湘南の海水浴場を企業・ブランドの“プライベートビーチ”化へ
ー65万人が集う夏の舞台を、企業と人が出会う体験の場へー
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

合同会社IRIE OFFICE(アイリー・オフィス)は、湘南の海水浴場を企業・ブランドの“プライベートビーチ”へと進化させることを夢としています。この取り組みを通じて、海水浴場を単なるレジャーの場ではなく、企業と人が価値を生み出す新たなフィールドへと変革し、その価値を次の世代へとつないでいきます。
合同会社IRIE OFFICEは、「湘南のチカラで世の中を変えたい」という志のもと、湘南エリアを拠点に活動しています。現在、当社は湘南にある海水浴場のマーケティング、ならびに企業と連携した体験型プロモーションの企画・運営を行っています。

私たちは、湘南の海水浴場を単なるレジャーの場ではなく、企業と人が出会い、価値を生み出す場へと進化させていきたいと考えています。湘南の海水浴場には、夏季シーズンを通じて多くの来場者が訪れ、開放的な環境の中で自然と新しい体験やコミュニケーションが生まれます。この特性を活かし、企業にとってはブランド価値を高める場として、来場者にとっては新しい商品やサービスと出会う場として、より高い価値を提供できる空間づくりを目指しています。
その一環として、海水浴場のネーミングライツや空間全体を活用したプロモーションなど、企業のブランドをフィールド全体で表現できる取り組みを推進しています。
また、湘南・片瀬東浜海水浴場には、夏季期間中に約65万人が来場し、その約8割が海の家を利用します。来場者の中心は、20〜40代のアクティブな若年層やヤングファミリー層です。この来場者に対し、海水浴場全体および海の家全店舗を連動させたプロモーションを展開できる点は、他にはない大きな特徴です。なお、片瀬西浜鵠沼海水浴場(来場者約112万人)においても、同様の展開が可能です。
強い日差しや海風、潮の影響を受けやすいビーチ環境は、ヘアケア・スキンケア(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ヘアトリートメント、ボディクリーム、UVケアなど)の訴求に最適であり、冷感アイテムやリフレッシュ系の商材との親和性も高いフィールドです。
また、ビーチという環境は、冷たい飲料や食品の価値を最大限に引き出す場でもあり、炭酸飲料やアイス、ひんやりとしたメニューの訴求にも適しています。
さらに、強い日差しの中で汗をかいた後や、海から上がった体には、ラーメンやカレー、パスタといった、温かく味の濃い食事が求められるなど、食の需要が非常に高まる環境でもあります。そのため、レトルト食品やインスタント食品についても、実際にその場で試食いただくことで、商品の魅力や満足感をダイレクトに体験いただくことが可能です。
当社はこれまでに、ニベア、エッセンシャル、デルモンテ、ブルダック、辛ラーメン、レノボなど、多数のブランドさまと連携したビーチプロモーションを実施してきました。
湘南の海水浴場というフィールドを通じて、企業と生活者のリアルな接点を創出し、価値ある体験と成果につなげています。
■ プライベートビーチ化構想
私たちの描く未来は、企業・ブランドの“プライベートビーチ”化を実現することです。
例えば、夏のシーズン期間中、片瀬東浜海水浴場をクライアントの商品名を冠したネーミングライツとして展開し、入場ゲートやOOH、ステージなど空間全体をブランドで統一します。
海をバックにしたステージイベントの実施、来場者とのコミュニケーションを生み出す施策、オリジナルデザインのパラソルをビーチ全体に展開するなど、海水浴場というフィールドそのものをブランド体験の場として設計します。さらに、現地での体験をきっかけに、SNS投稿やPR、広告展開へとつなげることで、その場の体験をより多くの人に広げることが可能です。
クライアントオリジナルの海の家の展開や、東浜に設置される国内最大級の水上遊具「ウォーターアスレチックパーク」(40×30m)と連動したイベントなど、フィールド全体を活用した多様な展開も可能です。また、海水浴場・ウォーターアスレチックパーク・各種イベントすべてにおいてネーミングライツの設計が可能であり、来場者がどこにいてもブランドと接点を持てる環境をつくることができます。
加えて、来場者が強く求めている通信環境の整備(Wi-Fi)や、ドローンショー・花火大会といった大型イベントの実施など、体験価値をさらに高める施策も展開可能です。これらは来場者満足度の向上だけでなく、地域経済の活性化にも寄与します。
片瀬東浜海水浴場にはシーズン中約65万人が来場し、約2ヶ月間にわたり夏の大型フェスのような賑わいが続きます。その中でブランドと出会い、体験し、記憶に残る。この環境は、他にはない価値創出の可能性を持っています。
当社は海水浴場組合との信頼関係を構築しているプロモーションパートナーとして、運営ルールや導線設計を熟知しており、企画から実施までを一気通貫でサポートできる体制が整っています。
また、海水浴場組合からは「海水浴場の価値を高めてほしい」という期待をいただいています。ここでいう価値とは、企業にとってのマーケティングチャネルとしての価値であり、それは同時に来場者の満足度向上にもつながるものです。企業のマーケティングと来場者体験の向上を両立させることで、海水浴場という場の持続可能な発展を実現していきます。
一方で、近年は若者の“海離れ”も顕著になっています。
これは、海という環境への関心の低下を引き起こしています。
また、日本の文化として長く親しまれてきた海水浴場や海の家も、時代とともに新たな価値が求められています。だからこそ私たちは、企業のマーケティングと連動させることで、海水浴場という場に新たな価値と持続可能性を生み出し、この文化を次の世代へとつないでいきたいと考えています。
湘南の海には、人を動かす力があります。
その力を最大限に活かし、企業のマーケティングと人々の体験価値をつなげることで、新しいビジネスと文化を生み出していく。
それが、IRIE OFFICEの描く未来です。
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