教育一筋114年、 専門書版元の “次の一手”は「子育て(不登校の子供を持つ保護者向け)」本
2万件以上の子育て相談、3千回以上の不登校相談を経験してきた著者が不登校の子の親ならではの心理、悩みに、徹底的に寄り添います。
学校教員向けの専門書版元である明治図書出版が「子育てジャンル」(家庭教育)の新レーベル「Meiji Books」を立ち上げることになりました。
これまで学校教育分野で培ったノウハウと人脈を活かして、新たな挑戦をします。

その第1弾としてリリースするテーマは「不登校」です。
書籍概要:不登校の子の親がやめること、始めること(東ちひろ)
「がんばること」をやめて、「続けられること」を始めよう

子どもが不登校になると、親は「私のせいで子どもが不登校になったのでは…」と自分を責めてしまうなど、無意識のうちに望ましくない思考や行動に陥りがちです。
本書では3,000回以上の不登校相談を行ってきた著者が、そういった「やめること」への気づきを促すとともに、そのかわりに親が家庭でできる様々な方法「始めること」を紹介します。
書誌情報
ISBN:978-4-18-911539-7
書名:不登校の子の親が今すぐやめること、始めること
著者:東ちひろ
本体価:1,600円+税
ジャンル:保護者向け・不登校
判型:四六判
頁数:208頁
配本予定日:2026/4/22
書籍詳細
誰でもできる超シンプルなアプローチ

子どもの支援の方法が、「話を聴く/承認する/触れる」という、誰でも、どんな状況でも実践できるアプローチに落とし込まれています。


序 章 今日でもう、自分も子どもも責めるのはやめましょう
第1章 親のマインドセット 第4章 ゲーム・動画とのつき合い方
第2章 子どもと親とのかかわり方 第5章 外の世界とのつながり方
第3章 勉強の取り組み方 第6章 学校復帰への取り組み方
著者紹介
2万件以上の子育て相談、3千回以上の不登校相談を経験してきた著者が不登校の子の親ならではの心理、悩みに、徹底的に寄り添います。

東(ひがし)ちひろ
一般社団法人子育て心理学協会代表理事。心理学とコーチングから独自に開発した「ココロ貯金」をベースに組み立てたカウンセラー講座、子育て電話相談を行い、これまでに2万件以上の実績がある。不登校相談にも3,000回以上の実績あり。日経新聞、ベネッセ、学研、花王、小学館等取材総数50件以上。著書に『9割は叱ることではありません』(PHP研究所)『男の子のやる気を伸ばす お母さんの子育てコーチング術』(メイツ出版)ほか多数。

明治図書出版株式会社
1912年の創業以来、日本の教育を支え続けて100年。 教師向けの教育専門書や小中学校の学習参考書の出版を行っています。 2026年より新たに一般書レーベル「Meiji Books」を立ち上げ、 子育て本の刊行を開始しました。 『学び続ける人を育てる』を合言葉に、 次の100年も日本の教育を支えてまいります。
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