「福島の復興」をテーマに、復興庁職員が全国の中学校・高校にて実施 ー令和8年度復興庁出前授業の開催が決定ー
全国7県(7校)にて、2026年9月から順次開催
復興庁では、令和4年度より実施している全国各地の中学・高等学校へ復興庁職員を派遣する出前授業について、5年目となる本年度(令和8年度)も開催することを決定しましたので、お知らせいたします。
本年度の出前授業は、2026年9月から11月(予定)にかけて、全国7県7校で実施します。
出前授業は、「東日本大震災からの復興の状況」や「放射線に関する基礎知識」、「復興に向けた今後の課題」などに係る若年層の理解を促進することを目的とし、“福島の復興”をテーマに復興庁の職員が生徒たちと直接対話しながら座学とグループワークを通じて、一緒に福島の未来を考えます。
授業は、復興庁職員による座学形式の講義(東日本大震災の概要、復興の現状、復興に向けた今後の課題等)と、生徒同士で行うグループワーク・発表では、「福島で進む復興の歩みと残された課題を全国の人に正しく知ってもらうためには、どのような取り組みが必要と考えられるか」「復興再生土の復興再生利用を推進するために、必要性や安全性を広く国民に理解してもらうためには、どのような取り組みが必要と考えらえるか」「放射線の基礎知識や健康影響など正しく知り、福島県産品の安全性を消費者にPRするためには、どのような取組が必要と考えられるか」といったテーマについて、学生たちが自ら主体的に考え、自由な発想で議論します。
本年度は、山形県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、滋賀県、大分県の中学・高校にて出前授業を行います。
【昨年度の様子】



■復興庁出前授業 開催スケジュール

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