遠距離介護を変えていく。「離れていても安心」を当たり前に。 看護師が家族を結ぶ保険外サービス「よりそい結びケア」
2025年に始動した保険外看護サービスが、福岡から遠距離介護の"あたりまえ"を変えていきます
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Support Stakes」の夢です。

Support Stakesは、看護師による保険外の外出支援・見守り・ご家族への情報共有サービス 「よりそい結びケア」 を通じて、遠距離介護に不安を抱えるすべての家族の悩みをゼロにすることを目指しています。これが私たちの April Dream ――本気で叶えたい夢です。
「ちゃんと伝わっているのかな」――離れて暮らす子世代の不安
高齢の親と離れて暮らす子世代が増えています。仕事や育児に追われる日々の中で、ふとよぎる不安。
「この前の受診、先生は何て言っていたんだろう」
「親が電話で"大丈夫"と言うけれど、本当に大丈夫なのだろうか」
「付き添ってあげたいけど、何度も帰省するのは現実的に難しい」

こうした声は、決して珍しいものではありません。
親御さまを想う気持ちは十分にあるのに、距離という物理的な壁がそれを阻んでしまう。
子世代が抱えるのは、不安だけではなく「何もしてあげられていない」という罪悪感でもあります。
よりそい結びケアとは――看護師が、ご本人とご家族を"結ぶ"サービス

「よりそい結びケア」は、看護師が高齢者の通院同行・外出支援・日常の見守りを行い、その日の様子や医師からの説明をLINEや電話でご家族に共有する、保険外(自費)のサービスです。
サービス名には、私たちの想いを込めています。高齢のご本人にも、離れて暮らすご家族にも、そしてケアを届ける看護師にも"寄り添い"、三者を"結ぶ"。それが「よりそい結びケア」です。
介護保険や医療保険の枠にとらわれないからこそ、「お墓参りに付き添ってほしい」「役所の手続きを一緒に整理してほしい」といった、制度の隙間に落ちてしまうご要望にも柔軟にお応えできます。
単なる付き添いではなく、医療の視点を持った看護師が同行することで、体調の小さな変化にも気づき、必要なときには次のアクションをご提案できる。それが、このサービスの大きな特徴です。
1年目のリアル――サービスを届けて気づいたこと
2025年9月に本格的にサービスを開始し、少しずつご依頼をいただく中で、「やはりこのサービスは必要だ」と確信する出来事がありました。
他県にお住まいのご家族から、福岡で暮らす親御さまの受診に同行してほしいというご依頼です。

ご本人は、医師の説明を正確に理解し、ご家族に伝えることが難しい状況にありました。
実際に受診に同行すると、ご本人はご家族に「もう治療は終わった」と報告されていましたが、実際には受診の継続が必要で、お薬の内容にも変更がありました。看護師がその場に同席していたからこそ、正しい情報をご家族にお伝えすることができたのです。
もし看護師が同席していなかったら、次の受診が途切れ、必要な治療が続けられなくなっていたかもしれません。この経験は、「離れているからこそ、間に立って正しくつなぐ人が必要だ」ということを、私たちに強く教えてくれました。
一方で、まだまだこのサービスの存在を知らない方がほとんどです。
「保険外で看護師に頼めるなんて知らなかった」「もっと早く知りたかった」という声もいただいています。届けるべき方に、まだ届いていない。それが、私たちの率直な現在地です。
なぜ"看護師"なのか――観察力と翻訳力が、家族の安心をつくる
「付き添いなら家事代行やヘルパーでもいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、私たちが看護師によるサービスにこだわるのには理由があります。
ひとつは「観察力」です。
顔色、呼吸、歩き方、会話のつじつま――医療現場で培った視点で、ご本人の小さな体調変化を見逃しません。「いつもと少し違う」という気づきが、重大な事態を未然に防ぐことにつながります。
もうひとつは「翻訳力」です。
医師の説明には、専門用語や、限られた診察時間の中で簡潔にまとめられた言葉が多く含まれます。
看護師がそれを「家族の言葉」に翻訳し、分かりやすく整理してお伝えすることで、ご家族は離れていても正確な情報をもとに判断ができるようになります。
この「観察力」と「翻訳力」の組み合わせこそが、遠距離介護の不安を根本から和らげる力になると考えています。
もうひとつの夢――看護師の新しい働き方をつくる
よりそい結びケアには、もうひとつ叶えたい夢があります。
それは、看護師がもっと柔軟に、自分らしく働ける社会をつくることです。
医療現場では、夜勤や不規則なシフト、膨大な業務量の中で、育児や家庭との両立を諦めざるを得ない看護師が少なくありません。

「看護の仕事は好き。でも、今のままでは続けられない」という声を、私自身も医療現場にいた頃から何度も耳にしてきました。
よりそい結びケアは、比較的柔軟にスケジュールを調整できるサービスです。このサービスを利用してくださるご家族が増えれば、看護師の活躍の場も広がります。
看護師が自分のペースで働ける環境が整えば、より多くの家族を支えられるようになる。
利用者が増えることで看護師の選択肢が広がり、看護師が増えることでさらに多くの家族を支えられる――この好循環こそが、私たちの描く未来です。
私たちのApril Dream
「離れていても、親に安心を届けられる社会」
「看護師が、自分らしく誰かの力になれる社会」
この2つを同時に叶えること。それが、私たちSupport Stakesの夢です。
私たちはまだ小さな存在です。今は福岡市を中心にサービスを提供しており、対応できるエリアも限られています。
ですが、去年のApril Dreamで語った夢は、この1年で確かに一歩前に進みました。
今年は、この福岡の地でしっかりと根を張り、一人でも多くの方に「よりそい結びケア」を届けたい。そしてゆくゆくは対応エリアを広げ、距離に関係なく、誰もが安心して親御さまを見守れる社会をつくっていきたいと考えています。
この夢を叶えるために、私たちは今日も一歩ずつ進み続けます。
「まだ介護は先」と思っている方にこそ、届けたい
よりそい結びケアは、すでに介護が始まっている方だけのサービスではありません。
「最近ちょっと親の物忘れが気になる」
「通院に付き添いたいけれど距離的に難しい」
――そんな"気になり始めた段階"からご相談いただけます。
LINEでお友だち登録をいただくと、「親の介護にそなえる準備ブック」をプレゼントしています。
まずは情報を知っておくだけでも、いざというときの安心感が変わります。
「次の通院に付き添えない」「親の様子を知りたい」など、お気軽にご相談ください。
ご状況をお伺いしたうえで、サポートの内容やご利用の流れをご案内いたします。
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050-7118-7909(受付時間:9:00〜17:30)

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【サービス概要】
サービス名:よりそい結びケア
内容:看護師による外出支援・通院同行・見守り・ご家族への情報共有
対応エリア:福岡市中央区/西区/早良区/城南区/博多区/南区/糸島市(その他エリアはご相談ください)
訪問対応時間:平日 8:30〜17:30(時間外や休日訪問は応相談)
URL:https://support-stakes.com/musubikea/
公式LINE:https://page.line.me/147rowrz?openQrModal=true

【会社概要】
事業名:Support Stakes(サポートステークス)
所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F
事業内容: 訪問看護ステーションのDX化支援・事務代行 、保険外のプライベート訪問看護
「cherish 1st」手研ぎ包丁&キッチン雑貨の販売(レーザー刻印対応)
設立:2025年3月10日
URL:https://support-stakes.com/
SNS:https://www.instagram.com/cherish.1st/
https://www.instagram.com/supportstakes/
Youtube:https://www.youtube.com/@cherish1st
お問い合わせ先:team@support-stakes.com / TEL:050-7118-7909
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