ガントチャートで動くAIエージェント「PyxOne」正式ローンチ。チーム全員がプレイングマネージャーになれる時代へ

ベータ期間中に寄せられた声を反映し製品を刷新。9月1日までの登録でスタータープランを1か月間無料開放

株式会社PyxOne

株式会社PyxOne(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:小栗佳祐)は、ガントチャートで動くAIエージェント「PyxOne(ピクスワン)」を、2026年7月24日に正式ローンチしました。複数のプロジェクトを同時に抱えながら仕事をしている方なら誰でも、計画・割り当て・運用・仕組み化までを一手に構築できるプラットフォームです。

正式ローンチを記念して、本日から2026年9月1日までにご登録いただいた方へスタータープラン(通常月額2,500円)を1か月間無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録は不要です。

PyxOneとは。なぜ必要なのか?

AIの急速な発展により、文章を書く、データを整理する、調査をする——これまで「実行する仕事」とされてきた領域の多くを、AIが担えるようになってきました。

これは、「プレイヤーだからマネジメントは関係ない」という時代の終わりを意味します。実行そのものに価値があった時代が終わりつつある今、プレイヤーの立場であっても、「何を・いつ・誰に(人間かAIか)・どう進めるか」を設計し、動かす力が求められるようになっています。マネジメントは、もはや管理職だけのスキルではありません。

実際、管理職の87.3%がプレイング業務を兼務しており(リクルートワークス研究所「プレイングマネジャーの時代」2020年)、マネジメントと実行を両立する「プレイングマネージャー」は、すでに現代の標準的な働き方になっています。

一方で、複数のプロジェクトを同時に抱えるほど、情報は散らばり、全体の進み具合や「誰が・何を・いつまでに」が見えにくくなるという構造的な課題も残ります。

PyxOneは、計画・仕組み・運用を作る力を、管理職だけでなくチームの一人ひとりが持てるようにすることを目指し、約2年間の開発を経て、2026年6月24日に法人化。今回、正式ローンチに至りました。


先行利用者の声

正式ローンチに先立ち、士業、教育・講座運営、地域に根ざした事業運営、コンサルティング関連の仕事、メーカーのマーケティング・人事など、業種や職種を問わず、複数のプロジェクトを並行して担当する幅広い方に利用いただきました。

いただいた声の一部をご紹介します。

  • 「複数の案件・プロジェクトを横断して、自分が今日やるべきことが一覧で見える点に価値を感じた」(コンサルティング業)

  • 「チームの誰が・いつまでに・何をやるかが曖昧になりがちだったが、タスク単位で明確にできる点が課題に合っていた」(セミナー業)

  • 「複数のプロジェクトをまたいでメンバーごとのタスク量を確認できる点、AIによるタスク分解や納期の客観的な指摘に期待できる」(イベント制作会社)

  • 「ガントチャートの操作が直感的で、初期の学習コストが低いと感じた」(コンサルティング業)

  • 「社内のマーケティング施策や人事プロジェクトのように、部門をまたいで走る仕事にも同じよう進捗が見えにくい課題があった。複数プロジェクトを横断して管理できる点は自社の業務にもそのまま使えそうだった」(メーカーのマーケティング担当者)

PyxOneの特徴と優位性

PyxOneの根底にあるのは、「一人ひとりに、あなただけの地図を」という考え方です。

複数のプロジェクトを同時に抱えていると、"今日、自分が何をすべきか"を把握するだけでも一苦労になります。PyxOneはログインした瞬間、ホーム画面に「MYガントチャート」を表示します。参加しているすべてのプロジェクトを横断し、自分に紐づくタスクだけを、期限とともに一枚の地図として見せる機能です。多くのプロジェクト管理ツールが「プロジェクトごと」にガントチャートを持つのに対し、PyxOneは「人ごと」に見える景色を用意し、次に何をすべきかが迷わず分かる状態をつくります。

この「一人ひとりに合わせた地図」という考え方の上に、人間とAIエージェントを同じガントチャート上で扱う「ガントチャート型AIエージェント」という仕組みを重ねています。既存のプロジェクト管理ツールのAI機能の多くは、あらかじめ管理者が設計したワークフローの中でのみ動作しますが、PyxOneは、ガント上に生まれた任意のタスクに対して、事前のワークフロー設計なしに、その場でAIエージェントに話しかけるだけで対応を依頼できる点が特徴です。

主な機能は以下の通りです。

機能

概要

MYガント

ホーム画面に表示される、複数プロジェクトを横断した「あなただけの」個人ビュー

プロジェクトガント

ワークスペースガント

プロジェクト単位・組織単位のガントチャート

PyxOne AI

タスクの文脈を読み、対応方針の提案や実行支援を行う(事前のワークフロー設計不要)

コメント・活動ログ

タスクごとのやり取りを蓄積し、経緯を残す

レポート生成

活動ログをもとにした進捗レポートの自動作成

アラート通知

期限切れ・期限間近タスクのメールやSlackで通知

正式ローンチ記念キャンペーン

正式ローンチを記念し、2026年9月1日まで「スタータープラン」(通常月額2,500円、3人まで・プロジェクト10件まで・AIクレジット4,000/月)を無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録は不要です。

※本キャンペーンの内容は、予告なく変更・終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※本キャンペーンの特典を現金や他のサービスへ交換・換金することはできません。

※本特典は1アカウントにつき1回限りとなります。

ご契約について

パーソナルプラン・スタータープランは、Webサイトから直接お申し込みいただけます。

スタンダードプラン以上(スタンダード・ビジネス・エンタープライズ)は、法人導入に合わせたご案内を行うため、現在はお問い合わせフォームからのご相談という形をとっています。

 詳しい料金・プラン内容は料金ページをご覧ください:https://pyxone.com/fee

今後の展開

PyxOneは今後、以下の展開を予定しています。

  • ガント上のタスクに対してAIエージェントがより自律的に実行支援を行う機能の拡充

  • 活動ログ・データベースの強化による、ワークスペースごとのAI提案のパーソナライズ

  • Slackなどのコミュニケーションツールからのタスク候補抽出精度の向上

代表コメント

「PyxOneは、複数のプロジェクトを同時に抱えながら前に進もうとする方々と対話を重ねながら形にしてきました。ベータ期間中にいただいた一つひとつの声が、今のPyxOneをつくっています。正式ローンチはゴールではなく、これからも利用者の声を反映しながら育てていくプラットフォームのスタート地点だと考えています。」

 株式会社PyxOne 代表取締役 小栗佳祐

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会社概要

株式会社PyxOne

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URL
https://pyxone.com/
業種
情報通信
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
小栗佳祐
上場
未上場
資本金
60万円
設立
2026年06月