"AI"と"デザイン"を組織に実装する。内製化支援伴走プログラム「Quartz Setup」の提供を開始 by Highlite inc.

チ ー ム に デ ザ イ ン 機 能 を 宿 す 、3 ヶ 月 の 伴 走 支 援 。

株式会社Highlite

Quartz Setup

ブランディング支援を手がける株式会社Highliteは、AI時代のブランド運営に必要な「判断基準」と「デザイン機能」を組織に実装する伴走プログラム 「Quartz Setup(クォーツ セットアップ)」 の提供を本日より開始いたします。

本プログラムは、企業のフェーズと目的に応じた3つのメニュー(SHARP/CLEAR/PRISM)で構成され、ブランドのコアを言語化する短期支援から、デザインシステムと運用ルールまで社内に実装する本格導入まで、必要な深さから選択いただけます。

リンク:https://highlite.co.jp/lp/quartzsetup/

なぜ今か:AIによって「つくれる」時代に、差がつくのは「判断」になった

生成AIの普及により、誰もが一定水準のクリエイティブをつくれる時代になりました。

バナー、LP、資料、動画。かつて専門職に依頼していた制作物の多くが、数分で生成できます。

この変化は、企業にとって大きな機会である一方、新しい課題も生んでいます。

「つくれる」ことが民主化されたからこそ、ブランドのセンスと一貫性の差が、これまで以上に露わになる。

生成されたアウトプットが自社のブランドに合っているのか。どれを採用し、どれを直すべきか。

その判断を支えるのは、ツールではなく「組織の中にあるナレッジや基準」です。

しかし現実には、多くの企業でこの基準が言語化されておらず、センスのある一部の担当者に属人化しているのが現状です。担当者が変われば品質が揺らぎ、AIで量産した分だけブランドが曖昧になる。外注に頼れば速度が落ち、内製だけでは判断軸が育たない。

AI時代の本当の課題は、「つくること」ではなく、「判断を組織に持つこと」に移っている 、 Highliteはそう捉えています。

AIに必要なスキルでトップレベルに必要なのは言語化、また、デザインは言語化できる。この親和性は活かさない手はありません。

しかし、組織にAIを導入するにはハーネスやセキュリティの設定や、そもそもAIの効果的な使い方のリファレンスを参照しないと浸透しづらくなってしまいます。

そこを私たちは支えます。

提供する価値:ブランドを守りながら、チームが自走できる状態をつくる

(デザイン制作ができているチームの画像)

Quartz Setupは、AIの便利さを売るプログラムではありません。

ブランドとデザインの判断基準を組織に実装し、チームが自分たちでブランドを守りながら動ける状態をつくる ― そのための伴走支援です。

本プログラムを通じて、以下の4つの価値を一貫して提供します。

判断基準:何が自社らしく、何がそうでないかをチームで共有できる状態に。 

ブランド維持:生成AIでアウトプットが増えても、らしさが崩れない仕組みに。 

審美眼:制作だけでなく、選ぶ・直す判断をチームに残す。 

自走支援:外部に依存しきらず、社内にデザイン機能が宿る設計。

3つのメニュー:企業のフェーズと目的に応じて選べる構成

各種プランはどんな企業に合うか?

Quartz Setupは、「いま必要な深さ」に応じて選んでいただくメニューが3つあります。

◆ Sharp(シャープ)― ライトプラン|2週間

サービスのコアを言語化し、ピボットなど大きな判断の「材料」をつくる短期メニュー。事前ヒアリング、コアコンセプト言語化ワークショップ、ワークショップ内容のサマリー納品までを2週間で実施します。事業の論点を可視化し、次フェーズの前提を整える起点として活用いただけます。

◆ Clear(クリア)― スタンダードプラン|3ヶ月

判断基準とAI活用の土台を揃え、チームでブランドを保ちながら進められる状態をつくる導入メニュー。判断基準の整理ワークショップ、ブランドコアの簡易定義、AI活用の基礎までを3ヶ月で実装します。細かなデザイン制作を内製化したい企業に適した構成です。

◆ Prism(プリズム)― プロプラン|4ヶ月~

デザインシステムとナレッジをチームに実装し、ブランドを保った状態で自走できるようにする本格導入メニュー。ブランド基準の整理とデザインシステム設計、AI活用の講座とナレッジ研修、実務ルールと運用フローの整備まで、規模によりますが約4ヶ月で「定める/使えるようにする/運用する」の3ステップを完遂します。

※ 難易度の高いデザイン制作(Webページ・アプリUI全体など)は、いずれのプランでもHighliteが別途費用で制作を承ります。

■ 代表コメント

ブランディングを企業向けに提供するHighliteが、デザイン機能を組織にインストールする"Quartz Setup"を始めたのは、制作サイドからの「つくる支援」だけでは、AI時代に本質的なブランド運用が不可能と考えたからです。

AIで誰もがデザインをつくれるようになった今、ブランドを曖昧にするのも、保つのも、結局は組織の中にある判断基準です。

外注で一時的に整えても、運営者が基準を持っていなければ、次のアウトプットでまた崩れてしまう。

私たちが大切にしているのは、「Highliteがいなくても、チームがブランドを守れる状態」を残すことです。審美眼と判断の軸を組織に宿す。

そのために、自社の利益となり得る制作の部分をクライアント機能にあえてインストールする伴走支援、という形を選びました。ブランドは、一度つくって終わるものではなく、日々の判断の積み重ねで形づくられます。せっかく積み上げたその価値を、AI時代でも強固なものにするために、Quartz Setupは存在します。自社の安定を捨て、より社会を余白あるものにしていきたく、本プログラムを提供していきたいと考えています。

― 株式会社Highlite 代表 早川 大貴

■ 株式会社Highliteについて

Highliteは、ブランディングとデザインを軸に、企業の「らしさ」を組織に実装する支援を行っています。制作だけにとどまらず、判断基準・デザインシステム・運用ルールまでを一貫して支援することで、クライアント企業が自走できる状態を共につくります。

 会社名:株式会社Highlite 

所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町3−4 ウエルズ渋谷 303

代表者:早川大貴

事業内容:ブランディング支援、デザインシステム構築、伴走支援プログラム「Quartz Setup」の提供

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会社概要

株式会社Highlite

4フォロワー

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URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区神泉町3-4 ウェルズ渋谷303
電話番号
-
代表者名
早川大貴
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年05月