THE CLUBHOUSE、木下グループジャパンオープン2026に初出店。“Tokyo Swing”をテーマに有明からテニスカルチャーを発信

9月28日〜10月6日、有明テニスの森公園に期間限定ストアをオープン。THE CLUBHOUSEの新作をはじめ、On、Oyster Tennis Club、国内外のアーティストによる作品などを展開。

株式会社ハイフィールド

福岡・京都を拠点に、テニスを軸にファッション、アート、音楽、コミュニティを横断した活動を展開する「THE CLUBHOUSE」は、2026年9月28日(月)から10月6日(火)まで、有明コロシアム・有明テニスの森公園コートで開催される「木下グループジャパンオープンテニス2026」に初出店します。

今回のテーマは、「Tokyo Swing」。

秋、世界のトッププレイヤーたちがアジア各地の大会を巡る「Asia Swing」。THE CLUBHOUSEは、その東京での時間を「Tokyo Swing」というテーマで表現します。Swing Jazzからインスピレーションを得たオリジナルグラフィックをはじめ、ファッション、アート、音楽などを通して、世界中からテニスを愛する人々が集まる東京の特別なシーズンを、THE CLUBHOUSEならではの視点で表現します。

会場では、「Tokyo Swing」をテーマに制作したTHE CLUBHOUSEの新作コレクションをはじめ、Onの最新テニスコレクション、LAのテニスコミュニティから生まれたOyster Tennis Clubのニューコレクションを展開。さらに、国内外のアーティストによるテニスをテーマにした作品や音楽を交え、Tennis / Culture / Communityが交差するTHE CLUBHOUSEの世界を有明に作ります。

「Tokyo Swing」— 東京のテニスシーズンを楽しむためのコレクション

今回の初出店に合わせ、Swing Jazzからインスピレーションを得たグラフィックを中心に、「Tokyo Swing」や「Tennis Park」などをモチーフとしたTHE CLUBHOUSEの新作コレクションを制作しました。

Tシャツ、ロングスリーブTシャツ、スウェットなど、コートの内外を問わず、東京のテニスシーズンを楽しむためのアイテムを展開します。

On — 最新テニスコレクションと「THE ROGER」シリーズ

ブースでは、スイス発のスポーツブランド「On」の最新テニスコレクションを、メンズ・ウィメンズともに展開します。

世界のトッププレイヤーが着用するパフォーマンスウェアをはじめ、テニスシューズ「THE ROGER」コレクションもラインナップ。オンコートで求められる機能性と、コートの外にも自然につながるデザインを備えたOnのテニスプロダクトを幅広く紹介します。

観戦する日も、プレーする日も。東京のテニスシーズンを楽しむためのOnの最新コレクションを、THE CLUBHOUSEの視点でセレクトして展開します。

Oyster Tennis Club — LAのテニスコミュニティから生まれたコレクション

ロサンゼルスを拠点とする「Oyster Tennis Club」は、テニスをスポーツだけでなく、ファッションやカルチャー、コミュニティとつながるものとして捉えるテニスブランドです。

LAのローカルなテニスコミュニティから生まれ、テニスコートや公園でのプレーを背景に、独自のグラフィックやプロダクトを展開しています。

今回の「Tokyo Swing」では、Oyster Tennis Clubのニューコレクションに加え、THE CLUBHOUSEとのコラボレーションアイテムもラインナップします。

Welcome to the Tennis Park — オンコートで楽しむTokyo Swing

THE CLUBHOUSEが考えるテニスの楽しさは、プレーそのものだけではありません。

テニスコートは、仲間とプレーする場所であると同時に、そこに集まった人たちが出会い、つながる場所でもあります。決まったメンバーだけでコートを囲むのではなく、その場にいる人と打ったり、話したり、ときには初めて会った人と一緒にプレーしたり。そんな自由でオープンなテニスの時間を、THE CLUBHOUSEは大切にしています。

「Tokyo Swing」では、そんなテニスコートをひとつの「Tennis Park」として捉え、レベルや勝敗にとらわれず、集まった人たちが一緒に打ち、話し、新しい人と出会うソーシャルテニスセッションを開催します。

当日は、Onの最新テニスシューズを実際にコートで試せるほか、ベン・シェルトン選手、ジョアオ・フォンセカ選手と同じストリングセッティングを施したYONEX「EZONE」「VCORE」**の試打ラケットも用意。最新のテニスギアを、実際のコートで自由に体験していただけます。

Tennis Meets Art

米国オレゴン州ポートランドを拠点に活動するグラフィックデザイナー、Tom Andrich(トム・アンドリッチ)。Nike在籍時にはNike Tennisのプロダクトグラフィックを手掛け、現在はペインティングなどの作品制作も行っています。THE CLUBHOUSEとは数年来親交があり、今回の「Tokyo Swing」に合わせて、THE CLUBHOUSEのための作品を制作しました。

テニスコートにTHE CLUBHOUSEのロゴを配し、Tom Andrichらしい鮮やかな色彩で描かれたアクリル作品を、会場のTHE CLUBHOUSEブースに展示します。

Painted in Portland. Headed to Tokyo.

Tom Andrich

また、9月29日(火)限定で、陶芸家DAISAKによる作品も登場します。京都を拠点に活動し、陶芸を中心に独自の表現を続けるDAISAK。THE CLUBHOUSE Kyotoをきっかけに交流が生まれ、今回の「Tokyo Swing」のために、テニスをテーマとした作品を制作しました。 

テニスというスポーツをアーティストならではの視点で捉えた作品を、会場でぜひご覧ください。

DAISAK

Sound of Tokyo Swing

「Tokyo Swing」のもうひとつのテーマが、音楽です。

Swing Jazzからインスピレーションを得た今回のテーマに合わせ、Jazzを軸に、Soul、Broken Beatなどへとつながる「Tokyo Swing」のためのサウンドトラックをセレクトしました。

朝から夜へと移り変わる有明の時間に合わせ、音楽もMorning / Day / Nightの3つの時間帯で構成。会場で流れる楽曲は、Spotifyプレイリストとして公開しています。

商品やアートだけでなく、音楽を含めた空間全体でTHE CLUBHOUSEの考えるテニスカルチャーを表現するとともに、会場の外でも「Tokyo Swing」を楽しめるサウンドトラックとしてお届けします。

Tokyo Swing — Morning |Spotifyで聴く
Tokyo Swing — Day|Spotifyで聴く
Tokyo Swing — Night |Spotifyで聴く

観戦チケットがなくても楽しめるTHE CLUBHOUSEブース

THE CLUBHOUSEのブースは、大会観戦チケットをお持ちでない方も入場できるエリアにオープンします。

試合観戦の前後はもちろん、THE CLUBHOUSEのブースを目的に有明へお越しいただくことも可能です。ショッピングやアート、音楽、そしてテニスを通して、「Tokyo Swing」をぜひ会場でお楽しみください。

開催概要

開催期間:2026年9月28日(月)〜10月6日(火)
会場:有明コロシアム・有明テニスの森公園
THE CLUBHOUSE出店エリア:コロシアム南側ブース
営業時間:9:30〜21:00 ※試合進行や当日の状況により、営業終了時間が変更となる場合があります。
入場:大会観戦チケット不要

THE CLUBHOUSEについて

THE CLUBHOUSEは、福岡と京都を拠点に、Tennis / Culture / Communityを横断する活動を展開するテニスショップです。

テニスギアやアパレルの販売、オリジナルプロダクトの企画・制作に加え、国内外でのポップアップやイベント、ブランドやクリエイターとのコラボレーションなどを通して、テニスを取り巻く新しいカルチャーとコミュニティを育てています。

Celebrate Tennis Culture. Move it Forward.

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会社概要

株式会社ハイフィールド

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URL
https://www.theclubhouse.tennis/
業種
サービス業
本社所在地
長崎県佐世保市常盤町7-15
電話番号
092-791-2515
代表者名
髙田一人
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年03月