地域医療に新たな価値を提供するFLOCAL、第17回 日本プライマリ・ケア連合学会の学術大会にブース出展
『総合診療×病院経営』をテーマとしたシンポジウムにFLOCAL代表・日下がパネリスト登壇

株式会社FLOCAL(本社:千葉県南房総市、代表取締役:日下伸明、以下「FLOCAL」)は、第17回 日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会の「ソーシャルアクティビティ」ブースにて、FLOCALのこれまでの活動や活動方針をご紹介するとともに、来場者参加型のパネル企画『みんなのふるさとマップ』を展示します。また、FLOCAL初のZINE(小冊子)『地域を診る、未来を語る。』を来場者限定にてお配りします。
さらに、5月31日(日)14:15より、HMW総診 主催シンポジウムに弊社代表の日下伸明がパネリスト登壇し「地域医療の課題や実践、行政との関わり合い」についてプレゼンテーションを行い、シンポジウムのテーマである『総合診療や病院経営』についても他ゲストと共にディスカッションします。
◾️こんな人たちと出会いたい
・地域で働きたい/働き続けたいがキャリアで思い悩んでいることがある
・診療現場と病院経営の間で悩むジレンマに苦しんでいる
・代表・日下、取締役・鳥山と「地域医療・まちづくり」について熱く語りたい
・FLOCALの活動について興味がある
◾️FLOCALのブース展示の見どころ
〈来場者参加型 「みんなのふるさとマップ」〉

来場者の皆さまに「自分がふるさとだと思う場所」を日本地図上にピンで示していただく参加型企画です。
出身地に限らず、育った場所、医療者としての原点となった地域、現在関わっているまち、これから支えたい地域など、一人ひとりが“ふるさと”と感じる場所を可視化することで、地域医療に携わる人々の多様なルーツや想いをひとつの地図に重ねていきます。
〈FLOCAL初のZINE(小冊子)『地域を診る、未来を語る。』〉

弊社公式note(https://note.com/flocal)をもとに制作した小冊子『地域を診る、未来を語る。』を、ご希望の方に配布します。
本冊子では、病院経営、総合診療、地域医療、医師の働き方をテーマに、創業メンバーである日下伸明、鳥山敬祐、佐々木暁洋の視点から、地域医療が抱える課題や、医療者が地域と関わり続けるための多様な選択肢を紹介しています。(なくなり次第終了となります)
【開催概要】
名称:第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(https://jpca2026.jp/)
日時:2026年5月29日(金)~31日(日)(※ 展示会会期は5月30日(土)・31日(日)の二日間)
会場:国立京都国際会館 〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
FLOCALブース場所:「ソーシャルアクティビティ」ブース
◾️代表・日下がパネリスト登壇! HMW総診 主催シンポジウム
『総合診療×病院経営~総合診療医が経営を通して地域をつなぐ可能性を探る~』
弊社代表であり長年地域医療に携わっている現役医師の日下伸明がパネリスト登壇し、「地域医療の課題や実践、 行政との関わり合い」についてのプレゼンテーションや他ゲストとともにトークセッションを行います。

日下 伸明(CEO):
現役の医師として救急、総合診療、在宅診療など幅広い分野で診療経験を持ち、亀田総合病院、安房地域医療センター、志摩市民病院などで勤務。元自治体病院副院長・病院長代理として、志摩市民病院 病院長養成プログラムや医療コンサルタント業務を経験し、医療機関の経営にも深く携わる。日本全国の多拠点の地域医療に従事している。
【開催詳細】
タイトル:総合診療×病院経営~総合診療医が経営を通して地域をつなぐ可能性を探る~
日時:5月31日(日)14:15~15:45
場所:別館 1 階 Annex Hall 1 第9会場
HP:「シンポジウム37」をご参照ください。https://jpca2026.jp/program/
FLOCALは、地域医療を単なる医療提供体制としてではなく、人と地域の関係性の中で育まれるものと捉えています。本イベントを通じて、学会に集う医療者・関係者の皆さまとともに、「地域とともに、つながる医療」のあり方を考えるきっかけをこれからもつくっていきます。
FLOCALについて

社名:株式会社FLOCAL
設立:2024年11月
代表者:代表取締役 日下 伸明
所在地:千葉県南房総市
事業内容:
土地に縛られない地域医療プラットフォームの運営
現場主義による医療経営支援
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 医療・病院政治・官公庁・地方自治体
- ダウンロード
