大阪府中小企業団体中央会と大阪中小企業診断士会が連携協定を締結
中小企業支援機関と、中小企業診断士 約400名が所属するコンサルファームが連携して中小企業組合・中小企業・小規模事業者の支援を拡充
(一社)大阪中小企業診断士会は、大阪府中小企業団体中央会と連携協定を2026年6月23日(火)に締結いたしました。
原材料価格や人件費の上昇、円安の影響などにより中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いています。こうした中、中小企業の経営課題解決と持続的な成長を支援するため、関係機関による連携の重要性が高まっています。
このたび、約400名の中小企業診断士が所属する(一社)大阪中小企業診断士会と大阪府中小企業団体中央会は、大阪府内の中小企業組合並びに中小企業・小規模事業者に対する支援体制のさらなる充実を目的として連携協定を締結いたしました。
今後は、相互の知見やネットワークを活用し、組合事業活性化や企業経営に関する諸課題の解決支援を通じて地域経済の活性化を目指してまいります。

【大阪府中小企業団体中央会について】
大阪府中小企業団体中央会は、法律に基づき設立された特別認可法人で、組合を始めとする連携組織の設立や運営、所属企業の振興発展をサポートする中小企業連携組織の専門支援機関です。
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