20〜30代が支持、発売1週間で完売。日本ワインを“体験する”メーカーズディナー付きセット ― 山梨・勝沼で開催、メディア10社を無料招待
株式会社テロワールトウキョウ、11月1日(日)に山梨・勝沼でメーカーズディナーを開催。若い世代と日本ワインが出会い、ワインを囲む時間や空間まで楽しむ体験を創出
日本ワインの新しい楽しみ方を提案する株式会社テロワールトウキョウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村仁哉)は、メーカーズディナーへの参加権が付いたワインセット「メーカーズディナー付き / 300Petit(No.1 and No.22)」を2026年9月19日に販売し、発売からわずか1週間で完売しました。購入者の多くを20代〜30代前半が占め、若い世代から支持を集めました。
今回のセットに付属するメーカーズディナーは、2026年11月1日(日)、山梨県甲州市・勝沼で開催します。
ワインそのものを味わうだけでなく、ワインが生まれる土地を訪れ、造り手と出会い、食事や会話を楽しむ。さらに、ワインを囲む時間や空間そのものまで含めて、日本ワインを体験してもらうことを目的としています。
これに合わせ、当日の様子を取材いただけるメディア関係者を10社限定で無料招待します。参加費・お食事代は無料、会場までの交通手段も当社で手配します。
完売の背景:若い世代に「日本ワインを知る・選ぶ・楽しむ」きっかけを
日本ワインを取り巻く環境が変化する中、当社は20〜30代を中心とした若い世代に、日本ワインとの接点をつくることを目指してきました。
ワインに詳しくなくても手に取りやすく、飲むことそのものを楽しめる商品設計と、SNSを中心とした継続的な情報発信、自社イベントなどを通じて、日本ワインに触れる入口を増やしています。
(以下の写真は実際の自社イベント)

ボトルアートを楽しむイベント

自分だけのワインボトルをデザイン

飲食店とのコラボレーション

本とワインを楽しむペアリング
今回の「300Petit」は、そうした考えから生まれた商品です。
番号だけを記した、ミニマルなボトルデザイン:300mlのボトルには、ワイン名や品種などの情報をあえて詰め込まず、番号を中心としたシンプルなデザインを採用。情報を削ぎ落とすことで、ワインそのものへの興味や、一緒に飲む人との会話が生まれることを目指しました。

「選ぶ難しさ」を減らす300mlサイズ:「750mlのボトルは飲みきれない」「ワインは種類が多くて選ぶのが難しい」という初心者の心理的なハードルを下げるため、300mlという飲みきりやすいサイズを採用。白とロゼの2種類を気軽に飲み比べられるセットにしました。
ブランドムービー:https://www.instagram.com/terroir_tokyo/(投稿一番上)

日本ワインを“体験する”。ワインを囲む時間や空間までつくる
今回のセットで大切にしたのは、日本ワインそのものだけでなく、ワインを囲む時間や空間、そこから生まれる体験まで含めて、日本ワインの楽しみ方をつくることです。
今回のメーカーズディナーでは、ワインが生まれた土地を訪れ、実際の畑や醸造所を見学し、造り手と語らいながら、その土地の食とともにワインを味わいます。
ワインを飲むことだけを目的とするのではなく、そこに食事や会話、景色などが重なり、一つの時間として楽しめる場をつくる。
ワインをきっかけに人が集まり、会話が生まれ、食やアートなど、それぞれの楽しみ方が広がっていく。
テロワールトウキョウは、そんなワインを囲む時間や空間そのものをつくることで、日本ワインとの新しい出会いを提案します。
都市で暮らす人が、一杯のワインをきっかけに産地を訪れる。
そして、ワインそのものだけではなく、そこで過ごす時間や、そこで生まれる体験を通じて、日本ワインをより身近に感じてもらう。
それが、テロワールトウキョウが目指す日本ワインの楽しみ方です。

代表コメント
ワインは、その土地、つまりテロワールを映し出す文化的な産物です。
だからこそ、ワインそのものを届けるだけではなく、ワインを囲む時間や空間まで含めて、新しい楽しみ方をつくっていきたいと考えています。
例えば、ワインを飲みながら絵を描いたり、本を読んだり、誰かと会話をしたりする。ワインがきっかけとなって、そこに新しい体験やコミュニケーションが生まれていく。
私たちが目指しているのは、そうした時間や空間を通じて、日本ワインをもっと身近な文化として広げていくことです。
若い世代から新しい日本ワインの楽しみ方をつくり、それを都市から日本全国へ、そして海を越えて世界へ広げていきたいと考えています。
私たちは、単にワインを売る会社ではありません。
日本ワインを中心に、人が集まり、会話が生まれ、食やアートなどさまざまな体験が広がっていく。そんな場所と時間そのものをつくる会社でありたいと考えています。
今回のメーカーズディナーも、その考えを形にしたものです。
山梨の自然の中で、畑や醸造所を訪れ、造り手の想いに触れながら食事とワインを楽しむ。その時間そのものが、日本ワインとの新しい出会いになれば幸いです。
株式会社テロワールトウキョウ 代表取締役 中村仁哉

デザイナーコメント
実は私はお酒が飲めません。だからこそ、お酒の知識が浅い人が、誰かにワインを贈る際に感じる「どれを選べばいいのか分からない」という難しさを身近に感じていました。
ワインショップには数えきれないほどの商品が並んでいます。だからこそ、知識が浅い方やワイン初心者にとっての「選びやすさ」は、デザインによって解決できる課題だと考えました。
TERROIR TOKYOでは、情報を足すのではなく、あえて削ぎ落とすことを選択しました。
ナンバリングを軸にした余白のあるミニマルなデザインによって、数多くのワインが並ぶ中でも自然と目を引き、手に取りやすい商品を目指しています。
気軽に飲み比べられる300mlの2本セットとギフトボックスによって、自分用にも贈り物にも選びやすく、日本ワインとの新しい出会いにつながることを目指しました。
プロダクトデザイナー 小山明
商品概要
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商品名:メーカーズディナー付き / 300Petit(No.1 and No.22)
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価格:16,000円(税込)
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販売状況:完売
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内容:
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No.1 Yamanashi-Koshu(白・300ml):山梨県産甲州種100%、フリーラン果汁のみで造った白ワイン。柑橘や花の香りに、蜂蜜のような甘さ。やや辛口・ライトボディ
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No.22 Nagano-Merlot(ロゼ・300ml):長野県塩尻産メルロのロゼワイン。バラの香りに、チェリーやイチゴのような赤い果実味。やや甘口・ライトボディで、ワイン初心者にもおすすめ
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メーカーズディナー参加権
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生産・充填:シンワフーズケミカル株式会社 ワインづくり研究所
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販売ページ:https://terro-ir.tokyo/collections/全てのワイン/products/300petit-no-1-and-no-22
メーカーズディナー概要
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日時:2026年11月1日(日)14:00〜16:00
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会場:山梨県甲州市勝沼町
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内容:【ワイナリー・畑の見学/造り手によるワイン解説/地元食材を使ったペアリングディナー
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購入者は山梨のワイナリーや畑を実際に訪れ、産地を体感。その後、造り手からワインの背景や味わいについて解説を受けながら、地元食材を使った料理とのペアリングを楽しみます。

メディア関係者の皆さまへ ― 取材のご招待
本イベントでは、当日の様子を取材いただけるメディア関係者を10社限定でご招待します。
参加費・お食事代は無料です。会場までの交通手段も当社で手配します。
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対象:新聞、雑誌、Webメディア、テレビ・ラジオ、フードやトラベル分野のライターなど
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募集数:10社(1社2名まで)
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申込締切:2026年10月2日(金)
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申込方法:件名を「メーカーズディナー取材申込」とし、以下の内容を記載のうえ、広報窓口までメールでお申し込みください。
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媒体名
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ご担当者名
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ご連絡先
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掲載予定媒体
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株式会社テロワールトウキョウ 広報担当
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Email:terroirtokyo.creative@gmail.com
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※申込多数の場合は、媒体・企画内容等を考慮のうえ参加者を決定します。
株式会社テロワールトウキョウについて
テロワールトウキョウは、日本ワインの新しい楽しみ方を提案し、都市と産地をつなぐことを目指しています。
全国のワイナリーと連携し、若い世代にも届くデザインやサイズに再設計した日本ワインを販売するほか、ボトルアートなどの自社イベントを通じて、日本ワインとの新たな接点を創出しています。
ワインそのものだけでなく、ワインを囲む時間や空間、食やアート、会話など、そこから生まれる体験まで含めて日本ワインを楽しむ文化をつくること。
それを通じて、日本ワインを次の世代へつないでいきます。

会社名:株式会社テロワールトウキョウ(Terroir Tokyo Inc.)
代表者:代表取締役 中村仁哉
本社:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
販売所:東京都品川区東品川2丁目2番4号 天王洲ファーストタワー7F
事業内容:ワインの販売、ブランディング支援、マーケティング支援
Instagram:@terroir_tokyo
■ 本件に関するお問い合わせ・取材お申し込み先
株式会社テロワールトウキョウ 広報担当
Email:terroirtokyo.creative@gmail.com
Phone:070-8577-6542
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