【April Dream】人と生きものの未来を、メディアの力でつなぐ ― メディアと生物多様性の関係を考える対話セッション ―
生物多様性メディア機構ROOTsが、メディアとともに考える初の対話セッションを開催
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは生物多様性メディア機構 ROOTs の夢です。

自然とともに織りなす明日へ
― 人と生きものの未来を、メディアの力でつなぐ 。―
私たち生物多様性メディア機構 ROOTs (Rooting Our Own Tomorrows)の夢は、人と生きものが多様な関係性を織りなし、自然とともに明日へとつながる社会を実現することです。
現代の私たちは、自然の中で直接生きものに触れる機会よりも、テレビやSNSなど、画面越しのメディアを通してその姿を知る機会の方が多いかもしれません。
メディアは、遠く離れた自然に生きる生きものを私たちの身近に引き寄せ、人々の心を動かし、「守りたい」という気持ちを育む大きな力を持っています。
一方で、伝え方によっては、生きものへの誤解や不適切な関わりを生む可能性もあります。
メディアと生物多様性の関係を、研究し、可視化する
だからこそROOTsは、メディアと生物多様性の関係を研究・可視化し、科学とメディアを結ぶ仕組みづくりを通じて、人と生きものの未来につながる意思決定を支えることをミッションとしています。
メディアは、単なる情報の伝達手段ではなく、私たちが生きものや自然と出会う入口でもあります。
そこから見える映像や言葉の伝え方によって、生きものや自然への印象は大きく変わり、認識が形づくられ、その先の行動に影響を与えます。
私たちは、このメディアと生物多様性の一連の関係性の構造をとらえ、見える化することで、その理解をメディアや一般世論の意思決定へとつなげ、生物多様性にとってより良い未来の選択を支えていきます。
夢を形にする実践の場
メディアとともに考える対話セッションの開催
ROOTsは、調査研究を進めながら、メディア関係者との対話の場を重ね、知見を社会へと接続していく取り組みを進めています。
その一環として、2026年4月22日に、以下のイベントを開催いたします。
■開催概要
「人と生きものの未来を、メディアの力でつなぐ
― メディア表現と生物多様性を考える対話セッション ―」
🕰️ 日時:2026年4月22日(水)18:00〜20:00
🗺️ 会場:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15階)
🔗 申込:https://roots26-1.peatix.com/view
本イベントでは、
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「エキゾチックペットとメディアの関係」に関する調査
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「研究者のキャリア形成とメディアの関係」に関する調査
の結果をもとに、それらの知見をどのようにメディアに接続し、社会実装していくかについて、実践的な議論を行います。
アドバイザリーメンバー参画
科学と実務をつなぐ体制へ
メディアにおける実践と調査研究をつなげるために、アドバイザリーメンバーとして髙野 洋氏をお迎えしました。
髙野氏には、メディアと社会、そして研究を横断する視点から、多角的なアドバイスをいただきます。
今回のイベントも共同で企画しており、今後、より実効性のある形で、科学とメディアを結ぶ取り組みを推進してまいります。

夢の共有
ROOTsのビジョンは私たちだけで実現できるものではありません。
メディア、研究者、企業、そして社会の一人ひとりが、生きものとの関係を見つめ直し、理解を深め、意思決定を変えていくことによって、はじめて実現されます。
4月1日という「夢を語る日」に、私たちはその未来への意思を言葉にします。
団体概要

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名称:生物多様性メディア機構 Rooting Our Own Tomorrows/ROOTs
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所在地:東京都
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代表理事: 安家 叶子
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設立:2025年7月
お問合せ先
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「動物コンテンツのためのガイドライン」 ダウンロードページ (無料)
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E-mail:info[at]roots-wildlife.org
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