食べられる花畑を一缶に。ハニカムcafe、新商品「花パフェ」を9月発売開始
エディブルフラワーとムースを重ねた全6種類の缶スイーツ。価格は各600円
Sun of 九州株式会社(代表者:池本 紗輝)が、大分県竹田市のくじゅう花公園内で運営する「ハニカムcafe」は、エディブルフラワーを使った新商品「花パフェ」を、2026年9月から販売します。
「花パフェ」は、透明な缶型容器の中にムースなどの素材を重ね、エディブルフラワーを飾った缶スイーツです。

6種類の花パフェ
ほうじ茶ムース、いちごムース、抹茶など、異なる味わいを楽しめる全6種類を展開。
販売価格は各800円です。
くじゅう花公園を訪れたときの「花を見る楽しさ」を、スイーツを選ぶ時間や缶を開ける瞬間にも感じてもらえる商品を目指しました。
花公園で過ごす時間を、食の体験として持ち帰る
ハニカムcafeは、四季折々の花々を楽しめる大分県竹田市の「くじゅう花公園」内にあるフラワーアートカフェです。
これまでも、エディブルフラワーを飾った商品などを通じて、花公園で過ごす時間を食でも楽しめるメニューを提供してきました。
今回開発した「花パフェ」では、花公園の色彩や季節感を、透明な缶型容器の中に表現しています。
容器の外から花やスイーツの層を眺め、プルトップを開けた後は、異なる素材を一緒にすくいながら味わえます。
使用するエディブルフラワーは、季節や商品に合わせて変わります。その時期ならではの花の色や形を生かし、一つひとつ仕上げます。

「花パフェ」の3つの特徴
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エディブルフラワーで表現する“小さな花畑”
スイーツの上にエディブルフラワーを飾り、缶の中に小さな花畑を表現しました。花は季節や商品に合わせて選ぶため、時期によって異なる表情を楽しめます。
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気分に合わせて選べる全6種類
ほうじ茶ムース、いちごムース、抹茶など、全6種類を用意します。
見た目だけでなく、それぞれの素材の味わいや食感を楽しめるよう、組み合わせを設計しています。
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開ける瞬間まで楽しめる透明な缶型容器
プルトップ式の透明な缶型容器を採用しました。
外から花やスイーツの層を眺める楽しさと、缶を開けるときの期待感を、一つの商品体験として届けます。

小規模事業者持続化補助金を活用して開発
本商品の開発には、小規模事業者持続化補助金を活用しています。
試作を重ねながら、味や食感の組み合わせ、花の見せ方、容器への盛り付け、封かん方法などを検証しました。
「花パフェ」は、2026年9月1日の発売後も、ハニカムcafeの継続商品として販売します。
また、店舗外のイベントなどでも順次販売し、くじゅう花公園と九州の魅力をより多くの方へ届けていきます。
商品概要
商品名:花パフェ
商品区分:缶スイーツ
発売日:2026年9月
種類:全6種類(予定)
主な種類:ほうじ茶ムース、いちごムース、抹茶ほか
販売価格:各800円
販売場所:ハニカムcafe、各種イベントなど
エディブルフラワー:季節や種類に合わせてエディブルフラワーは変更
※商品の内容、使用するエディブルフラワー、販売状況は、季節や仕入れ状況などにより変更となる場合があります。
イベントでの販売について
「花パフェ」は、2026年9月26日(土)・27日(日)に大阪で開催される「第4回 にっぽん青果祭」でも販売を予定しています。
出店会場やブース位置などの詳細は、確定後にハニカムcafeのSNS等でお知らせします。
ハニカムcafeについて
ハニカムcafeは、大分県竹田市の「くじゅう花公園」内にあるフラワーアートカフェです。
エディブルフラワーを使ったメニューなど、花と食を一緒に楽しめる体験を提供するとともに、SNSやライブ配信を通じて、九州の観光地、生産者、食文化の魅力を発信しています。
店舗名:ハニカムcafe
所在地:〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4050 くじゅう花公園内
TikTok:https://www.tiktok.com/@kyushuchan
会社概要
会社名:Sun of 九州株式会社
代表者:池本 紗輝
本社所在地:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6577-17
設立:2024年2月
資本金:100万円
事業内容:飲食事業、ライブ配信・観光PR
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