯を実現しました。
3. 助成事業に深く根ざした専門設計
助成事業領域に10年以上携わってきたメンバーの知見をもとに設計。汎用ワークフローサービスでは難しい多段階選考・利益相反チェック・採択後の継続管理を、助成業務に最適化されたかたちで搭載しています。
4. 不安に寄り添う「無料導入支援」
「ITに詳しい担当者がいない」「Excelからの移行イメージが湧かない」――そんな声に応えるため、全プラン共通で導入支援を無料で提供。プログラム設計やフォーム構築まで、当社担当者が伴走します。
■ 主な機能

・募集:募集ページ自動生成、募集要項管理、公開/非公開切替
・申請受付:カスタム申請フォーム、添付ファイル受領、申請者マイページ
・選考:1次〜3次の多段階選考フロー、評点入力、利益相反チェック、担当者アサイン
・採択:採択/不採択通知の一斉送信、通知テンプレート管理
・採択後管理:中間報告書/最終報告書の提出受付、ステータス管理
・コミュニケーション:申請者・採択者とのメッセージ機能、通知
・運用:権限管理、CSVエクスポート
■ 【リリース記念】先着3団体限定 スタンダードプラン永年無料キャンペーン
正式リリースを記念し、先着3団体限定で「スタンダードプラン(通常 月額35,000円・税別)」を永年無料でご利用いただけるキャンペーンを実施します。

・対象:助成事業を運営する財団・自治体・企業など
・内容:スタンダードプランの利用料が永年無料(プログラム数 無制限)
・定員:先着3団体
・受付期間:2026年6月30日(火)まで
・特典:無料導入支援つき(プログラム設計やフォーム構築を当社担当者が伴走サポート)
・申込方法:https://ou-bo.jp/ のお問い合わせフォーム または pr@spovisor.com まで
* キャンペーン適用にはオウーボの利用規約への同意が必要です。応募多数の場合は、お申込み順での受付とさせていただきます。
■ 代表コメント
「助成事業は、日本のあらゆる社会課題解決の起点となる、社会にとって非常に重要な仕組みです。一方で、現場の運営はいまもExcelとメールに頼り、担当者の長時間労働や属人化に支えられています。当社には助成事業領域に10年以上携わってきたメンバーがおり、その現場知見のすべてを注ぎ込み、最も小さな団体様でも導入できる価格で、助成業務を一元管理できるサービスをつくりました。Excelとメールで業務を支えてきた団体様にこそ、まず使っていただきたい。だからこそ、先着3団体の永年無料キャンペーンと無料導入支援をご用意しました」――株式会社Spovisor 代表取締役 池田 智彦
■ 今後の展望
今後は、AIによる申請内容の要約、助成プログラムや申請フォームの設定支援など、助成業務をさらに効率化する機能の拡充を予定しています。「日本中の助成事業を、もっと届く・もっと続く仕組みに」
Spovisorは、助成事業に関わるすべての人の業務を軽くし、社会への資金循環を加速させることを目指します。
■ サービス概要
・サービス名:オウーボ(ou-bo)
・URL:https://ou-bo.jp/
・提供開始:2026年5月26日
・初期費用:0円
・料金:スタータープラン 月額5,800円(税別)/スタンダードプラン 月額35,000円(税別・プログラム数無制限)
・導入期間:最短1営業日
・主な対象:助成事業を運営する財団・自治体・企業
・お問合せ:pr@spovisor.com
■ 会社概要
・会社名:株式会社Spovisor
・代表者:代表取締役 池田 智彦
・所在地:神奈川県横浜市西区浅間町一丁目4番3号ウィザードビル402
・設立:2023年
・事業内容:クラウド型助成業務システム「オウーボ」の開発・提供、SaaS開発・受託開発
・URL:https://spovisor.com
■ 本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ
株式会社Spovisor 広報担当
Email:pr@spovisor.com
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