三村小松法律事務所、2026年4月に弁護士5名が入所

— 所属弁護士数30名体制へ。知財、営業秘密、エンタメ、ヘルスケア、労働案件において更なる専門性を強化 —

三村小松法律事務所

新加入弁護士:左から黒川 直毅、森川 そのか、新井 万裕、真喜志 ちひろ、密 綸志

三村小松法律事務所(所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1明治生命館)は、2026年4月に弁護士5名が新たに入所したことをお知らせします。この度の入所により、外国弁護士を含む所属弁護士数は30名となりました。

これは、「訴訟に強い事務所を作りたい」という創設の志を原点に、知的財産・訴訟・国際案件といった三村小松法律事務所が強みを有する分野を中心に積み重ねてきた実績と信頼の証です。今後も、「クライアントが求める答えのひとつ先を提案する」という事務所理念に基づき、新たに加わった5名の弁護士が得意とする、知財、営業秘密、エンタメ、医療法人、労働分野を含む、多岐にわたる分野に特化したリーガルサービスをワンストップで提供してまいります。

【新入所弁護士のご紹介】

黒川 直毅(くろかわ なおき)

弁護士・弁理士。複数の法律事務所で知財実務を経験後、2022年より経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室に任期付公務員として勤務し、営業秘密管理指針の改訂や不正競争防止法改正など知財政策の立案に直接携わる。特許権侵害訴訟・審決取消訴訟・特許異議申立などの案件実績を持つほか、国内外の知財シンポジウムへの登壇、NBLをはじめとする専門誌への論文執筆など、研究・実務双方で活動。現在、法務省民事局の調査員も務めている(「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会」)。

 

真喜志 ちひろ(まきし ちひろ)

弁護士登録後、医療法人でインハウス弁護士として勤務し、病院・介護施設・看護学校等の法務実務を経験。その後、都内法律事務所において、著作権(出版・映画等)や労務などの企業法務全般から家事・刑事事件まで多種多様な事件を手がけ、数多くの訴訟事件も担当。『ウェブサイトの著作権Q&A(第2版)』(共著)ほか、労働法・医療機器関連・学校法務など多岐にわたる分野の共著書籍を複数執筆。労働問題・著作権・刑事・相続など幅広い分野を取り扱う。

 

森川 そのか(もりかわ そのか)

都内法律事務所にてスタートアップ・IT分野の企業法務を経験後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。インハウス弁護士として音楽・映像コンテンツの契約交渉・著作権管理・アーティスト関連法務の実務に従事した。エンタメ・コンテンツ分野のインハウス経験を持つ弁護士として、当事務所の強みをさらに拡充する。

また、ダンサー支援に力を入れており、自らも踊る。

密 綸志(みつ けんし)

大阪弁護士会に登録後、総合系法律事務所に勤務。中小企業・個人を依頼者とする一般民事・企業法務・債権回収・労働問題など幅広い案件を手がけてきた。関西圏での実務を通じて培った対応力と案件処理経験を持ち、2026年に三村小松法律事務所へ入所。大阪弁護士会所属の経歴を持つ弁護士として、関西・全国規模の案件にも対応する。ファッションローへの関心も高く、スタイリストやバイヤーとの交流を活かした実務的なサポートを得意とする。

新井 万裕(あらい まゆう)

2026年に弁護士登録し、三村小松法律事務所に入所。在学中から企業法務・民事訴訟に関心を持ち、中央大学法科大学院において法的思考と訴訟実務の基礎を修得。訴訟・知財・エンタメなど多様な専門分野を擁する本事務所において、各分野の実務経験を積みながら専門性を高めている。
また、能の公演運営に携わってきた経験と知識を活かして、伝統芸能・工芸の実践的なサポートを行っている。

三村小松法律事務所(Mimura Komatsu Law Firm)について

三村小松法律事務所は、「訴訟に強い事務所を作りたい」という想いから2019年に設立された法律事務所です。創設以来、「知財、訴訟、海外」の3つの柱を強みとして掲げ、各産業分野において専門性を培ってまいりました。
当事務所には、知的財産高等裁判所元裁判官、東京大学先端科学技術研究センター教授、内閣府・経済産業省への出向経験者、エンタメ・コンテンツ業界の出身者など、知財法務、訴訟実務、企業法務に深い知見を有する弁護士が在籍しています。 訴訟・紛争解決分野では、訴訟を得意とする複数の弁護士および元裁判官が連携し、大規模訴訟、知財紛争、行政事件、刑事事件など幅広い案件に対応しています。また、国際案件については、米国連邦巡回控訴裁判所(CAFC)の元長官である ランドール・レーダー氏を顧問に迎え、海外の複数の法律事務所との連携により、クロスボーダー案件にも対応できる体制を整えています。 企業法務においては、会社設立、商標登録、ファイナンス、企業再編、コーポレートガバナンス、景品表示法、薬機法、個人情報保護法・プライバシー、人事労務、営業秘密、危機管理まで幅広くカバーし、特にファッション、アート、エンタメ、コンテンツ、映像、音楽、出版、建築、デザイン、ヘルスケア業界については、業界特有の商慣習や専門用語への深い理解を有する弁護士が所属しています。

30名体制を迎えて

30名体制となった今、当事務所はさらなる飛躍を目指します。
新たな5名の入所により、知財、営業秘密、エンタメ、医療法人、労働等の各領域において、政策立案や企業側の視点など、異なる現場で培われた経験を有する弁護士が加わりました。これにより、当事務所が従来強みとしてきた、各産業分野における深い理解に基づく、ビジネスに即した助言がより多岐にわたる分野で実現可能となりました。
また、これまでも重点的に扱ってきた、知財・訴訟・国際案件に関しては、より大規模な案件に対して機動的に対応できる体制となりました。 今後も、国内外の依頼者から信頼されるリーガルパートナーとして、急速に変化するビジネスモデルと法規制に迅速に対応し、依頼者の事業成長・価値創造を実務に寄り添いながら支えてまいります。


 事務所概要

事務所名

三村小松法律事務所(Mimura Komatsu Law Firm)

代表弁護士

三村 量一(第一東京弁護士会)
小松 隼也(第一東京弁護士会)

所属弁護士数

30名(外国弁護士含む)

所在地

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館6階

アクセス

JR東京駅 丸の内南口より徒歩約5分
JR有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩約5分
地下鉄二重橋前〈丸の内〉駅 3番出口直結

ウェブサイト

https://mktlaw.jp/

主な取扱分野

知的財産(特許・商標・意匠・著作・不正競争)、訴訟・仲裁、海外事業・国際契約、コーポレート、ベンチャー・スタートアップ、ファイナンス、人事・労務、個人情報保護・プライバシー、危機管理・不祥事、刑事事件、営業秘密・不正競争、経済安全保障、名誉毀損、IT・テクノロジー・AI、製薬、薬機法、ビューティー・ヘルスケア、景品表示、ファッション、アート、デザイン、建築・設計・インテリア、芸能・エンタメ、映像・アニメ、キャラクター、映画、音楽、出版、行政、ロビイング、農林水産、海事・物流・貿易、教育、宇宙、飲食、相続・事業承継、ウェルスマネジメント、離婚、オフショア、保険 など

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会社概要

三村小松法律事務所

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URL
https://mktlaw.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館6階
電話番号
03-6868-3050
代表者名
小松隼也
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年07月