新潟・弥彦村をJAZZ VILLAGEへ
〜 自然・文化・人がセッションする唯一無二の未来を描いて 〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
弥彦ジャズフェスタ実行委員会(実行委員長:吉川 ナオミ)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「弥彦ジャズフェスタ」の夢です。

2024年に始まった「弥彦ジャズフェスタ」は、多くの皆様に支えられ、新潟県随一の観光地である弥彦村を盛り上げるイベントとして定着しつつあります。私たちは、本イベントを通じて、参加者の皆様に豊かなひとときを提供するとともに、自然・文化・人がセッションする唯一無二のJAZZ VILLAGEの実現を夢見ています。
■ 弥彦だからこそ提供できる、上質な時間
弥彦村は新潟県随一のパワースポットと称されています。「おやひこさま」の愛称で親しまれてきた彌彦神社は、創建から2400年以上の歴史があり、万葉集にも詠まれた越後文化発祥の地です。弥彦温泉郷や弥彦公園など、コンパクトな範囲に名所が点在する、新潟を代表する観光地でもあります。
彌彦神社の門前町という、歴史と自然に抱かれた類い稀なロケーションで聴くジャズには、日常を忘れさせ、心を解きほぐす特別な力があると感じています。
■ 温泉街がジャズに染まった「豊かなひととき」
2024年に始まり、2回目の2025年の開催では、弥彦温泉街の全10カ所、若手からベテランまで総勢31組150名以上の県内人気ジャズアーティストが弥彦に集結し村全体に心地よいリズムが響き渡りました。
彌彦神社での奉納演奏、旅館の軒先で足をとめる人々、音楽に身をゆだねる笑顔、その光景こそが、私たちが何より大切にしたい「豊かなひととき」の形であり、弥彦だからこそ生み出せる価値だと確信しています。
■ わたしたちが叶えたい「夢」
私たちの夢は、背伸びをすることではなく、この地だからこそできる活動を丁寧に継続していくことです。
「五感で整う」体験の提供
素晴らしい演奏、名湯、そして神社を抱く森の空気。弥彦ならではの資源とジャズを掛け合わせ、訪れた方の心と体が「ぴょん」と弾むような、質の高い時間をお届けします。
弥彦村の地域活性への寄与
ジャズをきっかけに村を訪れる方が、温泉や食、歴史に触れる。イベントを点ではなく線で繋ぎ、村全体の活気に少しでも貢献したいと考えています。
音楽が繋ぐ地域の輪
アーティスト、観客、そして地元住民の皆様が音楽を通じて交流し、弥彦という場所がより一層、愛着を感じられる場所になることを目指します。
■ 2026年、そしてこれから・・・
この想いを形にする次のステップとして「弥彦ジャズフェスタ Vol.3」を2026年9月27日(日)に開催します。
前回の成功を大切にしながら、地域の皆様と更なる連携を図りながら、一つひとつの準備を積み重ねてまいります。弥彦の豊かな自然と歴史に流れる心地よいリズムとともに、皆様をお迎えできる日を楽しみにしています。
ジャズを通じて、この村に新しい風を吹き込み、笑顔の輪を広げていく。そんな未来を、私たちは一歩ずつ歩んでまいります。

【弥彦ジャズフェスタ実行委員会について】
公式サイト:https://yahikojazz.jp/
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